2013年02月28日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

asiwonobasite.jpg

ー 日 脚 伸 ぶ ー

今日夕方ニコンへ搬入です
羅漢さんから数えて13回目
10年以上
お蔭様で 毎回新鮮味を感じています

それにしても 今回は大変さを感じました
今まで一度も感じたことがありませんでした

なぜでしょう 

今日無事おさまること
そして明日から10日間
充実した日を過ごせるよう願っています

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2013年02月27日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

jyunn.jpg

ー 純 ー

団地の紅梅が満開です

300mもあるのでしょうか
川沿いの芝生の中
50本ばかり
一列に並んだ梅の木が薄紅色
ところどころ 白梅もあって
白梅はまだちらほら

風は冷たく寒さは厳しいけれど
一歩一歩春が近づいているのを感じます

今朝はしとしと冷たい雨

季節の変わり目には雨
春よ来い
早く来い

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2013年02月26日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

sinnpi.jpg

ー 神 秘 ー

出来上がりました
A3ノビ7枚

心配だったプリントも
用紙の差し込み要領
用紙を差し込んで プリンターがくわえても さらに差し込む
これに気が付いて 何とか前進

出来上がりを見て 色調の違いにやりなおしたり
プリントの途中でインクが切れたり
7枚仕上げるのに 用紙12枚

失敗分を含めて換算すると用紙1枚¥600
インク代を含めると
1枚約¥1000

でも一般ラボではプリント出来ない品物

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2013年02月25日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー ゆ め み ご こ ち ー

昨日は寒い一日であった
風が冷たくて強い
写真教室での夕食会があって
帰り道 仲間三人 駅まで歩いた

飲んだビールが
醒めかかっていたこともあったのだろう
3人喋りながら歩いても
ぎゅうぎゅう寒さがしみ込んでくる
身体がちじこまって力が入る

肩がこる
首がこる
首を回すとぼきぼき音がする

駅はまだ見えない
この身体つぶれるのではないか
そういう不安までがつのってくる

わずか15分 されど15分 
酷寒の初体験であった


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2013年02月24日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー は に か み ー

10センチ角 高さ2センチ
こげ茶色 紙の箱

様々な形をした小さなチョコが6個

ひとつつまんで食べると
パリとした歯ごたえに続いて
やわらかく こころよい苦味が口に広がる

「 うまい! 」 と一つつまんで女房に

すこし古い話 2月14日夜

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2013年02月23日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 花 模 様 ー

写真仲間5人
東京ドーム
世界らん展日本大賞2013
昨日行って来ました
朝10時チケット売り場は空でした

場内にはキャノンプリンター宣伝コーナーがあって
プロカメラマンの撮ったランの写真が飾ってありました
真っ白な画面の中にわずかランの花芯・縞模様だけが写っているのがありました
面白い 真似しようと思いました

気分上々 500枚も撮りました
しかし 夜 パソコンを開いてがっかり
うっかり露出を間違えていました

真っ白な写真はハイキー 
露出過剰(+1以上)に設定しないといけないのに +−0に設定
プロの写真のように鮮やかな白は出ませんでした

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2013年02月22日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

jyuuatu.jpg

ー 重 圧 ー

退職してから10数年
毎年 確定申告に行っています
税務署まで 自転車で30分

昨年までよく空いていて 
パソコンも係員が付ききりで指導してくれて約30分

昨日は何故か混んでいました
受付だけで30分
自分でパソコンで記入するのに
手間がかかって1時間足らず
雑を含めて1時間30分
最近は年金収入だけ
納めもしない税金が返ってくるわけもなし

それでも還付金1万円足らず
3時間ばかりの日当と考えれば
ほっと一息

来年からネット申告
これも簡単そうで 手間が掛りそう

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2013年02月21日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

osituke-2.jpg

ー 押 し 付 け ー

エプソン
ウルトラスムース ファイン アート ペーパー
厚手のアート紙 A3ノビ
プリンターの後ろ側に手差しの枠を付けて
一枚づつ給紙する

3月の個展用に 昨日試しにプリントしてみる
差し込んで プリンターがくわえてくれるまで 十分押し込まねばならない
くわえてくれたと思って プリントを始めると空廻いする
何度も繰り返すと 用紙の先が痛んで さらに食い込まなくなる

用紙を替えて慎重に
やっとプリント出来る

あと6枚ちょっと不安が残る
昨年は8枚 順調にプリント出来たのに

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2013年02月20日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

yumennnaka.jpg

ー 夢 ん な か ー

どんな夢を見ているのだろう
酔っぱらって寝てしまった様子
いい夢路をたどっているのだろうか
その姿は極楽
人格は投げ捨てて
ただ夢見るのみ

これほどではないにしても
似たような姿
自分にも思い当たる節がある

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2013年02月19日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

bouryoku.jpg

ー 暴 力 ー

歌舞伎 成田屋の御曹司・市川海老蔵
居酒屋で暴力をふるったとか振るわれたとか
怪我と名誉損壊で謹慎
やんちゃ坊主がようやく目覚めて復帰の矢先
偉大なる父・市川団十郎を亡くして いよいよ窮地

しかし
「父は弱音を吐かず逃げず、何事にも正々堂々と向き合った。私も重圧、責任を受け止めていく覚悟はある」
昨日 「三月花形歌舞伎」 製作発表で 市川宗家 継承への決意を語ったという

35歳 3月末には長男誕生の予定だそうな

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2013年02月18日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 酔 い つ ぶ れ る ー

自分を撮る
新しい試み

自分の創った絵を撮って
自分自身です と胸を張ったら
写真じゃないねと先生を苦しめた

独り見直してみて 
写真じゃない ましてや絵にもなっていない
絵でもないものを作品とは言えない

作品は先ず 絵にならないといけない

昼となく夜となく
様々なアイディアが錯綜している
自分自身を撮る

「自分を探しに幾千里」の原点

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2013年02月17日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

hakagenisaku.jpg

ー 葉 陰 に 咲 く ー

団地にはたくさん山茶花の木があります
今頃は いっぱい花を咲かせています
なぜかあまり見ようとも思いませんし
撮ろうとも思いません
いつも見慣れて 珍しくないからでしょう

先日梅を撮って帰り道
ふと立ち止まってみました

たくさん咲いている中で
葉陰に一輪 日が射して
美しく輝いていました

撮りたくなりました
葉陰に咲く

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2013年02月16日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

sarumawasi.jpg

ー さ る ま わ し ー

湯島天神
「閉じ込められしもの」を再び撮りに行ったのですが
別なおみやげがありました

さるまわし
下からだんだん高くなる高跳び
自分の背丈ほどになって
失敗もしましたがなんとかクリアー

台と台の間2m位を見事逆立ちで飛び越えましたが
カメラがおっつきませんでした

お楽しみ料¥500 千円札をかごに入れている人もいました

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2013年02月15日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

nisiaraidaisinokoi.jpg

ー 光 と 影 ー


西新井大師の鯉

コンクリートで造られた
浅い池
横手から 水が噴き出している
噴き出した水が緩やかな波紋を描く
広がった波紋に光が射して光の波模様

そこへ鯉が一匹
影を伴って悠然と泳ぐ

黒い真鯉なればこその光と影

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2013年02月14日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

yusimanosiraume.jpg

ー 湯 島 の 白 梅 ー

泉 鏡花 原作 婦系図
早瀬主税 
独和辞典の編纂をしている酒井教授
早瀬主税は酒井教授の手伝いをしている

ある日 酒井教授から
「娘を嫁にもらってくれ」 と頼まれる
主税には芸者上がりのお蔦という恋人がいた
そのことを先生に話す
しかし 先生はそれはならぬ お蔦と別れよと厳命する

先生への恩 お蔦への愛
苦渋の選択の結果
主税はお蔦を湯島天神に誘う
モヤの立ち込める境内だったそうな

「お蔦別れてくれ」
そしてかの有名な お蔦のセリフ

「別れろ切れろは芸者の時にいうもの 今の私には死ねと言って下さい」

この場面 湯島の白梅はどんな思いで眺めていたのだろう
立ち込めるモヤにも霞んで
ぼんやりとぼやけ 花芯の辺りは じんわりとにじんでいたに違いない

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2013年02月13日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kesanoyuki-a.jpg

ー 雪 解 け の 光 ー

忘れていました
夜 雪が降ることを
今朝 窓の外を見て思い出しました
「明け方までに雪が降るでしょう」
予報通りでした

積雪1センチ 芝生が白く薄化粧
そして
欅の枝に雪がとけて
きらきら朝日に輝いていました


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2013年02月12日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

syuukou.jpg

ー 春 光 ー

一時 春光を感じる日もあったのだけれど
ここ数日 またつめたい日々が続いている

自分の作品創りに射していた春光も
また冷たく閉ざして 再び迷い始めた

自分の思いをどのようにして切り開いていくのか
昨夜から頭の中で右往左往している

こういう壁にぶちあってこその進歩だと
自分を励ましている

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2013年02月11日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 孫 と 娘 と お 爺 ち ゃ ん ー

絵具でカーペットが汚れないように新聞を広げる
その記事に目がとまる 2月3日付 朝日新聞 「男のひといき」

「 ・・・娘と孫が2人で散歩しているとき、 孫が路上に落ちていた1円玉を発見した。 孫がすぐ近くの交番に届けたい、と言うと、娘も同意。 2人で交番に行った。 1円玉を拾ったので届けに来たとお巡りさんに伝えると、すぐ拾得物届の書類を作成し、預かってくれたそうだ。 私はこの話を聞いたとき、心温まる思いをした。 1円玉を届けた孫はもちろん、一緒になって交番まで連れていった娘、いやな顔ひとつせずに真面目に対応したお巡りさん。 それぞれにいいことをしてくれたと思う。 私は ”本当にいいことをしたね” と孫と娘を褒めた。 ただ、もし娘ではなく私だったら、孫に対してどのような対応をとっただろうか。 私はおそらく、たったの1円を届けるのは恥ずかしいし、お巡りさんも困ってしまうと勝手な判断をして、孫に届けることをやめさせたのではなかろうか。・・・ 」
愛知県大府市  森岡 滋さん 76歳

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2013年02月10日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

samayouomoi.jpg

ー さ ま よ う こ こ ろ ー

さまようこころ は 幸せな時には起らないらしい
悪夢のような事件をみるたびに
さまようこころが うごめいているような気がする

悪夢の多い昨今
いたるところで こころが さまようているからだろう

「さまようこころ」 

作品のテーマになりそうである

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2013年02月09日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

jibunnnotukurisimono.jpg

ー 自 分 の 創 り し も の ー

かつて 能面を撮って ある先生に見せると
「この能面は誰が作った」と問われて
「親戚の人からもらった」と答えると
「能面を撮るなら自分で能面を作れ 人の作ったものを撮っても自分の作品にならない」
と言われたことがある
もっとものようだけれど どこかピントが外れているようで 納得がいかなかった

しかし自分の創ったものを撮れば これこそ自分の作品に間違いがない

「自分が創ったものを撮る」
これが 「自分を探しに幾千里」 の原点

今また原点に戻って考え直してみようと思っている

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2013年02月08日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 高 嶺 の 花 ー

自分を探しに幾千里
を始めるきっかけになった新しい手法
こういう作品の中にこそ自分があると思いました
もう丸二年にはなるのでしょうか
自分なりに面白いと思っても誰にも認めてもれえませんでした
「写真ではない」
親しい画廊にも持ち込みました
「素晴らしいけれど これが絵画と同じと並べるわけにはいかないね」

ちょっと思う事があって久しぶりに作ってみました

画質が荒れる 最大の問題点が相変わらず潜んでいました

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2013年02月07日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kasa.jpg

ー 傘 ー

昨日 雪は積もりませんでした
朝8時ごろ15分くらい撮っただけで
後は時々撮りましたが 絵になりませんでした

雪はやはり積もらなければ
雪の実感が出ません

積もらない雪の風景は暗く
美しい感じが難しいです

花柄模様の傘が美しく感じました

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2013年02月06日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kesanoyuki.jpg

ー 今 朝 の 雪 ー

関東南部平野10センチの積雪予報
 前回が6センチ

今朝6時ごろ外を見る
地面が濡れている程度

8時ごろ外を見る
雪が降っている
降ってはいるが あまり積もってはいない

それでもカメラを持ち出す
積もっていなくても
降っていればそれなりの絵になるはず

それが今朝の雪

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2013年02月05日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 立 春 ー

西新井大師の梅
一週間前には
固く閉ざしていたつぼみがやわらかく膨らんで
一輪 うす紅の花を咲かせている
立春
春は名のみではない
着実にその時を刻んでいる

長く寒い冬が続き
すっかり冷え切った身体に
梅一輪
暖かく春を告げてくれる

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2013年02月04日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 封 印 ー

昨日は節分
我が家でも豆まきをしました

ビニールの袋に入った豆
福豆・縁起 国産大豆100%使用
今年もまめでしあわせに

豆もにぎやかです

小さなざるに入れて「ふくわーうち」
窓を開いて豆をまき「おにわーそと」
窓を閉める

大きな声は隣近所迷惑かなと気を使う
玄関から風呂場まで

鬼を払った気分でほっとする
年の数だけ豆を食べる
それは無理
端数の7個とする

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2013年02月03日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 封 じ 込 め ら れ し も の ー

この中に何があるのだろう
かたく縛られて封じ込められている
じっと見ていると不気味でさえある
何かがうごめいているように思えてくる

湯島天神

甘酒、たこ焼き、焼きそば屋台の店が沢山出ている
しかし半分が固く閉ざされたまま
15軒もあろうか

その姿を見るなり 絵になると直感
全てを数枚づつ撮影
パソコンで色調補正するほどに
直感した私の思いが盛り上がってくる

西新井大師にも沢山あった
今日は日曜でにぎわっているだろう
明日にでも行ってみよう
思いが膨らんでくる

封じ込められしもの

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2013年02月02日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

umeitirinn.jpg

ー 湯 島 の 梅 ー

期待して出かけて 期待を外された湯島の梅
300本の梅の木 すべてつぼみが固い中で
一本きり蕾を膨らませているのがあった
不思議なことである

梅にしては背が高く 蕾まで2m以上も離れている
コンパクトカメラではちょっと届かない
それでも一生懸命ピントを合わせて
何とかOK

青空をバックに
湯島の梅

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2013年02月01日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー お ん な 坂 ー

きっと蕾がふくらんでいるに違いない
そう思うと出かけたくなる
湯島天神

男坂を上って境内へ
梅は全く咲いていない

1本だけ 背の高い樹が白くつぼみを膨らませているのみ
甘酒など屋台の出店も出てはいるが
半分くらいは青や茶色のシートで閉ざされたまま

合格祈願の親子が神殿に両手を合わせている
梅の模様の横断幕に暖かい日差しが影を描いている

帰りは北側女坂
33段の階段に5か所も長い踊り場があって緩やかな坂道に思える
下りきった左側 「おんな坂」 の石碑が目につく

黒い石に白い文字 北島三郎の書
山茶花の花に囲まれて何とも美しい
原田悠里の歌唱記念碑

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