2013年03月31日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 過 ぎ る ー

「あまたの別れを残して、春がたけていく。出会いなくして別れなし。出会いを悔やむほどの感傷ではないが、小欄との別れは過去の異動とは別物である。最後に、忘れ難き方々に・・」
3月31日 朝日新聞 天声人語

過ぎる
過ぎることは生きるということ
過ぎることはまた来るということ
来て過ぎて来て過ぎて来て過ぎて
そこに自分の生き様がある

ただ過ぎるのではない
充実して過ぎていく

明日からまた
天声人語
来る

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2013年03月30日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 寄 る 辺 な き ー

悲しみに耐え
淋しさに耐え
安らぎを求めて

何があるわけではない
慈しみの光
清らかな鐘の音

安堵
希望
奮起





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2013年03月29日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 行 く ー

行く
どこへ行くのか
知らぬ
ただひたすらに
いまある
この道を

太い道
細い道
まがりくねった道
まっすぐな道
知らぬ
いまある
この道を

自分自身を信じて
天を信じて
あるがまま
行く

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2013年03月28日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

mannkai.jpg

 − 満 開 ー

新宿御苑の桜
古木が多く
幹をよく見ると中々味がある
御苑の桜は幹を見るべし
そんな気がする

3点セットで大樹の桜を撮って
これが4点目
日本画風で品がただよう

黒い樹の形の面白さ

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2013年03月27日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

furatimono.jpg
<
ー ふ ら ち も の ー

昨日午後遅くから浅草へ行きました
花やしき 遊園地
ジェットコースター等
子供達が悲鳴を上げる様子を
動きを加えて撮ろうと考えたのですが
狭くてそんな場所は見当たりませんでした

日が暮れて隅田川吾妻橋辺り
水に映るネオンの夕景を見つめていましたが
絵になりませんでした

折角ですから
隅田川の夜桜を
賑わっていました

白い大きなお椀のようなオブジェ
通る人の影を映してその変化が面白い
寒い中いろんな角度で
影を求めて撮り続けました

中でも「ふらちもの」
まさにふとどきな恰好をしています

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2013年03月26日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

tsaijyu.jpg

ー 大 樹 ー

新宿御苑には大きな桜の樹が沢山あります
その大きな桜は並木ではなく独立して花を咲かせています
枝は四方に広がり地上すれすれまで垂れ下がっています
豪華です

太い幹はごつごつこぶが出来たり
苔むしたり
その樹の育った長い年月を感じます
その幹に花が数輪群れを成してぽつぽつ咲いています
可憐です

大樹の前で
行き交う人は小さく見えます

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2013年03月25日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 目 ー

白鵬が全勝優勝しました
全勝優勝9回目
これは双葉山、大鵬の8回を抜いて第1位
24回の優勝は
大鵬32回、千代の山31回、朝青龍25回、北の湖24回と並んで4位

強すぎて憎いと言われた北の湖
強いと実感させられた朝青龍
この二人とほぼ肩を並べています

それが不思議です
白鵬は特別強いとは感じません
いつの間にか勝っている
そんな感じです

双葉山、大鵬を追い越している
知って驚く白鵬の強さです
これこそが本当の強さなのでしょう

優勝回数も 「角界の父」 と慕う大鵬に
恩返しが出来そうな気がします
28歳

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2013年03月24日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 「陽 光」 桜 ー

新宿に用があって出かけました
折角ですから御苑に寄ってみました
入口ではすごい人が並んでいました

御苑の桜は広い芝生の園に一本独立しています
大樹の桜が四方に枝を伸ばして悠々と咲いています
枝の先端は地に着くほどに伸びて豊かです

松の緑をバックにした桜は白さが鮮やかです

そういう中に少し濃いめのピンク 「陽光」 桜がありました

愛媛県出身の高岡正明氏 
戦争中青年学校の教師をしていて 多くの教え子を戦争で亡くしました 
25年間の苦労の後作り上げた桜の新種 「陽光」
その教え子たちの鎮魂と世界の平和を祈ってその苗木を全国に送り続け
92歳で亡くなった後も 息子さんが毎年3000本の苗木を贈り続けているそうです

上野公園不忍池のほとりにも咲いていました

薄い五弁 濃いピンク

ソメイヨシノに並ぶ ひと味ちがった美しさです

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2013年03月23日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 耐 え る ー

悲しさに耐える
淋しさに耐える
苦しさに耐える
寒さに耐える

バックも同じ赤い布
幅80cm x 高さ43cm
細長い変形サイズに
物語を織り込む

そんな構想が
昨夜
眠気を吹き飛ばす
さて出来るかな
物語

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2013年03月22日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 春 ・ さ わ や か ー

新装開店した近くの百貨店へ出かける途中
駅中の書店に立ち寄りました
そしてカメラ雑誌を開きました

フォトコンテスト・シニア部門
開いた途端飛び込みました

真っ白な雪景色の中に黒い若者が傘をさして歩む姿
私の作品 「若者」
「金賞」 です

隣にいた女房に見せました
「出す人のレベルも低いし、応募者も少ないのじゃないの」
その通り
一流カメラ雑誌では応募数 約2000点 独り5点出したとして400人
その4分の1としても100人
100人の中で 金賞ただ一人 
誇りに思ってもいいのではないでしょうか

1月号金賞 3月号佳作 4月号金賞 5月号別紙一流誌で銅賞が決まっています

こころに緒を締めて 自分の道を歩みたいです

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2013年03月21日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 春 ・ 桜 ー

ようこそ先輩
課外授業
ピアニスト・仲道郁代
出身校の浜松市立白脇小学校
6年生クラス数十人を前に

ある曲を弾いて
この曲 
朝と思いますか、昼と思いますか、夜と思いますか
朝と思う人、昼と思う人、夜と思う人
それぞれに手を挙げる

「ハイ皆さん正解です」
音楽は自由 聴いた人が感じたこと それが正解です

2日間の授業でみんなの曲が出来上がり
お母さん達の前で演奏

親も子も担任の先生も感激でいっぱい

自分以上でもない、自分以下でもない、
自分自身を生きる

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2013年03月20日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー さ く ら 咲 く ー

久しぶりに出かけました

エル・グレコ 展
初夏を思わせる暖かい一日
上野の電光温度計29℃
ほんとかね

更に驚きました
さくらが咲いています
上野公園の桜がほとんどみな6分咲き

あまりに速いので だれも知らないのでしょう
人出はいっぱいだけれど
御座を敷いての花見客は一人もいません
次の土日には散ってしまうのでは

エル・グレコの肖像画は
今描こうとしている作品に通じるものを感じて
じっくり鑑賞しました

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2013年03月19日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 想 い と ど か ず ー

描くものは人間
その形は人間もしくは
その部分
すくなくとも想像出来る形

それから離れてしまうと
作品の芯がぶれて
求心力がなくなってしまう

かといって
あからさまでは品がない
有って無く 見えて見えない
微妙さ
そこに想像の世界が広がる
そんな作品に私は魅かれる




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2013年03月18日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 内 緒 ー

自分は自分の好きなことをやる
自分は自分のやりたいことをやる
他人に何と言われようと自分は自分

それでいて出来上がったものに対して
他人に認めて頂きたい
ちょっと虫がよすぎるのではないか

どんなに自分勝手でも
いいものはいい
本当にいいものを創れば人は認めてくれる

本当にいいものを創りたい





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2013年03月17日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 秘 め 事 ー

不確定物体が
「秘め事」になって姿を現す

2日間で50枚を超えるプリントをして
その中から3枚
やっと「物語」が見えてくる

昨夜は12時過ぎまで
今朝は7時から
同じ1枚を
4枚プリントし直して
やっと朝食

前進への切符をつかめればいいのだが
道は果てしなく遠い

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2013年03月16日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 不 確 定 物 体 ー

これはまだ見たことがない
新しければ 変わっておれば
それでいいと言うわけではないけれど
そういうものに魅かれる

先日から始めている
こういうものを何枚か組み合わせて
物語を創る

物語 

偶然性を期待しながら
一生懸命

そこに構想が湧いてくる

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2013年03月15日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

mujinneki.jpg

ー 錆 び た 線 路 ー

千葉県銚子電気鉄道の終点 外川駅
起点から終点まで6.4km
開業大正12年 丁度90年
無人駅かと思ったけれど駅員配置駅

車両はトロッコ客車 「澪つくし号」
1駅乗ったけれど特別何もない普通車
運行は1時間に1本
線路も錆びるのであろうか

駅舎の木組の天井に覆いをかぶった裸電球が
昼間もぼんやり灯っていた

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2013年03月14日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー あ る 風 景 ー

犬吠埼方面撮影会
漁村の裏の辺り
歩きながらふと立ち止まった
不思議な風景
緑と青と赤
白いボックスに光が当たっている
木の幹にもやわらかい光

全体に薄暗くさびれた雰囲気

錆びかけたトタン屋根
剥がれかけた板壁
人が住んでいるのであろうか
それとも物置小屋
物置小屋にしては大きすぎる

見るべきものは何もない
でも人の生活感がある

私にもよく解らない
それなのに私の心をひく

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2013年03月13日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 黄 金 の 海 ー

先週10日間に比べれば
気分が随分楽になりました

次へのするべきことが沢山ありますが
積もった雑用は順調にはかどっています

これはどうだろう こうすればどうだろう
寝床で浮かぶ構想を頭の中にメモしておいて
次々実行してみます

新しい試みがいい結果を生んでくれればいいのですが
今までのところ大方が
失敗です

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2013年03月12日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー カ メ ラ マ ン ー

写真を見る目が変わってしまった

犬吠埼 一泊撮影会で撮った写真700枚を整理して
納得できるもの50枚を眺めていると

「カメラマン」5枚、「夜明け」5枚、「漁港」5枚

組み写真にしたらどうだろうと浮かんでくる
そして それらをそれぞれ並べてみる
こんなことは 「自分展」 までは全く論外だった

自分展で7枚を1枚の作品として展示した影響であろう

組み写真としての構想がいろいろ浮かんでくる
思うまま 浮かぶまま 私は自分まかせ

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2013年03月11日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 急 ぐ 人 ー

忙しかった
大変だった
有難かった
うれしかった
充実していた

10日間の「自分展」を終えて
それが実感です

6日、7日の一泊撮影旅行の日以外は
たとえ1時間の短時間でも
すべて会場に足を運びました
にもかかわらず
わずかな時間の擦れ違いで
多くの方たちとお目にかかれなかった事
不運という気がしました

同窓会の仲間
写真の仲間
多くの仲間がそろって来て下さったこと
「仲間っていいものだなー」
つくづく感じました

写真の先輩格の人と話が出来
いろいろな感想を書いて頂きました

充実した10日間でした
有難うございました

今日から次への出発です

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2013年03月10日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 祈 る ー

10日間の 「自分展」 今日4時過ぎ搬出します

昨日は写真仲間13名そろってニコンへ来て下さいました
本当に有難いことです
私の拙い説明にじっと耳を傾けて下さいました
これが大きな励ましになって
次回への構想がすでに浮かんでいます

こうした体験が写真作品作成の
地力になっていくものと信じています

一般によく言われる
「多くの人に支えられている」
それを今私は実感しています

今日からまた明日に向けて精進します

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2013年03月09日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 地 獄 ー

威厳のある紳士が
私の作品をじっと見て下さっている
私は近づいて
松重輝夫ですと頭を下げる
ふんふんとうなづいておられる
いいとも悪いともおっしゃらない
納得はしておられる様子
私も何を話したか覚えていない

「恐れ入りますサインをお願いします」
「そうだね」

木之下晃

「いつまでやっているの」
「明後日、10日までです」
「そう」

次に来られたJPS会員の方に聞く
「この人写真家ですよね」
「一流写真家だよ」

インターネットで検索

日本の写真家 小澤征爾、朝比奈隆、武満徹、カラヤン、マリヤカラス、等
世界の音楽家の写真を撮り続け 音楽写真家ともいわれる 写真集多数
紺綬褒章受章 76歳 デジカメは使わず ニコンフイルムカメラを愛用

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2013年03月08日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 前 進 ー

毎年
「出会って話がしたいね」

今年は
「7日と8日の午後会場にいる予定です」
と案内はがきに書いておきました

7日午後2時ごろ会場へ行きました
市川の先輩の個展に寄ったため 少し遅くなりました

「体調不十分のため来られる時間まで待てません」
という意味のメモが感想とともに書かれていました

今年もまた
出会って話が出来ませんでした

申し訳ない

「その気になればもう少し早く来ることが出来たのに」
自責の思いがこみ上げました


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2013年03月07日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 夜 明 け ー

ホテルは海岸ふち
日の出は6時1分

起きたのは5時40分
空は薄ら明るい
雲が空を覆ている
水平線に顔出す太陽は見えそうにない
太陽は窓の正面から

砂浜に出て
砂と石と波模様
6時10分も過ぎた頃だろうか
雲の切れ目から黄金の光が射し
太陽が顔を出す

シルエットの鳥が飛ぶ

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2013年03月06日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 春 の 朝 ー

暖かく
風はなく
冬から一転


昼も
夜も
御馳走を頂いて

昼はカメラ
夜はカラオケ

小高い丘に登ると
広い広い
海と空
360度
海と空だけ
地球は丸いと実感する景色

季節も景色も
冬から春の
二日間

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2013年03月05日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 羞 恥 ー

今朝の目覚めは上々でした
久しぶりの早起き
不安でした

トイレに起きてしばらくすると目覚時計
鳴る前にOFF

写真グループ12名
一泊撮影会
千葉銚子・犬吠埼ー水戸・偕楽園

従って明日の投稿は夜になります
お土産楽しみに

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2013年03月04日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 踏 み し め る ー

ありがたいことです
ほんとうにうれしいことです
高校同窓生10名 ニコンに集まって下さいました
10年ぶりの再会の人もあって
にぎやかなこと

「さっぱりわからん、早く説明を」

不思議
のどが渇く
お茶を片手に

12時過ぎから近くの料亭で昼食会
思い出話
近況報告
多士済々の口は滑らかにして とどまるところを知りません
2時間たっぷり
5月には箱根へ一泊旅行
楽しみは尽きません

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2013年03月03日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 曝 け 出 す ー

デジタル写真研究会
昨日銀座でありました
帰りに 皆さんニコンへ寄って下さいました

感想ノートに書いてありました

行きずりで出会いました
「生きる力」を感じました
出会って良かったと思いました

「生きる力」
私がロダンの彫刻を見て表現しようと思ったことです
当初 「生きる力」 と題名を考えていましたが
あまりにも力強く 作品が題名に負ける気がしたのです
だから 「生きるということ」 に変えました

作品の基本を感じて下さったと うれしさがこみ上げました

出会って話がしたかったです
無記名でした

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2013年03月02日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 足 跡 ー

写真の先輩が3人来て下さるということで
午後からニコンに居ました

他にも知り合いの人が来て下さったり
ニコンへこられた人の質問に答えたりしていると
5時を過ぎていました

質問のすべてが 「これは何を撮っているのですか」 でした
そして大方の人が初めは黙って7枚を見つめてからの質問でした

「遠くで見て一体何だろうと思って近づきました」 とおっしゃった方もいました
人の笑顔などスナップが専門の人 山が専門の人
趣向は違うけれど 納得はして下さいました

必ずパソコンで色調補正します こういう作品を創りたいと思っています
だからこういう作品に憧れます
そうおっしゃって下さった方もいました

昨年とは見る人の感じが違うように思いました
 

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2013年03月01日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 第3回 「自分を探しに幾千里」 展 ー

気になる点が何点かありますが 昨日5時過ぎ展示出来ました

昨日まで展示しておられた木村さんの作品を見せて頂きました
16mm程度の広角の面白さに感心しました

私の作品を見て
「絵画的ですね」と言われました
今までで 最も写真的な作品と思っていたのに
純粋に写真を撮る人から見れば
見え方が変わるのかなと思いました

いろんな感想を頂ければ 有難いと思っています

posted by t_matusige401 at 08:59| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする