2012年11月30日

 自 分 を 探 し に 幾 千 里

otibanikisetu.jpg

ー 落 葉 の 季 節 ー

きのう写真仲間から本を頂きました
「まどかなる清水比庵」

明治生まれの歌人、書家、そして画家でもある
「今良寛」と呼ばれ 元祖絵手紙とも言われているそうな
その豊かな芸境は誰からも慕われた 清水比庵の画集
70歳にしてその佳境を開き
年齢の高まりとともにいっそう「まどかなる芸境」に達したとある
昭和50年 数え93歳で亡くなるまで
短歌を軸に書と画が三位一体となった作品の数々を残した
日本画家川合玉堂との十数年もの交流があり 書画合作も多数残している

笊いっぱいに水切りした新鮮な苺が盛られ、その横に二つこぼれ落ちている
墨・筆・赤・緑・黄  その周りに書かれている
「笊一杯 貰ひし 苺多くして うれしくて あなうつくしきかも 比庵八十七」

その画評がある

到来物の瑞々しさを率直に喜び 「うつくしきかも」 と詠い
鮮やかな朱色の苺を笊の中で踊らせた
そして奔放な書風による歌 その取り合わせは
「 大 功 若 拙 」 たいこうはせつのごとし という老子の言葉を象徴するものである

大功若拙 うなずき 舌頭に繰り返す

 

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2012年11月29日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

funnsui-2.jpg

ー 噴 水 に 日 差 し ー

遠くから見えました
噴水に日が射して
美しく輝いているのが
その日射しに林の影が映って
微妙な味

50mm単レンズ
届きません
シャッターを切りながら
どんどん近づいて
池の手前まで

美しい影の感じが
変わってしまいました

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2012年11月28日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

akiurei.jpg

ー 秋 思 ー

秋のものおもい
秋に感じるものさびしさ

紅葉が日に輝き
噴水が高く噴き出している

ひろびろした公園は
天高く家族連れでにぎわう

その陰に
うつむきがちな人ひとり

冬を迎える黒い樹の枝が
こころをふさぐ




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2012年11月27日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

tokainoaki.jpg

ー 大 都 会 の 秋 ー

代々木公園の周りは立派な道路が走り大都会
道路わきのビルのガラスに代々木公園を囲う堤と樹木が映っている
そして街路樹の赤い実

広い道路を次々と車が走り 人が行き交い

そのバックはみどりの樹木と冬芝生
手前はつややかに輝く赤い実

ミスマッチに見えて 
これこそが 東京 「大都会の秋」

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2012年11月26日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

massakari.jpg

ー ま っ さ か り ー

広々した公園
土曜日
家族連れなど人もいっぱい
紅葉も日差しを受けて
それが水面にも映え
美しく輝いています

一人たたずむ女性も
何もかも生き生きとして

今 まっさかり



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2012年11月25日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

tore-ninngu.jpg

ー ト レ ー ニ ン グ ー

きのう 天気が良くなったので
午後から代々木公園へ出かけました
東京へ出て来て45年
代々木公園は初めてです
代々木公園は広いです
数は少ないですがもみじも紅く色づいて美しかったです
噴水が吹き上がり 池には木立の陰が揺れ
池のほとりで大きなシャボン玉を次々飛ばしていました

競技場ではトラックをリレーで走るトレーニングをしていました

丹下健三設計のあの第一体育館 その大きいのに驚きました
中では体育祭が催されていました

そのあと夜の表参道を散歩しました

撮った枚数1485枚 大収穫です

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2012年11月24日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

yukikau.jpg

ー ゆ め か う つ つ か ー

N H K 朝ドラ 「純と愛」
現実にはありえないことが次々飛び出す
ドタバタの極致
それでいて見続ける不思議な魅力がある

脚本の遊川和彦は
「どうすれば主人公を実在しているように生き生き描き切れるか」
「自分の夢や希望に突き進む姿を描きたい」

私はドラマの主人公は当然 実在し得ないといけないと思っていた
どうやらドラマはドラマらしい

超現実派絵画 
アート的写真
これ等と同類項らしい

視聴率 18パーセント維持

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2012年11月23日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

fuyuhizasi.jpg

ー 冬 日 差 し ー

昨日11月22日は「いい夫婦の日」とか
アンケート調査によると
「満足」と答えた夫婦は80パーセントを超えるとか
当然かもしれない

自分はどうであろう
女房は私に対しいつも不満を口にしている
私はそれを笑って受け止めている
女房の今一番は絵を描くこと
月に3度教室に通っている
結構な大作にも取り組み苦労している様子

有難いことに 絵に関しては私のほうが一枚上手と認めてくれている
だから少し描くとすぐ聞きに来る
ほめておけばご機嫌だけれど ちょっとでもけなすと大変
教室の先生と比較して 「お父さんは絵を知らない」 とくる

絵の展覧会に誘って いやといったことがない
私も日常の買物にも付いて行く

「いい夫婦」 のうちに入っているのであろう

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2012年11月22日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

yakata-1.jpg

ー や か た ー

今朝メールを開くと写真の先輩 T さんからお祝いの言葉
「市展受賞おめでとう ブログ見ました」
「一連のシルエットの写真素晴らしいです」
「ドコモタワー 昨日私も撮ってきました」

日が西に傾くうろこ雲の空
樹の枝の間にシルエットのドコモタワー

素晴らしい写真が二枚添えられていました

昨日夕方 やはり写真の先輩 K さんから電話がありました
「お互い励ましあって頑張りましょう」 

有難いことです


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2012年11月21日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

jigazou-1.jpg

ー 自 画 像 ー

一昨日 19日夕方
写真仲間の M さんから電話がありました
「おめでとう」
「ええ なんですか」
「市展入賞おめでとう」
「ええ そうですか 昨日審査だとは知っていましたが 忘れていました」
「何賞ですか」
「NF なんとか・・」
「協賛賞ですね」
「そう」
「M さんはどうだったのですか」
「私は何もなし」
「そうですか残念ですね」
「どんな賞でも入賞はうれしい 素直に喜びます」
「連絡どうも有難うございました」
「今後 共に頑張りましょう」

思いがけない うれしい連絡でした

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2012年11月20日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

otiba-1.jpg

ー 落 葉 踏 む ー

一見 かっこよさそうな男性
サラリーマン風ではなさそう

風を切って歩く感じ
でもこの雰囲気
必ずしも颯爽とはしていない

散った落ち葉を踏む
近づく冬をかみしめる
 そんな感じがする

新宿御苑の一コマ

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2012年11月19日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

otiba.jpg

ー 落 葉 ー

昨日朝 千葉の市川まで出かけようと財布を見ると パスモがありません
一昨日 近くまで出て帰り残高が1000円余り 
駅で3000円チャージしました
その時お釣りを取るのに気を取られて カードを忘れたようです

念のため駅で聞いてみました
「きのう2時ごろパスモをチャージしてカードを取り忘れたようです 届けられていませんか」
ごそごそ探して 「昨日何時頃」 「2時ころです」 「いくらチャージしました」 「3000円」
「昨日はどこまで行きました」 「春日部まで行ってすぐ帰ってきました」
「16日はどこか行きましたか」 「秋葉原から四谷へ行って 帰りは四谷から新宿御苑に寄って新宿御苑から浅草まで出て帰ってきました」
「これのようですね」
パスモの使用履歴を長々と書いたレシートを見ながらパスモを差し出されました 
 住所氏名電話番号を所定の用紙に書いて パスモは無事帰ってきました 
「届けて下さった方にお礼は言わなくていいのですか」
「いいです」 「ありがとうございました」

帰り 駅のプラットホーム 鍵が落ちていました
大分通り過ぎて 「そうだ拾うて届けておこう 落とした人は困っているに違いない」
後戻りして鍵を拾い ぶらぶら下げて その朝パスモを受け取った駅の窓口に届けました
「3番線ホームに落ちていました」 「ありがとうございます」

パスモのお礼の お返しが出来たような気がしました

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2012年11月18日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

syotou.jpg

ー 初 冬 ー

「晩秋」 にしようかなと思いました
7日が立冬
だから 「初冬」 にしました

16日の新宿御苑です

すぐ横のガラス張りのビルの反射が
薄青く地面に射し
樹や人の影が日光の直射で交錯します
そこに普通でないちょっと異常な光と影が生じ
それを人の行き来に合わせて何枚も撮りました

この日テーマの 「光と影」

第一作です

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2012年11月17日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

dokomonotou.jpg

ー ド コ モ の 塔 ー

NTTドコモ代々木ビル
通称ドコモタワー

それを私はドコモの塔と呼びます
この写真はドコモの塔が似合う気がしますので

昨日写真仲間8人 四谷へ知り合いグループの写真展を見に行って後
新宿御苑で撮影会を楽しみました

初冬の澄み切った光
光に映える芝生
本当に気持ちのいい撮影日和でした

私は光と影をテーマに撮影

満足な半日でした

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2012年11月16日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kura-1.jpg

ー 蔵 ー

黒壁の蔵の窓
夕日に赤く染まっている
特別に見える建物にも
人は普通に生活している

100年、200年の歴史を刻んで
今も健在

重要伝統的建造物

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2012年11月15日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kimeraretamiti.jpg

ー 定 め ら れ た 道 ー

この定められた道
どれほど頼りになるのだろうか
なくてはならないのだろうか
あまり頼りにならない気もするけれど
やっぱり
なくてはならないものなのだろう

心細い気持ち


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2012年11月14日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

koujityuu.jpg

ー 工 事 中 ー

電気のコードが長くつながっている
工事中であろう
誰もいない
工事している様子ではない
小さなビルの一階
がらーんとしたコンクリートの部屋

この白いコードはどこから来てどこへ行くのか
そんないに遠くはない
すぐその周辺であろう

でもその後先は不明

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2012年11月13日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kokou-1.jpg

ー 孤 独 ー

11月12日は日展の日
日展入場無料の日

六本木・国立新美術館へ出かけました
日本画、洋画 沢山の作品
そのすべてがそれぞれ独自の道を追求しています
その情熱がひしひしと伝わってきます

1点のみ 夕方の暗い風景はありましたが
私の闇シリーズのような内容の作品は一点も見当りませでした

なぜだろう
一度はやってみて つまらないから止めたのであろうか
最初から思いつきもしないのであろうか
追求する気もしないほど 安易でつまらないことなのであろうか

一見つまらないと思えることを
一生懸命追求している人も沢山いるように思えるのだけれど

そんな事を考えさせる日展でした

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2012年11月12日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 盛 り 場 の 色 ー

飲み屋の入口
艶のある石で文字らしきが埋め込んである
夜の光にその部分だけが光って見える
ネオンの色を含んだ光

暗がりに浮かび上がる光・色
ちょっと怪しげ

それが盛り場の色


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2012年11月11日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー ク サ リ ー

昨日 会社の囲碁OB会で人形町へ出ました
帰りに秋葉原のヨドバシカメラで買い物をして
その周辺をカメラスケッチしました
夜の秋葉原です

闇シリーズは難しいです
なかなかシャッターが切れません

オフイスの駐車場でしょうか
クサリが張ってありました

「入ってはいけません」
黒く光っていました


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2012年11月10日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

nagaihassi.jpg

ー 長 い 長 い 橋 ー

新しくきれいな橋も 暗く輝くと不気味になる
その長さが長ければ長いほど不安になる
その先に何があるのだろう
見えない先の不安

普通では考えられないもの
そんなものが感じられる
それが作品
私はそう思っている
それが
「闇シリーズ」 の趣旨

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2012年11月09日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー わ が ふ る さ と へ コ ウ ノ ト リ が 飛 ん で き た ー

弟は35年以上 日本野鳥の会に所属して 野鳥の撮影を続けています
その弟が素晴らしい写真を送ってくれました

兵庫県加古川市平荘町のため池にコウノトリが飛んできたのです
弟は新聞で知ってすぐ飛び出したそうです
3羽来ていたのですが 弟が行った時は1羽のみ残っていたそうです

コウノトリの郷・兵庫県豊岡市から約100km離れた わがふるさとに飛んできたというのです
ため池の水を落とし 池を浅くして魚やカエル等 
コウノトリが餌を採りやすいよう 村の関係者が協力しているそうです

「コウノトリが赤ん坊をくわえて来る」 「コウノトリが住み着いた家は幸福が訪れる」
子供のころから聞きなれた言い伝えです

兵庫県の県鳥 国の天然記念物
兵庫県立コウノトリ公園が開園して15年 
ようやく
「地域と連携して人間とコウノトリが共生出来る環境造り」
その灯りが見えてきたような気がします

まさに幸せが訪れました

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2012年11月08日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 波 の ア ー ト ー

昨日、写真仲間の先輩が藤沢に移られて そちらで写真活動しておられる
そのグループ展を見に われわれ写真仲間16名 藤沢まで行きました
私より10歳も先輩 元気に意欲的な作品を見せて頂きました

その後 江の島で撮影会 
白波に乗ってサーフィンする人
打ち寄せる波
遠くに赤、白 ヨットの帆
夕方には夕焼け空にシルエットの富士山も見えました

好天にも恵まれ楽しい一日でした

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2012年11月07日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー ば ら ー

パソコンを買って もう半月にもなるでしょうか
毎日調整していても まだ不安定
あれやこれや 使い慣れないことが出てきます

新しく撮った写真は全て新しいパソコンに取り入れているし
徐々に切り替わりつつあります

これで二回目
今朝のブログも新パソコンから投稿しています

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2012年11月06日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 女 ー

闇シリーズも甚だ難しい

一昨日 新宿駅西口で232枚撮って
これでしばらくつなげると安心していたら
2枚目が早くも納得がいかない

仕方なく神戸での面白いと思ったスケッチを作品に仕上げてみる

闇シリーズは故あって縦位置とするとしてきたが 
やむを得ず横位置

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2012年11月05日

自 分 を 探 し に 行 く 千 里

kage.jpg

ー 影 ー

昨日、座間へ行ってきました
2時間半もかかりました
座間は遠いところだなと思いました

最近 デジタルアート・グループで知り合った版画家の個展

一枚の板の上で インクの のる処とのらない処のできる薬品を使って
3〜4色の版木を作り それでプリントして作品を作る
新しい版画の手法だそうです

1mを超える大作から はがきサイズの小品まで
チューリップの花だけ いろいろなチューリップが300点もあったでしょうか
オランダで生活したことがあって その時チューリップに魅せられたそうです

10年以上 自分の思いにこだわって 作品を創り続ける人がここにも居ると知って
感動しました

帰り新宿まで出て 駅西口辺りで 闇シリーズの取材をしました

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2012年11月04日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

isu-4.jpg

ー 椅 子 ー

昨日 銀座でデジタルアート研究会
最新作 闇シリーズ 6点持参しました

机に並べるなり
「これは他に見ない独自の世界だね」
「先生のヒントを得て最近見つけたのですが」
「うん いいよ」
「しばらく続けようと思いますが」
「そうだね 大丈夫 自信を持って追及すればいい」
「はい」
「闇の中での光の間合いがいいね」
「そうですか」
「 ”椅子”は一つでいいね 三つも要らない 闇は常に孤独 ひっそりと椅子が一つあるのみ」

横位置を縦に変えて 椅子を一つにする 
故あって 闇シリーズはすべて縦

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2012年11月03日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

tikahe-2.jpg

ー 地 下 へ の 道 ー

昨夜、市の文化会館へ 「鳥羽一郎&ピンクボンゴショー」 を見に行きました
商業協同組合創立25周年感謝のコンサートです
「奥さんとどうぞ」 入場券を2枚頂きました

前座として地方芸人一家の踊り
父、娘(中学生)、息子(4年生)ちょんまげに かっぱからげた旅姿
何とまた健気で清々しい 「純粋」 そのもの
拍手を精いっぱい贈りました

うるさい、やかましい ジャズバンド  生で聞けば味がある
ユウモアを交えての熱演 これも拍手喝采

鳥羽一郎
テレビで見るのと大違い 顔形は同じでも 云う事が全く違う
冗談話の連続パンチ こんなに人笑わせる 「芸」 があったのかと びっくり大爆笑
最後に締めくくって 「兄弟船」
楽しい2時間30分でした

残念ながら 撮影禁止

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2012年11月02日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

tayori-1.jpg

ー よ る べ な き  よ り ど こ ろ ー

パソコンを買いました
ウィンドウズ 「8」 ではなく 「7」 を買いました
「8」 は大幅変更で 操作が難しそうだからです
一週間になります

買って6年目のビスタはまだ十分使えます
合成加工などして容量の大きくなった作品を
沢山保管しているファイルを開くとき
作品はみな裏返っていて
表向くのに結構時間がかかります
不便なのはその程度です

でもいずれ近いうちに買わねばならない状態です

今 私が使っているフォトショップCS3・画像加工ソフトは
ウインドウズ「7」 では使えなくなります
フォトショップCS6 が必要です
このフォトショップCS6 年内ならバージョンアップで3万円足らず
来年になるとバージョンアップ期限切れで10万円足らずに跳ね上がります

パソコン自体 ウィンドウズ 「7」 は 「8」 の発売で
ここ半年のうちに約4万円も安くなっています

そんなことで
「7」 と CS6 を同時購入しました

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2012年11月01日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

tesuri-2.jpg

ー 手 す り ー

闇シリーズと呼ぼう

暗がりの中にあるかなしか
不安な存在
だからこそ
想像をかきたてられる
空想の世界
だからこそ面白い
私はそう思っている

意図はひとりよがりでいい

だが 見た瞬間 
きらめくものがなければならない

それが作品

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