2012年12月31日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

gekkou.jpg

ー 月 光 ー

先日、夕焼け空の富士遠景を撮りに行った時の作品
こういう単純な景色の中に
人間の営み喜怒哀楽が表現出来ればと考えています

「ロダンの生命力」
黙々と制作に励んでいます
しかし納得のいく作品は一枚も出来ていません
来年の大きな課題です

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2012年12月30日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

anntena.jpg

ー ア ン テ ナ ー

昨日部屋の大掃除をしました
本箱の小さい形の分厚い本をペラペラ開いて見ました

「孤独に、地道に、ひたすらに、何かを究めようとする姿こそ、
人間の一番美しくかっこいい姿だ。」

この本は
「親愛なるニッポンの野生児たちへ贈る愛と自由とパワーが生まれる347の言葉」
Dear.Wild Child

初めてニコンで羅漢展を開いたとき 次に写真展を開かれる事で会場で出会った
むかいやまさん
以来毎回 羅漢展を見に来て下さっています
10年にもなります
そのむかいやまさんが 今年6月 「自分を探しに展」 でニコンへ届けて下さいました
頑張りへの礎にでもなればと
有難いことです

アンダーラインを引いている言葉を全て改めて眼を通しました

「オマエの頑張りは、常に「天」が見ている」

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2012年12月29日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

sukima.jpg

ー 隙 間 ー

ゴジラ・松井秀喜選手が野球現役引退会見
「結果が出なくなった 命がけのプレーも終わりを迎えた」
日本球界での再起もあったはずだけれど
「10年前の姿に戻る自信が強くもてなかった」
日本球界に戻れば
伝統の 「巨人軍4番」 で活躍しないと松井ではない
常に力いっぱい 「挑戦の人」 であり続けた ゴジラ松井の宿命であろう

来年2月頃 ニューヨーク ヤンキースでは
ヤンキース背番号 「55」 のユニホームを着た松井の姿を
「一日契約」として 松井引退の花道に 花を添えることを検討しているそうな

きっと 新しい道への 「挑戦の人」 であり続けるであろう

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2012年12月28日

自 分 を 探 し に 行 く 千 里

syougeki.jpg

ー 衝 撃 ー

昨日4時半ごろカメラを持って出かけました
富士山の見える田んぼ迄
自転車で15分
4、5年前よく行った場所なんですが
工場が出来ていて富士山は見えませんでした

日が暮れて帰り道
5時前
空が一段と赤く染まりました
富士山はもちろん 
高圧線の風景も
私はこれを狙っての撮影でした

パソコンで現像
色調補正
赤を強調して黒を強め
一部 朱の部分を明るくしたとき
衝撃が走りました
不思議な世界が現れたのです

それは私にとって
「衝撃」でした

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2012年12月27日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

sinonome.jpg

ー 東 雲 ー

これも一昨日の朝 同じベランダからの風景

時間の差があるとはいえ 同じ場所から同じ空
一つは黄金に輝き 一つは枯淡にけぶる
そしてもう一つは 薄紫 華やかに彩られる
自分なりに初体験
実に面白いと思っている

この景色は実際にはあり得ないかもしれない
でもあるかもしれない

写真として撮ったものを色を変えて
はい 今朝の空 は敬遠されよう
でもそれを画用紙にえのぐで描けば
面白いとなる

自分の思いを自分の感性で いろんな手段を使って
自分の夢を広げるのがアート

私のブログは
「アート365日」

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2012年12月26日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

suiboku.jpg

ー 枯 淡 ー

これも昨日 同じベランダからの風景
金色に輝く雲に対してなんと素朴なことよ

日の出前40分
空が白みかけた頃
輝きはないけれど
それなりの美しさがあると思った
細くたなびく雲

実際はもう少し赤みがかっていた
露出補正で明るくし
彩度を調整して色を落とす

全体を少しやわらかめに調整して雰囲気をかもし出す
カラスであろう うまく飛んできてくれた とっさの連写

カメラで描いた水墨画

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2012年12月25日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kesanosora.jpg

ー 今 朝 の 空 ー

今朝6時20分頃
東の空が明るんでいる
雲も少し浮かんでいる
朝焼けの空を撮ってみたい

カメラを持ってベランダへ
輝きはないけれど
それなりの美しさ

だんだん明るくなって
6時30分も過ぎると
赤というより白っぽくなってくる
これではつまらない
・・・・・・

40分を過ぎると
来光の兆し
金色の光が射し
雲の縁が金色に輝く

50分過ぎであろう
太陽が見える
一点の金色
やがてそれがだんだん膨らんで
八方に光を放つ
名も知らぬ鳥が向こうから

今朝の空

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2012年12月24日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

D-_kenno.jpg

ー 嫌 悪 ー

雪が降るのではないか
昨日は寒い一日でした

上野 国立西洋美術館入口広場
カメラに一脚をつないで
1時半頃から3時過ぎまで
ロダンの彫刻と向かい合いました

縦位置 はっきりとは形が分らない
しかし感情は出ていないといけません
そんな部分を探して2時間足らず

曇天 時々薄日が差します
薄日は生気を生み出します
一つの像の周りをぐるぐる周りながら
順光で逆光で 5体ある彫刻 それぞれ撮りました

非圧縮RAW 14ビット 自分のカメラでの最高画質
8GB CFカード2枚 合計約600枚の収穫でした

終わってベンチ 
暖かいペットボトルのお茶
飴を一つ

ここ半月で4回目



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2012年12月23日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kibunnsoukai.jpg

ー 気 分 爽 快 ー

「松重輝夫」
太いゴシックの文字
あれこれなんだ見たことある文字
そんな感覚でした
横を見ると「ガリバー」 
上を見ると私の写真が大きく出ています
黄色の文字 「金賞」

月刊カメラマン 1月号 シニア部門

昨日囲碁OB会でした
東京人形町で囲碁を楽しみ 忘年会もしての帰り道
インクを数本買うために 秋葉原ヨドバシカメラに寄りました

予選通過しておれば上々の思いでページを繰っていました
思いがけない入賞です
一冊買って 日比谷線各駅停車の片隅に座って 改めてページを繰りました
金賞の喜びが湧いてきました

「気分爽快」

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2012年12月22日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

seou.jpg

ー 背 負 う ー

「かきむしる手で苦痛を 頭を抱えた手で苦悩を 垂れた手で思考を それぞれ手があってこそ 人間の感情が表現出来ているのではないですか」
私は自分の作品を指さしながら先生に質問しました
「はいそうです その通りです でもここまでは少し写真をやった人であればたどり着きます この線を越えようと言っているのです あなたにはその感性と技能があります」
 
手ごわい先生である ひとを喜ばせてその気にさせる 自分の今までの限界を超えるには 素直に受け入れて 全身当たって砕けること これがここ2か月間 私に課せられた仕事

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2012年12月21日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

daiti.jpg

ー 大 地 ー

「ひょっとしたら見てもらえるかもしれない」
ロダン最新作9点持参しました
親友の出品しているスケールの大きな写真展
受付に先生がおられました
親友に先生を紹介していただき
挨拶して名刺交換
「こんなこともあろうかと私の作品持参しました 見ていただけますか」
「うれしいね 有難く見せて頂きます」

打ち合わせコーナーの机に 私の作品を並べて じっと見ておられる
私は 「闇シリーズ」 のこと 西洋美術館のこと アダムとイブのこと ロダン彫刻のこと
私の作品への思いを一生懸命話しました

うなずきながら聞いておられた先生は 私が話し終わると

「彫刻の手や足 形の面白さではなく 形はどうでもいい ロダンの追求する生命力を作品にしようとしておられる様子 だとすると 形はいりません」
「そうですか・・・」
「マクロレンズで部分のみしっかり撮って 8点並べたとき 8点が一枚になって 人間の生命力が湧き上がる そういう作品にしたいですね」
「難しですね・・・」
「難しいです でもあなたはそうしようとしています だから出来ます」

誰に見せても 「わかりません」 と突き放される私の作品を見て
これほどまでに 私の気持ちを理解していただく人
初めての経験でした
 

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2012年12月20日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

tinnsi-2.jpg

ー 苦 悩 ー

ロダンは人間の生命力を表現したとも言われる
生命力
生きる力 

それは

喜びであり、悲しみであり、苦しみであり
労働であり、学習であり、恋愛であり
人間 生きるうえでの ありとあらゆるもの

人間の源

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2012年12月19日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

sikou.jpg

ー 思 考 ー

何をどう撮ってもいい
そこに自分の感じるものを
自分のこころの動きを
素直に表現出来るかどうか

すべては自分の努力にかかっている

昨日も出かけました
ロダンの彫刻の前へ
今まで気が付かなかった
「考える人」 がいました

レンズを替えて
曇天のもと
光なき光の中で
約1時間
ロダンと向き合いました

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2012年12月18日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

herakuresutikaranominamoto-1.jpg

ー 力 の 源 ー

弓を引くヘラクレス
エミール アントワーヌ ブールデル作
約100年前の彫刻
人間を襲い毒性の排泄物を垂れる
怪鳥ステユム ファリデスを射ようとしている
逞しい筋肉 あふれるエネルギー
その力の源

私は目の前の彫刻と向き合い
そこに人間の源を感じ取りたい
ただその一念

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2012年12月17日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

ibu-1.jpg

ー イ ブ ー

知恵の実を食べたアダムとイブ
もう一つの生命の実を食べて 
永遠の命を得るのを恐れた神は
アダムとイブをエデンの園から追放
この時
アダムには労働の罪
イブには子供を産む罪を与えたという

私は
エデンの園がどこにあったのか知らない
追放された二人はどこへ行ったのかもわからない
多分 神の理想郷から新しく生まれる人間の世に追放されたのであろう
聖書がキリスト教、ユダヤ教、イスラム教の経典であると知っても
どこの国の誰が作ったのかもわからない

知るのはただ ロダンの作ったアダムとイブの彫刻が
上野国立西洋美術館入口広場に置かれているという事のみ

「それでいいのだろうか」
迷いが頭をもたげてくる

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2012年12月16日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

adamu.jpg

ー ア ダ ム ー

上野 国立西洋美術館入口広場
ロダンの彫刻 アダムとイブがあります
先日 西洋美術館へ行ったとき この彫刻に何か感じるものがありました
一昨日 東京国立博物館へやはり 「闇シリーズ」 の取材に出かけました
その時 西洋美術館にも寄ってみました

アダムは神が創造した最初の人間
その肋骨から妻として作られたのが2番目の人間イブ
共にエデンの園に住み
そこに実っている果実を食べると死ぬと禁じられていました
それを蛇に果実を食べても死なないと教えられ
果実を食べました
それは 見えなかった眼が開き 知恵のつく果実でした

眼が見えた二人は共に裸であることを知り
知恵のついた二人はそれを恥ずかしいとわかり
イチジクの葉っぱであるところを隠したという話

ロダンの彫刻はまだ果実を食べる前だったのでしょう
その部分が共にあらわです

人間の生まれた源
私は 「闇シリーズ」 のテーマにふさわしいかなと思いました

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2012年12月15日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

uekinomukou.jpg

ー 植 木 の 向 こ う に 富 士 山 ー

日も暮れて帰る途中
何か気になって振り返ると
空は真っ赤
富士山がシルエットでくっきり
引き返していい場所を探しました

民家の植木越しに富士山
なんとも ぼんやりとのどかです

わが町ならではの遠望富士


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2012年12月14日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

fujiennbou.jpg

ー わ が 町 か ら  遠 望 富 士 ー

パソコンを買い、フォトショップをCS6に替えて
RAW現像が出来るようになりました
それを昨日思いだし 早速RAW設定
4時過ぎ 自転車で約10分 近くの田んぼ迄
夕焼けの富士山撮影に出かけました

初めは少し霞んでいましたが
日もすっかり沈んで5時前
真っ赤な空に シルエットの富士山がはっきり浮かび上がりました

電線と高圧鉄柱に囲まれた富士山
これこそが わが町からの遠望富士です

早速RAW現像
ホワイトバランスはオートで撮っていますが
それをいろいろ変えることが出来ます

夕焼けの空が 赤くなったり青くなったり
青い空に赤紫の山の端

ありそうでなさそうな 遠望富士が出来ました

ちょっと楽しみです


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2012年12月13日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

usagi.jpg

ー 金 色 に 輝 く ー

恒例の今年の漢字
「金」
昨日 京都清水寺 森清範貫主が 
縦1.5m横1.3mの和紙に書き上げた
太く逞しい文字 「金」 を新聞紙上に見ました

金環食、ロンドン五輪での金メダル、東京スカイツリー、ノーベル賞
「多くの金字塔が打ち立てられた」 ことが理由だそうな

25万通を超える応募のうち 「金」 は9千通以上を獲得
その他には「輪」「島」「領」政治の「乱」などが続いたとか

私には 「金」 はどうもなじまないけれど 
来年への希望を持たせてくれる意味で
「金」 がいい

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2012年12月12日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kokoroyoisennritu.jpg

ー 静 か な 旋 律 ー

昨日の朝日新聞 「声」欄

「百グラムの肉を買い来てひとり食む八十五歳バースデイの宵」
朝日歌壇に掲載された一首
選者は 「リアルな誕生日の食事がこの上なく淋しい」 と評した
そうかもしれないが、私は違う姿を想像した。 と
新潟県の主婦・永井さん(58歳)はおっしゃる

85歳で100グラムの肉を食べることができる。火を使って調理ができる。何よりも、自分の誕生日のために行動しようという意欲があり、実行に移すだけの体力がある。これは素晴らしいことだ。作者は、85回目の誕生日を自ら準備することができる健康に感謝して、この日を迎えたことだろう。ごちそうがおすしやお赤飯でなく、肉であること、私は作者の生に対するたくましさを感じる。 ・・・・・ 私はできるだけ子どもや孫世代の負担にならずに、自分の力で心豊かに晩年を過ごしたいと願っている。そんな私にとっての一つのお手本とも言える歌だった。

同じ作品を見ても 人によってその感じ方は こんなにも違うものかと思いました
私は永井さんに万歳を送りたいです

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2012年12月11日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

tukenerau.jpg

ー つ け 狙 う ー

前を行くのは孫とおばあちゃんだろうか
それなら
つけ狙われる理由が見当たらない

それでも
この影 何かを狙っているかに見える
見えるだけでは今一歩

作品は筋書きが正しく出来ていないと
その迫力が弱いと思う

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2012年12月10日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

sihasu.jpg

ー 師 走 ー

親戚からクリスマス・エリカが届きました
山梨県が開発したオリジナル花
高さ40cmほど
まっすぐ伸びた樹の周りに 細い枝が沢山伸びて
枝の周りに 緑の丸い葉っぱが付き
枝の先に5mmほどの 白い花がぎっしり咲いています
先がとんがって 真ん中が膨らんで
白と緑のクリスマスツリーです

お礼に電話しました
お父さん、お母さんは留守で 息子さんが出られました
話が終わった後 息子さんがおっしゃいました

「ときどきブログ見ています」

「ありがとうございます 私にとって何より有難い言葉です
 先日 大ちゃんの野球大会の事を書きました」
「そうですね」

意外なところで思いがけない言葉
「おろそかには出来ない」 と思いました

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2012年12月09日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

zetubou-3.jpg

ー 裏 庭 ー

もう20年近く
親しくして頂いている写真仲間
そのグループ展を昨日見に行きました

自然の風景を撮った きれいな写真ばかり
その中で 会場に入るなり私の目を驚かせた作品
名も知らないその人の作品を追ってみました
4点 すべて一味違います

名札を首に下げた会員がたむろしています
いました 渡辺さん

「渡辺さんの作品 見るなり驚いたのですが 説明していただけませんか」
にこにこしながら作品の前へ
「PLフィルターなど使って色の様子を見ながら 
立ったりしゃがんだり右へ左へ構図を考えます 
こちらは紅葉の色調を見ながらソフトフィルターを使ってみました・・・・・」
 話はどんどん弾みます

後でこのクラブの会長さんに聞きました
「渡辺さんはこの会一番の研究熱心で 同じ所へ何度も行ったり
これでもかこれでもかと 自分の思いを追求する人です」

私の目に映った一味違ったもの
それは 「努力」 だったようです

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2012年12月08日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kanngaeruhito.jpg

ー 考 え る 人 ー

作品が出来ない
なぜ
その気で撮らないから

国立西洋美術館に気が付く
世界の名画が常設され
環境は完璧
館内写真撮影自由
65歳以上無料

入口広場にロダンの彫刻
ヘラクレス  アダム  イブ
カメラを向けるほどに
気持ちが高ぶってくる

室内は薄暗い
浮かび上がる

「闇シリーズ」

撮り終えて5時20分頃
「地震です この建物免震構造です 安心下さい」
係員の声


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2012年12月07日

自 分 を 探 し い 幾 千 里

etegami-2.jpg

ー 絵 手 紙 ー

ドライフラワーの写真を見ながら
鉛筆で絵を描いて
竹ペンを使って墨で囲む
その絵を写真に撮って
鉛筆、墨の部分だけを切り抜く
その下にドライフラワーの写真を重ねて合成
花と葉っぱの部分だけを別々に切り抜く
切り抜いた花を別に作ったバックの上に並べ
適宜配置

眺めていると
まるで絵手紙

それではと
マウスで文字を入れる
「花は枯れ 葉っぱも枯れ 絵になって よみがえる」

折角だから
ハンコもパソコンで作って押印
全く予期しない絵手紙の出来上がり

写真が絵手紙にもなる楽しさ



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2012年12月06日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

funnsui-4.jpg

ー 彩 の 噴 水 ー


きのう朝
インターネットを開いた瞬間
「えー」 と声が出ました

そのことを
即 ブログに書こうかなと思いました

しかし写真はスカイツリーでの噴水
昨夜スカイツリータウンへ行ったことを書かないと
写真が腐ると思いました

だから書かなかったのです

「中村勘三郎 死去:57歳」

その後 テレビ、新聞 の報道を見て
歌舞伎に特別かかわりのない私が
勘三郎のフアンでもない私が
その突然の死を
無意識のうちに悲しんだこと

その偉大さを認識しました

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2012年12月05日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

sukaituri-1-1.jpg

ー 噴 水 ー

ある団体の写真展
版画展
どちらも銀座での案内状を頂いて
きのう出かけました
それぞれに 活躍しておられる人たちの作品展
感動を頂きました

帰りにスカイツリータウンのイルミネーションに寄ってみました
期待に反し規模が小さく がっかりしました

すぐ横の川に噴き出す噴水
赤、青、緑 照らす光の色が変化していました

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2012年12月04日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kage.jpg

ー 影 ー

一般的な写真が続きました
自分でも飽きてきます

かといって
自分らしい作品は出来ていません

同じ代々木公園の片隅
ちょっと目を引く建物がありました
その一部
白壁に影

バックを暗くして
影を強調してみました

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2012年12月03日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

syabonndama.jpg

ー 戯 れ ー

シャボン玉の写真はよく見かけます
子供たちとのふれあいもあって
いつでも楽しく素晴らしい写真が多いです

私も100枚を超えるシャボン玉を撮りましたが
これというのは全く出来ませんでした

あれだけ次々と
あれだけいろいろと
あれだけ形を変えて現れても
それをうまく捕えるのは
難しいです

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2012年12月02日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kyoudai.jpg

ー 兄 弟 ー

代々木公園
池のほとり

二又になった木の端に
2mくらいのひもを二つ折りにしてぶら下げ
折れ曲がったところを石鹸水のバケツに浸ける

石鹸水を含んだヒモをふらふら動かすと
シャボン玉が次々生まれる
大きいの 小さいの 丸いの 細長いの ゆがんだの

ヒモの操り方でいろんな形ができる
子供が追いかける
捕まえてはじける

池の上を浮遊する丸い二つ 
池の波が子供の表情になる
シャボン玉の兄弟
仲良さそう

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2012年12月01日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

akinoowari.jpg

ー 冬 空 に 映 え る ー

12月
忙しい
今日も明日もデジタルアートの勉強

女房がある美術展に入選したとて見に行かねばならない
今日と明日まで
朝から出かけて午後銀座へ廻る予定

コンテストへの作品作成と選択
年賀状
すべて期限を限って迫ってくる

年末夜の銀座
イルミネーションのスカイタウン
行ってみたいところがチカチカする

posted by t_matusige401 at 07:49| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする