2013年05月31日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

futari.jpg

ー ふ た り ー

長い間外へ出ていない
長い間撮っていない
長い間といっても5日間
5日間もカメラを持っていないと
ブログに新鮮味がなくなってくる

今日はカメラを2台持って出かけようかと思っている
1台はAF連続
1台は手動連続
2台持ったりすると意識が散漫になり中途半端に終わる恐れがある
物事は一点に集中した方がいい

昼の影もいい 夜のネオンもいい
撮る方針も決まっていない

秋葉原で買い物をしないといけない
これだけが決まっている

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2013年05月30日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

oboroyo.jpg

ー お ぼ ろ 夜 ー

田舎の月夜
月も月ではいような
すすきのような草も見える
すすきではないような

東京の街中を歩いて得たおぼろ夜
月であるわけもなく
ましてや
すすきであるわけもない

そんな架空の世界

だから面白い

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2013年05月29日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

oyako.jpg

ー 母 と 子 ー

子が母に寄り添い
母が子を抱きかかえる
二人が一体となって行動している
母と子の絆がしっかり感じられる
しかし これは
単にエスカレーターを上がる二人をぶらしただけ

何かわからない中で
一生懸命二人が行動しておれば
そこには親子の絆が美化された形で強く表れたであろう
そして それは
一歩飛躍した 全く別な世界 

しかしこのように状況が分ってしまうと
興ざめである

単にブレボケだけでは作品にならない

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2013年05月28日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

br-1.jpg

ー ご 機 嫌 ー

普通に歩いている人が
跳ねて踊っているように見えます
これが
AF連続撮影 ブレ・ボケの産物
撮ろうとして撮れない
偶然性の妙
絵は勿論
文学にも音楽にも 芸術と呼ばれるものには
この偶然性の妙が大きく働くのだそうです

大江健三郎・芸術論の一端です

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2013年05月27日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

nakayosi.jpg

ー 良 き 友 ー

同窓会を欠席された良き友から電話がありました
「体調がよくなかったらしいけど」
「嘘や思とったやろ」
「ふんそうや 腹が立つから電話もしなかった」
「喘息でここ3か月ばかり半分寝込んでた」
「もうよくなったの」
「まだ少し喘息出るけどな」

30分も話しただろうか
元気な声を聞けてうれしかった

しばらくしてメールが入っていました
「元気な声を聞けて 気が置けない友はいいなあと思いました・・・」

「気が置けない友」という言葉に おやと思いました
「遠慮のいらない気楽な友」と思ったけれど ひょっとして反対ではなかろうか
早速インターネットで調べてみました
「遠慮したり気を使ったりする必要がなく 心から打ちとけられる間柄」
「気が置ける」 はその反対
ところが
国語に関する世論調査(60歳以下)では
正しい回答が  42.4%
間違った解釈が 48.2%
なるほど 私の疑問は当然だったようです

「信用が置けない」と同様 「置けない」という否定の言葉が誤解を呼ぶようです

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2013年05月26日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

deguti.jpg

ー 出 口 ー

昨日午前中は千葉県市川市でパソコンの勉強をして
午後からは銀座で河上恭一郎「ガラスの北条・五百羅漢」展を見て
東京国立近代美術館で「フランシス・ベーコン」展を見てきました
朝から晩まで丸一日

この間「AF連写」を押し続けました
撮った枚数約1550枚
帰りの電車で削除して
残ったのは約600枚
パソコンで選んだもの6枚

「出口」

まるでベーコンを思わせる内容です

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2013年05月25日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

yubiwa.jpg

ー 指 輪 ー

何だかわからない
何がどうなっているのか分らない
そういう
ブレボケの中に
指輪だけが白く見える

AF連続撮影の面白さ

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2013年05月24日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

jijikokukoku.jpg

ー 時 々 刻 々 ー

少し前にわが町に巨大スーパーが出来ました
昨日行ってみました
広いです
新しいからきれいです
若者向きの衣類 食堂などが大半を占めていました
別に買いたいものはありませんでした
カツサンドとコーラーを食べて休憩

それにしても人が少ない
これで商売成り立つのか心配しました

その間ずーとAF連写
撮った枚数約1150枚
収穫は8枚

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2013年05月23日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

jyouenn.jpg

ー 情 艶 ー

うれしい知らせが届きました
きみどり色の封筒
埼玉県芸術文化推進担当より

「このたび第63回埼玉県美術展覧会に出品いただきましたあなたの作品は、審査の結果、埼玉県美術家協会賞が授与されることになりました。つきましては、下記のとおり授賞式を行ないますので、ご出席くださいますようご案内申しあげます」

ここ15年ばかり毎年出品し続けて 初めての受賞です
それは 私の大きな目標の一つでもありました
「自分の道を一生懸命歩みなさい 本当にいい作品が出来たとき 人は認めてくれます」
もう10年も前 大先輩の言われた言葉です

本当にいい作品かどうか これからが正念場です

一心不乱 唯 わが道を行く
あらためて決心しました

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2013年05月22日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

koijimisann-1.jpg

ー 名 物 運 転 手 ・ 小 泉 元 首 相 ー

箱根観光 マイクロバス
運転手・小泉元首相

顔を見た途端驚きました
「小泉元首相ですね」
「ふふふ・・・・・」
「そう言われるでしょう」
「ふふふふふ・・・・・」
「髪型もそのままですね」
「ふふふふふ・・・・・」
「もともとその髪型ですか」
「白髪になってから変えました」

小泉元首相と言われてまんざら悪くはなさそう
いや そう言ってくれるのを待っておられた様子
以後ご機嫌になってサービス満点

紅葉亭とういう素晴らしい蕎麦屋を紹介して下さり
新緑のもみじに囲まれて落ち着いた座敷
のんびりくつろいで昼食

かまぼこの鈴廣で土産を買い
小田原城で記念撮影をして
4時前小田原駅で解散

また来年
お元気で

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2013年05月21日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

oowakudani.jpg

ー 大 涌 谷 ー

5月20日


天よ どうして そんなに泣くのか
我々も胸に手を当てて一同悲しみに耐える
人間避けて通れない厳粛な宿命

朝 ホテルまでマイクロバスが迎えに来てくれて
箱根 バス観光
関所、箱根神社、箱根園
ツツジの山のホテル

そして

大涌谷
雨にけぶってぼんやりと山の端
温泉の硫化水素と鉄分が結合し硫化鉄となって表面真っ黒
温泉で茹で上げた黒卵

一個食べると7年長生き
二個食べると14年長生き
三個食べると死ぬまで生きる

五個ワンセット500円なり
三個食べて
わが同窓会も永遠なり

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2013年05月20日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

asinokofuji.jpg

ー 芦 ノ 湖 ・ 海 賊 船 よ り ・ 富 士 山 ー

5月19日


雨を覚悟していたのに晴れ
芦ノ湖 遊覧海賊船
高校同窓生13名元気に乗り込みました
元箱根港より桃源台への行く手に
富士山が見えました
湖を経て見る富士山
感激一入

一年一年
年を経る毎に感じる年波
一年一年が貴重に感じられるこの頃
一年に一度熱い友情を交せられる幸せ


肩を組んで
大合唱
「高校三年生」

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2013年05月19日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

syoujyo.jpg

ー 少 女 ー

昨日 写真仲間5人
大宮まで出かけました
仲間の写真グループ展

大宮駅から氷川神社近くのさいたま市立図書館展示ホールまで
写真を撮りながらぶらぶら
展覧会を見て
氷川神社に寄って大宮公園まで
約9500歩
この間私は
「AF連続」を押し続けました

撮った枚数1200枚ばかり
大半は削除してパソコンに残ったのは520枚
そこから15枚ピックアプ出来ました
上々の収穫です

今日と明日 箱根へ一泊旅行に出かけます
例年の高校同窓会です
したがって明日の投稿は夜になります
富士山が撮れればいいなと思っています

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2013年05月18日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

suretigai.jpg

ー す れ ち が い ー


今朝パソコンを開くと
先輩からのメール
「ブログ毎日拝見させてもらっておりす」
40年を超える写真の体験記が親切に綴られていました
ブレボケ、フイルター、ストロボ
いろんな体験をして

「基本に忠実な自然風景に傾いています」
とありました
何度も繰り返し読んでいると
先輩と呼べる人は皆
それぞれの貴重な体験の上に立っているのだなと思いました
私もまた
大分遅ればせながら 貴重な体験をしているのだなーと感じました

「自分のしていることに間違いはない」
改めて自覚しました

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2013年05月17日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

hasiru.jpg

ー 急 ぐ ー

昨日 三軒茶屋まで出かけました
大先輩の写真展

「3度目のパリ」

赤いライトの夜景
針孔写真と一般写真との部分合成
テーブルに並べられた果物
針孔写真の快いボケ味
まさに絵画的写真

様々な工夫と努力の結晶

凄いエネルギィーが満ち溢れていました

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2013年05月16日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

inakanookaatyann.jpg

ー 田 舎 の お 母 ち ゃ ん ー


私の母が旅立って久しい
何かにつけて
母をよく思い出す
1年に2度ばかり田舎に帰ると
母は大変喜んでくれた
「さー話をしよう」
お茶を入れ みかんを出してくれた
こたつの台を挟んでよく話をしたものだ

「安寿恋しやホウヤレホ 厨子王恋しやホウヤレホ」

母の口からよく出てきた
森鴎外・山椒太夫
姉(安寿)の仇 山椒太夫を討ち果たして
母を探しに佐渡へ渡った厨子王が見たもの
それは
変わり果てた老女
「厨子王恋しや・・・」
と歌う母の姿

なぜこんな話を母が私にしたのか分らない

ただ、母とともにこの話が時々浮かんでくる

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2013年05月15日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

aidoru.jpg

ー 颯 爽 ー

達者な筆づかい
絵のよう
印象派系
印象派は光を描く
写真は光による画像 

共通点がある

連続撮影によるブレで描いたものだけれど
私にとって実に魅力的
このままで良しとは思わないけれど
これに内容が加わってくれば
独自の作品が出来るような気がする

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2013年05月14日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

hizasi.jpg

ー 日 差 し ー

出かけていて
帰ってきて
入口の花
きれいだなと思う
日が差して
白い色が冴えている
カメラを取り出す

AF連続撮影

先ず逆光
そして順光
周囲を回りながら
押し続ける

パソコンで開く
花一輪の中に
光と影が写っている

AF連続撮影の結果だろうか
一味違う気がする

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2013年05月13日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

tatibanasi.jpg

ー 立 ち 話 ー

昨日
浦和まで出かけて帰り道
電車を待つ2分間
駅のプラットホーム
黄色と黒の脚4本
きらきら輝いて見える
撮ろうか撮るまいか
仕舞っていたカメラを取り出して
AF連続撮影
ズームを使い 液晶でフレーミングを確認
15秒も押し続けたろうか
20枚足らず
脚の動きの変化が
しっかり写っている
AF連続撮影は
当然 液晶を見ながら撮るのも面白い

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2013年05月12日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

amenoginnza.jpg

ー 雨 の 銀 座 ー

5月11日土曜日
人形町で囲碁OB会
5時過ぎから小用もあって銀座へ

土曜とあって歩行者天国
広い本通りを傘をさす人
ネオンがぬれた道路に映って美しい

キャノンG9
AF連写に設定
シャッターを押したまま歩く

何が撮れているか全くわからない
ぶれてぼけたものが写っていることは想像がつく


写っていた枚数989枚
一枚一枚見ていると楽しい
雨の銀座はいいなと思う

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2013年05月11日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

aisyuu.jpg

ー 哀 愁 ー

5月10日
国立新美術館 国画展
仲間14名で鑑賞
次元の違う写真
一枚の写真を一年かけて創るというから驚き

私はまた新しい試み

コンパクト・カメラ(キャノンG9)
「 A F 連写 」に設定して シャッターを押し続けると
0.7秒に一回シャッターが連続して切れる
仮に一時間押し続けると5142枚撮れる計算

歩きながら押して170枚をチェック
どうもブレがきつい 
これではダメと大方を削除して
夜 パソコンに出してみる

ちょっと違ったブレ味
10枚ばかり残った中から7枚拾い上げる
不思議 面白く見えてくる
削除するではなかった

国画展の影響かも知れない

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2013年05月10日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

hakodume.jpg

ー 箱 詰 め ー

「鏡の館」3作目

意気盛んに見える
繁華街
それでも
鏡の中に
凝縮してみると

繁栄の裏が見える気がする

ぎっしり
箱詰めにされた姿
自由であって
自由でない

これが本当の姿かも知れない

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2013年05月09日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

rojiura.jpg

ー 路 地 裏 ー

大都会
高級感のある通り
その本通りが
路地裏に見える

鏡のマジック

舗装されたきれいな道路が
まるで
壊れかかった
あばら家に見える

構成による錯覚

この錯覚
毎日の生活の中に
潜んでいる
そんな気もする

大都会の路地裏

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2013年05月08日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

hitomoyou.jpg

ー 人 間 模 様 ー

表参道交差点
入口がすぐエスカレーター
上り下り
その側面と天井がすべてガラス
そのガラスが
三角に組み合わされている
見るからに異次元

エスカレーターを上ってみる
登りながら撮る
側面、天井
2階は女子の衣服店
2階から見下ろして撮る
撮りながらエスカレーターを降りる
動きの中の角度の変化
ぎっしり行き交う人間模様

シャッターは切り続く

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2013年05月07日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kaidasi.jpg

ー 買 い 出 し ー

原宿・竹下通り
幅10m程度
長さ500mもなかろう

連休とあって
ぎっしり
若い女の子

店に並ぶ商品は
赤、黄、白、青
原色

呼び子の声が甲高い

シャッターを切りながら
往復する

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2013年05月06日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

senaka.jpg

ー 背 中 ー

長嶋さんと松井さん
国民栄誉賞
表彰式

テレビで見ました

師弟といわれるこの二人
師が弟に教えたこと
それは素振り

「常に素振りをすること」

これがバッターの基本
私は思いました
これがカメラマンの基本

「常にシャッターを切ること」

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2013年05月05日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

toukyouekinokoinobori.jpg

ー 東 京 駅 の 鯉 の ぼ り ー

5月5日
こどもの日
鯉のぼり

東京駅にこいのぼり
勢いよく泳いでいました
4人家族
お父さん、お母さん、お姉さん、僕

威厳ある建物の中央に
明るく楽しく翻る鯉のぼり
しばらく見つめ
そしてカメラを向けました

東京駅の鯉のぼり

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2013年05月04日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

asi-2.jpg

ー あ し ー

カメラを首に下げたまま
人混みの中で
シャッターをきるのだから
当然であろう

「あし」 ばかりが写る

これはアメ横
あしは足でも
小さく やわらかい
赤ん坊のあし
しかも3本

薄暗い
混雑の中に
ひときわ
新鮮に見える








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2013年05月03日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

asi-1.jpg

ー 脚 ー

5月2日

上野東京都美術館、東京駅
それぞれ用があって出かけました
当然その間撮り続けました

約1200枚

しかし 収穫ゼロ
こんなこともあります
これが現実です

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2013年05月02日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

aka.jpg

ー 赤 ー

5月1日
13時10分出発 19時40分帰宅
歩いた歩数13200歩
撮った枚数約3000枚
レンズ 50mm F:1.4開放
ISO 感度400

新宿3丁目で買い物をして新宿駅へ
撮りながらぶらぶら

右手に105円のビニール傘
左手に買い物の白い袋
首に下げたカメラのシャッターは右手で切れる

百貨店内をウロウロし
歌舞伎町を何度もぐるぐる廻り
ビックロに立ち寄り

帰り浅草に寄る

予選枚数34枚
そのうち 納得3枚
上々の収穫

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2013年05月01日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

suka-to-1.jpg

ー ス カ ー ト ー

24枚のうちブレぼけは3枚
この3枚に面白さを感じている

ピントが合って撮れているのは
一般のものと変わりない
私の新しい試みに合っていない気がする

たまたまレンズが伸びて
広角の設定が望遠になってぼけたものだけれど
そこに意外性があって面白い

今日は50mmで試してみようと思っている

posted by t_matusige401 at 08:23| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする