2013年01月31日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

harutikasi.jpg

ー 春 も う そ こ ま で ー

家にこもりがちだと 親しい友達にちょっと電話をしたくなります
「毎日寒すぎますね」
「寒いけれど先日清水公園へ行ってきました」
「花の庭園がありますね」
「花は何も咲いていませんでした」
「私も西新井大師へ初詣に行って梅を見てきましたが 全くつぼみ固しです」
「梅といえば団地の梅 大分膨らんでいますよ」
「ええ 気が付きませんでした 紅梅がいつも早く咲くのですがね」
「川沿いの所」
「早速行ってみます」

教えられて即、出かけました
50本くらいある梅の 3本ばかり 紅梅が2、3輪 風に揺れていました

凛として
春もうそこまで

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2013年01月30日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 寒 の 鯉 ー

西新井大師の鯉
寒の鯉と云えば
深いところでじっとしている印象がある

西新井大師の鯉は
小さな池で水が浅い
沢山いるから草陰にそっとというわけにいかない
近づくと愛想よく寄ってくる

色とりどりの鯉がきれいな水で戯れる
寒の鯉どこ吹く風
真っ盛りの春を感じる

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2013年01月29日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 春 ま だ 遠 し ー

初詣にまだ行っていませんでした
3が日は混むので避けてそのうちにと思っていたら
風邪をひいて引きこもり
昨日 西新井大師へ出かけました
月曜とあって よくすいていました

梅のつぼみが膨らんでいるかなと
期待したのですが
小さなつぼみを固く閉ざしたままでした

それでも梅のつぼみの感じはしていました

豆まきの準備が出来ていました
もうすぐ立春です

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2013年01月28日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 今 朝 の 雪 ー

天気予報の通りでした
「夜明けまでに少し雪化粧するでしょう」

今朝 窓の外を見ると薄っすら雪をかぶっていました
でも写真に撮るほどのものではありません
それでもカメラを持って探しました

行き交う人の足跡
靴裏の模様
結構いろいろ

今朝は今朝なりの雪模様
今朝の雪

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2013年01月27日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 手 負 ー

傷は痛む
痛む傷を負ってもなお
進まねばならない

これが生きるということ

もう10日にもなる
ロダンと5回目の対話をして
また新たな手応えを感じて
それでいて 手が付けられずにいた

久しぶりの作画
あまり新鮮味は感じられない

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2013年01月26日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

jiriki.jpg

ー 自 力 ー

自力で苦難を切り開く
力強く
大地に足を踏みしめて
歯を食いしばって
手をしっかり握りしめ

それを達成出来たとき
神は
生きる喜びを与えてくれる

生きるとは
こういうこと

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2013年01月25日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

yokogiru.jpg

ー 横 切 る ー

風邪をひいて一週間
この間カメラを持っていません
撮りたいものも浮かびませんし
撮りに行く気も起りません

毎日毎日雪の風景ばかり取り上げて
普通ならすぐ飽きるところを
今日もまた新鮮味を感じています

そろそろカメラを持って飛び出さなくちゃ
と思いつつも
まだまだ風邪が怖い

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2013年01月24日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

syukkinn.jpg

ー 出 勤 ー

立派なガラスのコップ
美しい切込みがある

そんなコップが大きくアップされて
澄んだ空 白い雲間に漂っている

日が昇り太陽が顔を出せばキラキラ輝く
そんな状況だろうか

瞬間目が覚める
真っ暗
何時だろう

目覚めて朝の光景は
むなしく

洗面所で口をゆすいで
また床に就く

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2013年01月23日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

yukinoasa.jpg

ー 雪 の 朝 ー

島であろう
そりか返った枝ぶりの松に
波濤が跳ねる

瞬間目覚めて朝
東の窓が明るい

久しぶりである
目覚めの爽やかさ

窓を見通せば
東雲に五彩の雲が棚引いて
美しい
やがて太陽が団地の屋上に顔を出す

黄金の光
まぶしい

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2013年01月22日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 雪 道 ー

医者ではないけれど 医療にかかわる仕事をしておられる写真の先輩から
ご親切なメールを頂きました

辛い症状の中二日間の外出は無理というよりは無茶過ぎます。
「風邪ぐらいで・・・」 と考えていないでしょうか?。
風邪を治す薬は、現在のところどこの国にもありません。
一番の薬は 「安静」 です。
医者の処方薬は症状を抑えるもので、その間安静にし、
自身の免疫力での回復を待つしかありません。
無理をすると免疫力が低下、肺炎などの併発が一番怖い結果です。

昨日は 薬を飲んで 一日のんびりしました
お蔭で 昨夜は咳もだいぶおさまりました
今日もゆっくり 安静にします

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2013年01月21日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー ふ た り ー

2時 東京駅八重洲中央口に集合して 近くの喫茶店で談笑

藤沢から横浜から所沢から大宮から遠路はるばる高校同窓生8名
いつ出会っても本当に楽しい 

70歳でエージシュート なんとプロ級
トップして しまったと思っていたら ころころ転がってホールインワン
笑いを含んだ幸せいっぱいの話

5月の箱根一泊旅行の計画案も了承を得て 
3月の私の銀座ニコンでの個展の機会に一同集まって食事をしようと案を出していただき
2時間足らずの会合もあっという間に過ぎる
私の風邪もどこかへ吹き飛んで快調そのもの

ではまたと分かれて 私は日本橋から浅草へ出て始発の電車
不思議 一人になった途端 咳が出 タンがからみ頭が痛む

夕食もお茶漬け一杯 早々に寝床へ
しかし 咳込み タンと小便も伴って1時間毎にトイレへ

寝て眼覚めれば朝 これが普通 しかし眼覚めても 眼覚めても夜 長い長い夜
ようやく夜が明けて 全身けだるく起きる気がしない
咳き込みながら女房がいう「風邪うつされた」
二人して風邪

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2013年01月20日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 自 転 車 押 し て ー

昨日は大変な一日でした
階段の上下は手すりを持って 足が躓きます
歩くにもさっさと歩けません
とぼとぼ
囲碁OB会 5時間足らず何とか3局 対局を済ませたものの
帰りの電車の中 胸苦しくなって途中下車
ベンチに座って10分か20分 なんとか帰ってきた次第

勤めていたころ友達と飲んで 電車に乗ると具合が悪くなり途中下車
駅のホームのベンチにごろりと横になったものです

熱いお茶を何杯か頂いただけでビールは一滴も飲みませんでした
症状は全く同じ
昨夜は少し寝ましたが けだるさは全く変わりません
今日もまた出かけます

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2013年01月19日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

tatidomaru.jpg

ー 立 ち 止 ま る ー

一昨日から風邪をひいて参っている
咳が夜中じゅう出て眠られない
水洟が出る
手足がだるく重い
鼻の周りがぼんやり熱っぽい
昨日医院へ行って薬をもらってきた
言われた通りきちっと飲んでどうか治りますように

今日は囲碁OB会
明日は同窓会打ち合わせ
共に東京で 休むわけにいかない

風邪で休みたい思いをしたのは初めて
ふと立ち止まる

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2013年01月18日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー し お ら し く ー

雪の冬ぼたん どうしても撮りたくて出かけました
1時間ばかりロダンと対話してぼたん苑へ

花は6日のままでした
10日も経てば大分萎れています
雪も大方がとけて バックが白になる程度
新春奉納俳句がボードいっぱいに貼られていました

6百円は高いが満足です  − と し 子 ー
満足なら高くはないのでは 私は3回目 毎回6百円

子宝を授かりし日の寒牡丹  − 茂 喋 ー
おめでとう 馥郁としたぼたんを見て こんな可愛い赤ちゃんが生まれますように

こもかぶる花は故人の顔したり  − 貞 舟 ー
故人は親しき友であろうか 何かにつけて偲ばれるものである
飲んではよく俳句を語りあったものだ

真実が語られていて胸を打つ

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2013年01月17日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 若 者 ー

写真仲間 先生も含めて13名 新年会
昨日 昼1時から4時まで にぎやかなことでした

平均年齢70を超え 足腰の衰えは隠せないまでも
口だけは達者そのもの

4月初めのグループ写真展 一人4点の出品作品もほぼ出そろい
3月には千葉県銚子市犬吠埼へ一泊撮影旅行
「最近は作品も向上した 写真を通じて楽しみを分かち合う素晴らしいグループ」
先生のご機嫌な挨拶もあって 益々 意気軒昂

私のブログ読者も数人居て
間違えて買った玄米の話も話題に上がりました

明るく楽しい新年の船出です

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2013年01月16日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 帰 り 道 ー

昨日 近くのスーパーで米を買いました
丈夫な紙で作った袋に入り
その感じが一見厳格なデザインだったので目に止まりました
新潟こしひかり 新米
値段も安からず

家に帰って 女房が見て 「これ玄米よ」
「ありゃー 玄米はうまいらしいけど 炊けないか」
「炊き方わからない」
「うっかりしたな 替えてもらってくる」
雪道を歩いて約300m

「うっかりしていたのですが これ玄米でした」
「他の精米と交換しますか それとも精米しますか」
「精米機あるのですか」
「はい 簡単にできます」
「じゃー お願いします」
米を機械に入れてスイッチを押せば5分足らず 実に簡単
「精米したてはおいしいと言いますね」
「リピーターが多いですよ」
「私もまた癖になるかも」

早速 夕食に
美しい、つやがある 女房はご機嫌であったけれど
私は不満であった 甘みがなく風味がない

期待し過ぎかも知れない

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2013年01月15日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 雪 ん 中 ー

昨日はよく降りました 雪雪雪
私は1時頃から5時前迄 雪を撮り続けました
8Gb3枚 4Gb1枚合計28Gb分 約1200枚
今朝も6時過ぎから8時迄 やはり1000枚ばかり

昨夜の分は今までにない すっきりとしたものが5枚ばかり
満足です
今朝の分は光です 朝日の効果がどれぐらい出ているか
まだパソコンの中で眠っています

「雪ん中」 メルヘンチック

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2013年01月14日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 地 獄 ー

地獄 宗教的死後観において 悪行をなしたものが死後送られ 罪を受ける世界

私はこれは信じない

死後ではない 人間が生きているこの世界に地獄が実在する
戦争 暴力 受験地獄 事故 災害 
これらは人間が自ら成せる地獄
災害だって半分は人災 原発災害

こういう地獄をすべての人間が否定するはずなのに
現実には消滅しない

それが 生きとし生けるものに架せられた 性(さが)
 「地獄」

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2013年01月13日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 天 を 仰 ぐ ー

ー祈るー 今朝になって 「天を仰ぐ」 に変える
8枚最後の締めくくり
起承転結の「結」

人生の時々刻々を「刻み」 それを「背負う」 その中には「葛藤」あり
「羞恥」あり 「自力」で耐えようとくいしばる  時に自分をすっかり「曝け出し」
「地獄」を覗くこともある そして最後に「天を仰ぐ」

「ロダンの生命力」 生きるとは何か 自分なりの形がとりあえず出来た

だがここからが正念場 
改めてロダンを勉強し ロダンと対話し そして自分を振り返らねばならない

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2013年01月12日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー だ ん ら ん ー

赤紫に白い縁取りのある花びらが寄り添っている
鎌田錦 系の牡丹
花びらの織りなす模様が美しいので そこだけをアップにして
更に牡丹のやわらかく ふくよかな感じが出ないものか
随分時間をかけて描き続けているうちに 別の世界が現れてきました

外は雪
暖いこたつを囲んで 一家だんらんのひと時
大家族ではないけれど 明るく楽しい会話が聞こえてきます

昨日 写真仲間9名
全日本写真連盟 埼玉デジタルアート支部展を見に行ってきました

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2013年01月11日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー ふ く い く ー

白牡丹といふといへども紅ほのか  ー 高濱虚子 ー

白牡丹にも種類が沢山ある
白王獅子というのが私の目には最も白牡丹らしく思う
でも花芯の周りはほのかな黄色が漂う感じで
紅ほのかという感じはない

吉野川という種類は明らかに花芯の周りは紅色だけれど
これは紅ほのかではなくはっきり紅色である

高濱虚子は客観写生を提唱した人だから間違いはないだろうし
白牡丹にほのかな紅色が見えるのはいかにも牡丹らしい美しさだと思う

私の撮った 黄色がほのかな白牡丹を 色調補正しているうちに
紅ほのかに見えてきたのは不思議である

昨日 牡丹は花の女王と書いたけれど 「百花の王」 が正しいようです
牡丹が王様であれば 「はじらい」 は似合いません
しかし 「はじらい」 を秘めた花であることは間違いないと思います
花言葉は 「王者の風格」

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2013年01月10日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー は じ ら い ー

女王といわれる牡丹
豪華で華麗で馥郁として なるほど女王と思う
その女王なればこそであろうか
そこはかとない はじらい をひめている
花びらを内側にかさね 顔をつつみかくそうとするかの所作
そういうゆかしさを持っているからこそ
花の女王といわれるのであろう

私は牡丹を撮るたびに
「はじらい」 を感じる

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2013年01月09日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 初 春 ー

村上華岳の絶筆・「牡丹」をテレビ・ビデオで見ていると
上野ぼたん苑へ行きたくなりました
先ず ロダンと対話して それからぼたん苑へ行きました

元旦に比べて ぼたんはきれいに咲いていました
ぼたん苑には新春俳句奉納の場所が造られています
高さ1m 三つに折れて長さ10mもあるのでしょうか
俳句を短冊に書いて貼り付けるボードが用意されています
備え付けの短冊にマジックペンで書いて押しピンで貼り付ければいいのです
誰でも自由です 子供の文字 外人の文字いろいろ沢山張り付けてあります
その中で二句楽しいなと感じるのがありました

夫(つま)と娘(こ)の 笑みあたたかし 冬ぼたん   ー 直 ー
娘さんは中学3年生くらい お父さんはちょっと照れくさそう
実に明るく楽しそうな一家3人

冬ぼたん お前も恋をしているか  − 成子 ー
成子さん きっと高校3年生くらい ひそかに想う人がいるのでしょう
だからこそ牡丹に お前も と呼びかけたのでしょう

電光温度計16℃ ほんとかね
暖かい上野公園でした




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2013年01月08日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 呪 縛 ー

「ロダンの生命力」 このところ出来ています
一昨日3点、昨日4点、
最新作合計20点ばかりになりました
2月いっぱいで 100点くらい創り
そこから8点選べればいいな
なんて考えています

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2013年01月07日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー た め ら い ー

昨日 上野公園 気温10℃
ロダンと出会って来ました
13時前 曇りでしたが 前回の夕方と違って明るく
シャッター速度1/80秒 程度で一脚を使えば撮りやすかったです
太陽の位置で 今までとは雰囲気が変わっていました
今まで撮らなかった地獄門も撮ってきました

限られた同じものを5回目
毎回 今までとは違ったものが見つかり
同じものという感じは全くありません
8GB のCFカード2枚 約600枚の収穫でした(非圧縮 RAW 14ビット)
 
時間に余裕があったので
ロダンとブールデルの彫刻と素描・「手の痕跡」 展を見てきました
粘土で創った彫刻を買い手が注文して 
ブロンズや大理石に職人が造るのだと知りました
作品の大きさも 必ずしも原型通りではなく
彫刻の用途に合わせて 大きくしたり小さくしたり 注文者の希望によるものだそうです

彫刻はそれが設置される場所によって 
また そのサイズによって全く感じが変わってしまうことを知りました
西洋美術館前庭の彫刻は それぞれに適切な環境とサイズを得て 生き生きしているようです

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2013年01月06日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 羞 恥 ー

銀座・デジタルアート研究会
最新作 「ロダンの生命力」 13枚机に並べました
上野・国立西洋美術館入口広場のロダン彫刻に取材したこと
形を表さずに生命力・人間の喜怒哀楽を表現しようとしたこと
を説明しました

先生はふんふんと説明を聞いた後 6枚を選んでボードに張り出されました
「苦悩」「背負う」「葛藤」「刻む」「堕落」「羞恥」
裏に書いている題名を見ながら
「抽象的な表現の中に それぞれの感情がよく出ています すばらしいです」
「私の思いと先生の感想が一致しました」
「それは上達したからです 写真作家の域に達しています」
「私自身この作品から刺激を受けました」 とまでもおっしゃる

辛口で知られる大先生 一体どうなっているのだろう
有難い、うれしい

しかし私自身 まだ納得がいかない
今日も上野へロダンと逢いに行こう

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2013年01月05日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

tomosibi.jpg

ー 灯 ー

たんぼの中の一軒家
一軒家といえば
障子に映る裸電球が目に浮かぶ
でもここは
デザインされたドアーのガラス越し

平屋の後ろに電柱が一本刺さっている
夕暮れの雲は不気味に黒く空を覆い

年老いた独り暮らしであろうか
一家団欒の灯とはほど遠い

心もとない
「 灯 」

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2013年01月04日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

botannmoyou.jpg

ー か ぐ わ し き 初 春 ー

これだけの構図がカメラを構えた途端浮かび上がればいいのだが
そうではなかった
普通に撮った牡丹をパソコンで色調補正している最中
ちょっとした手のはずみでこんな画面に変わってしまった
これは面白い
そのヒントをもとに作り上げたのがこれ
「初春に匂う」
即、題名も浮かぶ

そういうつもりでカメラを向ければ多分撮れると思う
でも普通に牡丹を見た場合でも
こういう構図も浮かぶようにならなければならない
たとえカメラがコンパクトでも





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2013年01月03日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 我 が 家 の ア マ リ リ ス ー

もう4,5年にもなります
毎年11月に鉢植えセットのアマリリスを買っています
週に1回程度水をやるだけで 球根の葉っぱがどんどん伸び
2か月ほどで花が開きます
今年も昨年11月初めに買ったのが 昨日開きました

いつもなら花軸が一本70Cmくらい伸びて
その先端に4輪次々と花を咲かせます
それが枯れるともう一本花軸が伸びて また4輪花を咲かせます

今年は長く伸びた花軸とは別に
花軸は伸びないで葉っぱの元の所に二つ花を咲かせました
こちらは4輪だと葉っぱに当って3輪しか咲けません
そのためでしょう 2輪だけです 
なかなか味な花の咲き方です

長く伸びた先端の花は4輪 もうすぐ開きそうです

お世話になったお礼に送った 親戚からの賀状に
「花の軸が1m近く伸びています 毎日楽しみです」
と書き添えてありました

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2013年01月02日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 寒 さ に 耐 え て ー

正月早々
上野・東照宮 ぼたん苑へ行ってきました
気温13度
風はなく日差の暖かい午後でした
総体に小ぶりでしたが
冬ぼたんとしては結構咲いていました
カメラも軽いコンパクト
特別構えるでもなく 気楽に撮ってきました

いつもに比べれば人出も少なく
のんびりと穏やかな上野公園でした

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2013年01月01日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 夕 焼 け 富 士 ー

31日夕方4時半頃近くの田んぼへ出かけました
夕焼け富士を撮るために
日も沈んで5時を過ぎると 空は真っ赤に焼けました

撮った枚数約400枚
早速現像
紅白を背中に見ながら賀状作り

細川たかしの賑わいが良かった
和田あきこの熱唱が良かった

中でも美輪明宏 「ヨイトマケ」 
部屋を替えて じっくり見ました

それは単に昔を思い出しての郷愁だけではなさそう
平素の派手な衣装は地味な黒服に替えて
闇の中から声が聞こえ そして闇に消える
その母を思う子の心
恵まれない環境から立ち上がる心意気

今年もまた 心意気を持ち続けたいものです
どうぞよろしく お願いいたします

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