2013年07月31日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

detekuru.jpg

ー 出 て く る ー

未知の世界から出てきて
そこは
現世に通じる道

手探りで
未知の道を通って
現世はまた暗い

ただ違うのは

騒音
カラスの鳴き声や
車の走る音


スライドの激しく変化する光
暗闇に瞬く

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2013年07月30日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

fumikomu.jpg

ー 踏 み 込 む ー

暗い部屋の中で
片隅にもたれて
床面にカメラを向けたまま
AF連続に設定して
シャッターを押し続ける

入ってくる人
部屋の中を動く人
そして」出ていく人
それらの足の映像が
軌跡を残して写る

これは
作品にならないだろうか
思いがけない産物に
心がゆれる
カメラがゆれる

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2013年07月29日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

deguti-4.jpg

ー 未 知 よ り の 出 口 ー

何はともなく入ったけれど
出口がない
それが未知の世界であろう

未知の世界などと
訳の分からないものを創り始めたけれど
やっぱり訳が分からなくなってしまった

chim ↑ Pom の世界は
それほど訳の分からないものらしい
訳の解らないものから 自分なりの解釈をしようとしたのだけれど

行くたびに色調が違う
同じ場所でも時間毎に色調が変わる
カメラによって画質が変わる

同じ場所で撮った3枚の写真が
それぞれ色調が違ってしまう
なぜ

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2013年07月28日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

mitinosekai-1.jpg

ー 未 知 の 世 界 ー

岡本太郎記念館
Chim ↑ Pom 企画展は28日まで
ラストチャンス
もう一度行く

土曜とあって賑やか
思いがけない
足のアートを得る

未知の世界は
やはり茫洋として
何もない
何もないけれど
何かある

空があり
地があり
人らしきもある

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2013年07月27日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

iriguti.jpg

ー 未 知 へ の 入 口 ー

6月21日に行って以来もう1か月
この間 7月24日までに5回
通っても通っても
通うたびに内容が変わり
自分の求めるものが見えない

7月24日
2台のカメラで
合計3000枚を超える枚数を撮って
何度も見直しているうちに
少し見えてきたような気がする

それは未知の世界
未知の世界には何もない
私の空想があるばかり
茫洋とした空間
時が止まっている

岡本太郎記念館

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2013年07月26日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

ame.jpg

ー 雨 の 日 ー

先日雨が降った
時には激しく

なのに

利根川水系では水不足
給水制限10パーセント実施

すぐ隣では
大雨で水害さえ出ている

なのに

やっぱり水不足とは
天変地異
深刻

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2013年07月25日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

tuyumoyou.jpg

ー 露 模 様 ー

昨日
あるお菓子屋さんのショウウインドウ
室内の冷房がよく効いているのであろう
雨の屋外の湿分が露結して露が出来ている

露が流れて線模様
露が光って丸模様
線と丸との露模様

屋外からの光と影
その美しさに
しばし立ち止まる

岡本太郎記念館
帰り道
青山通り

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2013年07月24日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

reibou-1.jpg

ー 冷 房 ー

「菅元首相に離党勧告へ」
「鳩山氏は除籍検討」
今朝の新聞

参議院選挙の結果
「民主党元代表小沢氏率いる生活の党当選者0」

こんな人達に我が国の政治を任せてきたのかと
背筋も凍る
猛暑の夏


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2013年07月23日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

hakufuyou-2.jpg

ー 白 芙 蓉 ー

競い咲く 花にはあらず 芙蓉咲く   ー 鷹 女 ー

芙蓉は朝咲いて夕方には散る
その儚さと美しさに人気があるという

花言葉は
しとやかな恋人

先日の早朝
咲いたばかりの白い花

今朝
先日来の花が散って
葉の上にちらほら

咲いたばかりの花は
朝日の影に
しとやかに咲いていました

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2013年07月22日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kyoutikutou.jpg

ー 夾 竹 桃 ー

広角レンズで撮っても
その効果が出ていない
効果が出る場所

例えば
広大なひまわり畑
沢山のひまわり
満開の花が咲き誇っている

大きな花を画面一杯にアップして
バックは広びろとした遠景
逆光で
シルエットの花の中に
花芯だけが輝いておれば

そんなことを想像する

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2013年07月21日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

danntinohana.jpg

ー 団 地 の 花 ー

早朝
カメラを肩に
ぶらぶら散歩
団地には結構花が咲いている

夾竹桃
白芙蓉
コオニユリ

花を広角で撮る
これが私の信条
広角と言っても18mm

広角らしさが出ていない

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2013年07月20日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

jibunn.jpg

ー 自 画 像 ー

埼玉二紀展
埼玉近代美術館
知人よりの案内で出かける

100号を超える大作3点
出品者皆シリーズもの大作
大変だなーとつくづく思う

一階 階段上がり口に大きな絵が掛っている
「赤いシャツを着た三つの人体」
ジョージ・シーガル

何故か撮りたくなる
数枚撮る
ガラス張りのためカメラマンが写る

自画像

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2013年07月19日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

tousui.jpg

ー 陶 酔 ー

目はうつろ
口は半分開いて
人混みの中

神輿を担いでいるのではない
続けて5,6コマ撮っているが
ここにきてその頂点

掛け声
熱気
猛暑の真っただ中

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2013年07月18日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kumomanofuji-1.jpg

ー 雲 間 の 富 士 ー

必要があって
色紙サイズ
富士山を創ってみました

四角と規定されたときに浮かんだ構想
大きな雲の間に見える小さな富士
運よくそんな雲に出会いました

夏祭りに行く途中
駅で電車を待っていると
西の空に黒い雲

時間は6時前
太陽は西に傾いて
赤みを帯びた光

自分の撮った雲の写真に
自分が描いた白い富士山を覗かせる
夏雲に冬の富士山

あり得ない景色
アート

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2013年07月17日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kakegoe.jpg

ー 掛 け 声 ー


厚化粧
派手な衣装

そういう中で

すっきりと
純粋な
清楚な

そして

生き生きと
輝く目
甲高い掛け声

夏祭り

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2013年07月16日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

sienn.jpg

ー 紫 煙 ー


窓を開けると
涼しい風が入ってくる
息を吸う
樹の緑は静か
夾竹桃の赤い花がやさしく見える

白いシャツに濃紺の長いスカート
自転車に乗った学生
黒い服に黒い日傘の女性
それぞれに駅へ急ぐ

長い箒を手に
首にタオルを巻いて
白っぽい甚平を着て
おじさんが立っている

連休明け
猛暑の去った朝

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2013年07月15日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kagayaku.jpg

ー 夏 祭 り ー

D300S
シャッター速度優先(1/25秒)
ISO感度 自動
ピント合わせ C(連続)

試し撮りを繰り返した後 
出かける
午後6時

夏祭りは
全てが解放感に包まれ
活気に満ち溢れている

半纏 浴衣 もろ肌脱いで 威勢が上がる

カメラを向ければ
Vサイン
こちらも Vサインを交わしながら撮り続ける

カメラマン冥利に尽きる

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2013年07月14日

自 分 を 探 し に 行 く 千 里

iki.jpg

ー 粋 ー

夏祭り
写真仲間10名
午後5時から
猛暑の真っただ中

私は
キャノン G9による AF 連続撮影と
D300S による連続撮影
枚数は2000枚を超えたけれど

ボケばかり
ブレは1枚もなし

ピントの合ったものも
よく見ると怪しい

またしても
張り切ると失敗

今日 その戦略を考え直して
撮り直し

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2013年07月13日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

tosikuukann.jpg

ー 近 代 都 市 空 間 ー

青山 表参道付近

ユニークなガラス壁 
アートさながらの建築 
ブティック

その裏側に

見るからにハッとする
すっきりと区画され
縦横斜めの直線

黒 グレー 緑
配色も鮮やか
アート的駐車場
そこに真っ黒の乗用車

岡本太郎記念館への道端

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2013年07月12日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kuukyo.jpg

ー 空 虚 ー

岡本太郎記念館
乗りかかった舟が停滞している
画質の違い
色調の違い

カメラを替えたため

ほんとうに
原因はそれだけであろうか
暗闇の中の光
その微妙さが変わっていたような気もする

もう一度出かけて
思うものが撮れるかどうか
自分を試される
受験生の心境

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2013年07月11日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

ikidomari-1.jpg

ー 行 き 止 ま り ー


窓を開ける
涼しい風が入ってくる
外の緑を眺めながら
深呼吸

これで私の一日が始まる

今朝窓を開ける
もやーと
生温い風が入ってくる
深呼吸は出来ない

外の緑も
こころなしか
枝を垂れて
息を止めているかに見える

猛暑

今までに
こんな記憶はない
来年はどうなるのだろう
思いがよぎる

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2013年07月10日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

gyakkou.jpg

ー 逆 光 ー

自分の作品に惚れてはいけない
 
ある先生の言葉
それは多分
惚れると目が眩んで本質が見えなくなるからであろう

自分の作品を部屋に貼り付けて何日か見続けなさい
一週間たっても見飽きなければ本物

別な先生の言葉
趣旨は同じ

自分なりにいいと思っていた作品を
先生にダメと言われると
何だかつまらなく見えてくる
これが私の現状

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2013年07月09日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

tukimatoufuann.jpg

ー し の び よ る ー

岡本太郎記念館
ここ三度目
張り切って出かけました
D300S をリュックに入れて
FCカード16GB RAW 約600枚撮りきり

昨夜開いて見てがっかり
画質が良すぎて作品にならず

前回は Chim↑Pom の 「生と死」
それを 私の「生と死」 にしなければならない

意気込むと大抵よくない
それが私の日常

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2013年07月08日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

asi.jpg

ー あ し ー

 A F 連続撮影
ブレボケ写真

これは本能の写真
本能の写真というのは
余分な意識がないため純朴でいい

長い間写真を撮り続けていると
余分な知識見解が混ざり込み
本来の純粋さが薄れてくるという
それをもう一度ゼロに戻すのが本能の写真
これはある先生の理論
 
私はたまたま出くわした 「偶然性の妙」 が面白いと思っただけなのだが

そこで問題がある
折角本能で写真を撮っても それを選択するには理性が働く

納得作品 6月22日掲載「労働者」 昨日の「下町エレジー」ともに理性が働いているという
理性を働かせては本能が死ぬという

今日の 「あし」 は本能の写真だという
わかるようで解らない 解らないようでわかる
 話

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2013年07月07日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

sitamatiereji.jpg

ー 下 町 エ レ ジ ー ー

今日は七夕

「 昔むかし 天帝という神様が星空を支配していたころ 天の川の西岸に織姫という天帝の娘が住んでいました 織姫は機織りが上手で 織姫の織った布は雲錦と呼ばれ 素晴らしいものでした 一方東の岸には牽牛という牛飼いの青年が住んでいました 牽牛は毎日天の川で牛を洗い おいしい草を食べさせる働き者でした 天帝は働いてばかりいる織姫を心配して結婚させようと思いました そして牽牛を見つけて申し込みました
”お前たち二人は真面目によく働く 牽牛よ私の娘と夫婦になってくれないか ”
二人は喜んで結婚しました  しかし 結婚すると二人は天の川のほとりでおしゃべりばかりして 働かなくなってしまいました  天帝は何度も注意しましたが 全くいうことを聞きません 業を煮やした天帝は二人を引き離し 一年に一度だけ 7月7日の夜 天の川を渡って会うことことを許しました 今でも二人は7月7日に会うことを楽しみに天の川の両岸で瞬いて居るのです 」

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2013年07月06日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

syukkinn.jpg

ー 出 勤 ー

パソコンを前にぼんやり考えている

夏目漱石の門下生 小宮豊隆
「なぜ原稿を書いてこなかったのか」 と漱石に問われて
「書くことがありません」
「ならば 書くことがないということを書けばよい」
私は50年来 漱石のこの言葉が身にしみている

ぼんやり考えていると ぼんやり浮かんでくる

「暗ーいイメージかと思うと明るい画面 ブレボケかと思うとはっきりした写真 毎日変化があって楽しいですね 今日はどんな作品が出ているかと パソコンを開くのが楽しみです」

親友の M さんとの会話

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2013年07月05日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

imamihonomatubara.jpg

ー 今 様 三 保 の 松 原 ー

3人娘
ほんとうはもう一人
よっちゃんがいる
つまり4人娘
よっちゃんは住まいが遠いため
時々しか会えない

さらにパキスタンにお住いのとしちゃんもいるそうな
としちゃん
ときどき帰国されるそうな
先日としちゃんが帰国されて
4人娘と5人食事会をされたそうな

2年ぶりの再会に話が弾んだそうな
そして
また来年の春体調が良ければ桜を見に来たいと言って帰られたそうな

「もう二度と会えないかもしれない との思いがあり とても寂しく しばらく落ち込みます」

ちらりと実感がにじむ

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2013年07月04日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

fujsannbiraki.jpg

ー 富 士 山 山 開 き ー

同窓生3人娘
久しぶりに食事会を開いたそうな
3人の名は
はっちゃん さっちゃん まーちゃん

中学 高校を通じての おさななじみ
よく飲み よく食べ よくしゃべり
話題は秋に予定の奈良同窓会
そして

ある人の ブログのこと 富士山のこと 

さっちゃんは 「夜景富士」
まーちゃんはよくわからないけど 「イラスト富士」
はっちゃんは多分 「茜空」
それぞれの好み

そんな報告を聞いて
ある人は うれしくなって
また富士山を創ったそうな

「富士山山開き」

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2013年07月03日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

hanngesi.jpg

ー 半 夏 生 ー

近くのスーパーへ買い物

「今日は半夏生 タコを食べる日だよ」
鳴り物入りの宣伝

見るといろんなタコが並んでいる
直径6センチ 薄く切って半透明真っ白
ポン酢で食べるタコの薄切り刺身

半夏生は夏至から数えて11日目
今年は7月2日から5日間をいうらしい

地方によってはサバを食べたり うどんを食べたり 小麦もちを食べたり
いろいろあるそうだけれど
タコにはタウリンや亜鉛が含まれているため 田植えが終わった後の疲労回復に良いそうな
また稲がしっかり根を伸ばして 大地にしっかりくっ付くようにの願いもあるそうな

さっぱりとしてやわらかい
冷やして涼しい半夏生のたべもの
ポン酢タコの薄切り刺身
納得 

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2013年07月02日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

fukusima.jpg

ー さ ま よ え る た ま し い ー

岡本太郎記念館
アトリエ
チム↑ポムの作品

「さまよえるたましい」

東日本大震災
15000名を超える死者
2600名を超える不明者
行き場のないこれらの魂
生き残った人たちの魂もいまださまようている

東日本大震災
これは天災だろうか
福島に限って言えば
明らかに人災

その後の報道を知るほどに
戦後の復活に奢る
施政者への天罰に思える

そんなことを
チム↑ポムの作品は
黙って語りかける

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2013年07月01日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

eikou.jpg

ー よ ろ こ び の う た ー

渋谷駅
井の頭線と J R をつなぐ連絡通路
縦5.5m 横30m巨大壁画
「明日の神話」

私はその前にたたずむ
真下に近づき見上げる
遠く離れて全体を眺める
右へ歩く
左へ歩く

行き交う人の群れ

カメラを左右に振り
カメラを上下に振り
カメラを右回転
カメラを左回転

約30分
300枚を超える画像に刻まれたもの
そこから得たもの
それはたった2枚
1枚は躍動する歓喜の叫び
1枚は静かにかみしめる

「よろこびのうた」

広島 長崎 第五福竜丸 そして福島
非道この上ない 悲惨な体験を乗り越えて
純なる清澄の世界へ蘇れの願いか

「偶然の妙」

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