2013年10月31日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

ginnzanoaki-1.jpg

ー 秋 ー

昨日 銀座へ出かけました
写真仲間の写真展を見に

久しぶりです

出るとき ふと思いました
「銀座にも秋があるはず」
カメラを持って行くことにしました

ビルの谷間に
秋はありそうです
結構シャッターは切れました

新しくなった歌舞伎座にも寄ってみました
一人のんびり銀座の 「秋」

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2013年10月30日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

fuuu.jpg

ー 風 雨 ー

連続の台風で悪天候が続いたため
手元にはそれなりの写真が多い

今朝は暖かく穏やかな秋日和
全く似合わない
お蔭様で忙しく
秋の景色を撮りに行く予定がない

しばらくは
雨風の絵柄が続きそう

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2013年10月29日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

yokitomo.jpg

ー 古 き 良 き 友 ー

同窓会の4人娘に携帯で C メール

「アルバム 今日のメール便で送りました 数日中に届くでしょう お楽しみに」

3人目のメールを打っている最中に返信が届く

「嬉しいです。 今からワクワクして楽しみです ❤ ❤ 」

ピンクのハートの絵文字が二つ入っている

いやはや何とも
60年前にさかのぼって
ほのぼのと

古希の青春

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2013年10月28日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

komorebi.jpg

ー 木 漏 れ 日 ー


このところ
携帯の C メールを楽しんでいます
電話番号で打てる
相手に届くと届きましたと連絡が来る
失敗するとブザーが鳴る
相手から届くと着信のメロディーが鳴るからすぐわかる
兎に角やり取りが非常に早い

50文字しか使えないから すぐオーバーするのは不便だけれど
一便を送信して 続きを二便で打てばいい
繰り返していると文章にも慣れて
うまく50文字以内に収まるようになる
一度打った文字は全て記憶されていて
同じ文章を二度打つ場合は頭文字だけ入力すると次々文字が出てきて楽
何より安いのがいい
一通3円也
携帯電話は一分40円也

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2013年10月27日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

taifuumae-1.jpg

ー 不 気 味 な 朝 ー

素晴らしい快晴
素晴らしい秋日和
雲一つない青空
眩しい

台風一過の今朝

私は
今日までは雨と思っていました
二つの台風がが影響し合って
暴風雨を覚悟していました

空振りの不気味な朝
有難い

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2013年10月26日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

taifuusekkinn.jpg

ー 不 気 味 な 朝 ー

10月24日朝5時40分頃
台風が近づく朝の雲行きです

でも心配した台風27号も海上を少し離れて通過したようで
今のところ無事に過ぎそうです
催しの予定を中止したり
被害に備えましたが
無事が何よりです

明日あたりから天気も良くなりそうで
ひと安心です

でも今朝は地震がありました
目が覚めました
朝2時過ぎでした

不気味な朝です

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2013年10月25日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kitayama-3.jpg

ー 京 北 町 朝 の 散 歩 道 ー

道路カーブのところに大きな鏡
自分の影がそこに映っている
角度を変えると身体が曲がる
いろいろ変化を見ながら
シャッターを切る

車を入れたらどうだろう
時々通る自転車の女子学生
鍬を担いだおっさんは来ない
そんなことを
考えながら撮れるのも

京北町朝の散歩道

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2013年10月24日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kitayama-2.jpg

ー 京 北 町 朝 の 散 歩 道 ー

朝日に照らされた自分の影が
道路に長く伸びている
その長い伸び加減が
場所柄もあって
のどかに見える

ちょっと片足を曲げてみる
股を開いてみる
股を閉じてみる
その都度シャッターを押して
影と戯れる

車の少ない
京北町朝の散歩道 


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2013年10月23日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kitayama-1.jpg

ー 京 北 町 朝 の 散 歩 道 ー

京都北山杉の山里
京北町の早朝
四面杉山に囲まれて
如何にも山里
日が昇るほどに
真っ直ぐな杉が
その姿を見せれくれる

細めの一本の道路は
車も少ない
道路わきには
草花がちらほら
蜘蛛の巣が朝日に輝いている
爽やかで
長閑な
朝の散歩道

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2013年10月22日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

syayou-3.jpg

ー 斜 陽 ー


陽が西に傾いて
羅漢さんの影が長く地面に落ちています
まさに斜陽です

「羅漢さんの丸い頭の影だけで充分です」

影だけで羅漢さんが並んでいることがわかる
わざわざ羅漢さんの影ですと説明はいらない
余分なものは極力省いてその神髄だけで表現する

斜陽 余分な二枚を省いて 一枚だけで充分かも知れない

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2013年10月21日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

syayou-2.jpg

ー 斜 陽 ー

昨日に引き続いて斜陽
一枚で斜陽と言うより二枚で斜陽というと
何だか斜陽の内容が充実してくる気がします

ただ似たものをやたらと並べるだけでは
能がありませんが
そこに構成を考え
主役と脇役
色調の強弱など考慮して創り上げると
一枚写真とはまた違った内容のものが出来上がります

比較的スケールも大きくなり
組み写真の良さを少し認識しています
明日の斜陽を含めて
三枚の組み写真 「斜陽」 です

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2013年10月20日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

syayou.jpg

ー 斜 陽 ー

陽が傾いて
左上から射す
日々の生活にも
陽の傾く想いのすることがある
それらを総合して斜陽

この羅漢さん 私の好きな羅漢さんの一人
表情が好き
何か物思いにふけっているようなところがある
陽の傾きを気にしているのであろう

斜陽

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2013年10月19日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

toukakou-1.jpg

ー 透 過 光 ー

葉の裏側から光を通して逆光で見る
この透過光が最も美しいのが
紅葉
もみじの葉は薄く形に変化があって葉脈がきれい
赤 黄 緑 様々な色が重なり合って
光に透ける模様はため息が出るほど

ただ
プリントにすると
この輝く透明感が出なくて
がっかりすることが多い


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2013年10月18日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

heirinnji.jpg

ー も み じ も よ う ー

ちょっと必要があって
埼玉県新座市 平林寺へ行ってきました
電車で40分 バスで30分 バスを降りればすぐ前が平林寺 
禅 修行道場を持つ禅寺
武蔵野の面影を残す雑木林に囲まれた広大な境内は
国指定・天然記念物
もみじ山をはじめ 杉、ヒノキ、クヌギその間に紅葉がちらちら
さどかし紅葉の頃には素晴らしいことであろう

まだ青いもみじにも 何か魅かれるものがあって撮ってみました

みどりときいろのもみじもよう

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2013年10月17日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

mayoi.jpg

ー 迷 い ー

10年に一度の強力な台風26号
伊豆大島では多大の被害をもたらして過ぎ去った
真夜中 あっという間の大きな出来事
一見普通の街に見えて
どうしての思い

テレビで度重なる警戒を促していたので
我が家でもベランダを整理したり
戸締りをしっかりしたり
用心を重ねた

お蔭で無事に過ぎた
「早めに逃げて、空振りなら喜ぶくらいの防災文化を、
役所も私たちも創り合いたい」
今朝の天声人語

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2013年10月16日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

sinnnenn.jpg

ー 信 念 ー

信念:自分を信じる思い
信念を貫く
私の大好きな言葉です
そしてよく使います
しかし
最近自分に信念の希薄なことを痛感しています

よしと選んだ作品がすぐダメに見えてしまう
そして方向転換しようとする
この方向転換が信念の無い証

「自分の撮った羅漢さんを信じなさい」
「3000枚近い作品の中に必ずいいものがあるはずです」
「長年過ごしてきたふるさと 親の懐に抱かれるような」
「暖かい素晴らしいものがあるはずです」

強い口調で私の心に響きました

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2013年10月15日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

ketui.jpg

ー 決 意 ー

ある先生が
私のブログを見られたそうな
そして私におっしゃっる
「北条の羅漢さんいいですね」
「またやってみなさい」

遠くて不便
撮りたい時に撮りに行けない
これでは絵になりません
だから止めました

「事前にしっかり構想を練っておいて一回でいいです」
「是非チャンスがあれば撮って下さい」

偶然にもチャンスがあった
多少迷いもあったけれど
折角のチャンス 逃がしてはならない

一つの 「決意」
2892枚 収穫を得る

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2013年10月14日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kutujyoku.jpg

ー 北 条 の 羅 漢 さ ん ー

10年以上撮り続けて ここ数年休んでいました
久しぶり 北条の羅漢さんです
奥さんと お互い元気で何よりと挨拶して
釈迦三尊に 「良い写真が撮れますように」 とお祈りして
木製のベンチに腰かけて羅漢さんを見渡しました

木漏れ日がちらちら
時に強い西日が射したり
光に魅かれて撮り続けました

途中奥さんが お茶とお菓子を持って来て下さったり
住職が 「一生懸命撮ってますね」 「ここで穫れた栗です」
と黒光りした結構大きな栗をビニール袋に入れて下さったり

ふるさと、兄、弟、妹、親のふところ
そんな想いのする半日でした

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2013年10月13日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kakurinnji.jpg

ー 鶴 林 寺 ー
 

私の故郷・兵庫県加古川市 街のはずれにある
鶴林寺
1600年ばかり前 聖徳太子が高僧に教えを受けるための精舎を立てたのがその始まりとか
大阪 奈良での同窓会も終わって
京都からの女房と合流して
北条の羅漢さんへ行く予定

ふと思いついてタクシーで10分
鶴林寺に寄ることにする
50年ばかり前
結婚前の二人で訪ねたところ

きれいに整備されてはいるが 昔の面影はいっぱい残っている
見ると来年の NHK大河ドラマ 「黒田官兵衛」の幟が風になびいている
官兵衛の妻 光 が当地の出身とか
初めて知る
来年の大河ドラマが楽しみ




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2013年10月12日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

nigatudou.jpg

ー 二 月 堂 ー

二月堂のお水取り
お水取りが終わると春が来る
子供のころから春を待つ行事として関心が高い

3月1日から14日まで
修二会
二月堂本尊に対して自己の過ちを懺悔し
国家の繁栄と万民の幸福を祈願する法要
11名の童子が松明をかざして二月堂の舞台を走る
特に3月12日の夜は
籠松明と呼ばれる特大の松明11本が舞台から突き出され
回転させて火の粉を振りまく
火の粉をかぶった見物客は無病息災

西暦752年に始まって毎年 一度も途絶えることなく
今年で1262回目を数えるという

松明の燃え盛る二月堂をテレビで見ただけの私は
2月堂を下から見上げて
案外小さいな と言うのが実感でした

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2013年10月11日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

daibutu.jpg

ー 奈 良 の 大 仏 さ ん ー

東大寺盧舎那仏像
高さ14.5m 
大きい
約1260年前 7年間の歳月を費やして完成
工事に関わった人260万人
かかった費用現在価値に換算して4657億円
2度消失して それぞれに再興されている
凄い事

聖武天皇が当時疫病が蔓延し、干ばつ、地震など
社会不安を安定さすためを願って造立したのだけれど
その莫大な出費により国家財政が悪化
貴族、寺院は栄えたが農民層は餓死者が後を絶たなかったという

盧舎那仏は万物を救う最高位の仏
奈良の大仏さんは 国宝

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2013年10月10日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

nara-1.jpg

ー 奈 良 公 園 ー

奈良公園を歩くと先ず鹿に目が止まります
広い公園のどこへ行っても鹿に出会います
よく人に慣れていて そっと寄ってきます
昨年の推計では1370頭
国の天然記念物 野生です

決まったねぐらも 餌を与えることもないそうです
これだけの鹿がいて 割にその糞が少ないのです
それは
糞の中に糞を餌にするコガネムシがいて糞を食ってくれるそうです
そのため糞を清掃する人もいないそうです

だからこそ 春日大社の神の使い と大切にされるのかもしれません

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2013年10月09日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

birikennsann.jpg

ー 幸 運 の 神 様 ビ リ ケ ン さ ん ー

アメリカの女流芸術家 フローレンス・ブリッツさんが
1908年 夢に見た神様をモデルに作ったのがビリケンさん
尖った頭 吊り上った目が特徴 子供の姿
その足を撫でれば
合格祈願、縁結びその他何でも願いがかなう 幸運の神様

昨日の朝日新聞に
安倍総理 昭恵夫人と韓国朴大統領が笑顔で握手をしている写真を見ました
いい感じと思いました
そのことが今朝の天声人語に書かれていました
「いい笑顔は、相手の心に素直に飛び込むらしい」
「往く言葉が美しければ、来る言葉も美しい」

昭恵夫人は決して派手ではない
ごく普通の地味な奥様に見える
普通のそして純粋なやさしい心で
溝の出来た国との信頼回復に尽力してほしい

昭恵夫人にビリケンさんが重なる

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2013年10月08日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

tuutennkaku.jpg

ー 食 い だ お れ 大 阪 ー

難波から10分ばかり歩いて
かの有名な新世界
通天閣が ひしめく看板の向こうにそびえる
その足を撫でると願いがかなうビリケンさん
あちらにも こちらにも目につく
大きいの 小さいの 黄金色 白色  色も様々

この辺りどちらを見ても串カツ屋ばかり
赤が主体の賑やかな看板をくぐると
広い座敷
細長い座り机が並べてあって
その両側に 人 人 人
一般にいう飲み屋さん
そこに子供がいる
お母ちゃんがいる
お父ちゃんがいる
家族で食事の場でもある

牛、豚、鶏、アジ、キス、ワカサギ、エビ、ホタテ、
タマネギ、シイタケ、ネギ、タケノコ、ジャガイモ、
ウズラ卵

なんでもござれ竹串に射してカツに揚げてある
店秘宝 4、5人共通のタレに浸けて食う
タレ2度浸け禁止の張り紙が目立つ

飲めない私も
これはビールなくして食えない
昼間から生ビールを注文
空き腹に沁みる

これこそが 「食いだおれ大阪」 の真骨頂

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2013年10月07日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

oosaka.jpg

ー 大 阪 城 ー

さっちゃん、はっちゃん、まーちゃん、よっちゃん
さわちゅう、つるみ、ぼーず もうひとり字名は無い

後期高齢者の部類に入って
中学同窓生男女4人づつ
顔つやがあってみんな元気
笑顔、笑顔、笑顔

7年間大阪に勤めて 私は初めての大阪城
広い 樹が多い 石が大きい

30度を超えているであろう
ぶり返した真夏日の太陽が
ぎらぎら暑い

天守閣に登って八方を見渡す
案外超高層ビルが少ない

広い公園を
表口から裏口に横切って
歩いて歩いて
楽しさが疲れを忘れさせ
空腹をも忘れさせる

午後2時
昼飯の
難波新世界へ地下鉄

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2013年10月06日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kyuu.jpg

ー 球 体 ー

河井寛次郎記念館
京都・清水寺の近く
土と炎の詩人と呼ばれる
陶芸家

不要なものは一切削ぎ落して
究極の形は球
出雲の知人から石灯篭を贈ろうかと問われて
4ケ月考えて出した結論は球
「石の球体を送ってほしい」
その石が寛次郎記念館中庭にある

毎日この石を見て元気に作品創りに励んだという

私もじっくり眺めてみる
球体

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2013年10月05日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

susuki-1.jpg

ー か が や き ー

京都での二泊は妹のところにお世話になる
杉山に囲まれた山深い里
妹夫婦と長男家族の7人暮らし

長男は釣り好き
会社の休暇を利用して日本海・伊根湾
目的はアオリイカ
車中で仮眠の後 
夜を徹しての釣り

おじさん、おばさんに 食べさせてやりたい
一念
なんとも有難く なんとも嬉しい事ではないか

翌朝 体長25センチ足も含めて50センチ
「ちょっと小さいけれど」 と釣り果は数匹
きれいに切り並べて 青いものも添えての刺身

しみじみと息子さんの気持ちを頂く
しっかりした歯ごたえに甘みがにじむ
やわらかく溶けて後味すっきり

当たり前のような 「もてなし」
その有難さが身にしみる
これが一家の家風

「かがやき」 を感じる

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2013年10月04日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kayabukinosata.jpg

ー か や ぶ き の 里 ー

京都府道38号線
宮津への道を
更に一時間も走れば
京都府南丹市美山町
かやぶきの里
山村50戸の集落
そのうち38棟がかやぶき屋根
江戸時代中期以降の建物

住民が出資し「有限会社かやぶきの里」を設立
建物の維持管理 観光施設としての運営を行っている
10年に一度屋根の葺き替えが必要とか

小高い山を背にこじんまりとまとまっている
ソバ畑に白い花が咲き
刈り入れ前の稲は黄金色に輝き
ところどころコスモスが彩を添えている

重そうな三脚を持ったカメラマンの群れがぞろぞろ
秋の山里は静かである

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2013年10月03日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kitayamasugi.jpg

ー 北 山 杉 ー

峠を越え
トンネルをくぐり
右に曲がり
左に曲がり
京の街から車で1時間

床柱で有名な北山杉
山 山 山
真っ直ぐに伸びた
杉 杉 杉
右京区京北

朝の散歩
杉山の向こうに朝日が昇る
眩しく
清々しい

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2013年10月02日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

maikohann.jpg

ー 舞 妓 は ん ー

清水寺への道
産寧坂ー清水坂
このあたり
舞妓はんがいる
貸衣裳屋さんがあって
にわか仕立ての舞妓はんが
しゃなりしゃなり
愛想もよく
サービスもいい
京都なればこそ

posted by t_matusige401 at 22:46| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする