2012年10月31日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

tobira-2-a.jpg

ー 扉 ー

上野文化会館
クラシック音楽の殿堂

正面入り口の左側
演奏者、関係者の出入り口の右側
小さな出入り口

誰が出入りするのだろう
中に何があるのだろう
明るいのだろうか
薄暗いのだろうか

ちょっと 考えてみる

posted by t_matusige401 at 08:21| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

iisu-1-1.jpg

ー 椅 子 ー

上野 東京都美術館
外からガラスを通して椅子が見える

外は50分待ちの長蛇の列

館内の椅子には誰も座っていない
先ほどまで座っていたはず
そしてまたすぐ座るはず

見ていると
疲れた人がぐったり座っているようにも見える
がっちりとした体格の人が どっしりと座っているようにも見える

それは私だけかも知れない

posted by t_matusige401 at 09:14| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

toukyoueki.jpg

ー 復 元 新 装 ・ 東 京 駅 ー

関西方面の旅から帰って 東京駅に着いたのは夕方6時
復元新装・東京駅が見たくて 東京駅で途中下車

暮れかかった東京の空に レンガ造りの東京駅が ライトアップされて美しい
5年間の歳月を経て10月1日全面開業
総工費500億円

東京の新しい名所 重要文化財でもある

多くの人が集まっている
手に手にカメラを持って
三脚を立ててじっくり撮影している人もいる

新丸ビルの4階 私なりの撮影ポイントに上がってみたが ここも人でいっぱいであった

素晴らしきかな東京駅

posted by t_matusige401 at 08:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

jigazou.jpg

ー 自 画 像 ー

京都祇園を歩いて 「可必館」 を訪ね
伊勢、鳥羽を旅して 兄弟姉妹楽しい2日間を過ごし
京都京北町の北山杉 朝靄におおわれた 水墨の世界に酔い
伊根の船宿に筒川そばを頂き 天橋立の美しさに心を癒す

半年振りに中学同窓生と出会い 昔懐かしい鶴林寺に遊んだ
学生の頃から名前は知っていた 小磯良平の絵にも接することが出来た 

兄姉と写真論議に華も咲かせた
そして父母の墓にも参った

盛り沢山 充実した関西方面の旅 9日間

自画像も朝日を受けて 精いっぱい背伸びをしている

posted by t_matusige401 at 08:41| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

asa-1.jpg

ー 朝 ー

10月10日 朝
6時過ぎ 清流・加古川を散歩
登って間もない朝日を受けて全てが赤い

堤防の上に立って眺めていると
河原のサイクリングロードを自転車が走る

競輪選手風 高校生男子、女子 
朝日を背中に 影が長い

走る姿をカメラで追っていると
「何やってんだ」 と言わんばかりに
振り返りながら走るおっさんもいる

朝はそれぞれに忙しそう

posted by t_matusige401 at 07:48| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

asa-2.jpg

ー 朝 日 を 受 け て ー

10月2日 埼玉を出て 10月9日
楽しさいっぱいの関西旅行もあと1日

墓参りをして 1日家でくつろぐことにする

兄も5、6年前からデジカメを始めて結構楽しんでいる様子
A4サイズに伸ばした最新作が部屋に飾ってある
パソコンを開いて数ある作品を次々意見交換

お互い好きだから話が盛り上がる
思いがけない いい作品が出てきたりする
楽しいひと時が続く

posted by t_matusige401 at 07:34| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

koiso.jpg

ー 小 磯 良 平 ・ ア ト リ エ ー

私はふと思いついて行動することが多い
8日朝 神戸市立小磯記念美術館を思い出す
早速インターネットで調べてみる
神戸・住吉から六甲ライナーに乗って10分程度
割に便利がいい 1時間余りで行けそう
女房と二人出かける

小磯良平と言えば 見るからに美しいデッサンのしっかりした人物画家
その絵は精細に滑らかにコツコツと絵筆を運ばれているものと思っていた
しかし殆どの絵が大胆で結構荒っぽい筆使い
時には塗り残してある部分も多い
それでいて 少し離れて見ると 精細に人物が浮き上がって見える
小磯良平独特の描写力だそうな

小磯良平のアトリエが美術館の中央に移築されていた
室内は当時のまま
椅子やひざ掛けや時計、机、作品の中で見かける物があちこち置かれていた
アトリエ画家と呼ばれる意味を納得する

posted by t_matusige401 at 08:32| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kakueinnji-1.jpg

ー 鶴 林 寺 ー

10月7日 日曜日 晴
中学同窓生8名 中華料理屋さんに笑顔がそろう
さっちゃんがいて、まーちゃんがいて、よっちゃんがいる

「東京見物楽しかったなー」
「東京タワーのぼったし」 「スカイツリーも見たし」
「寅さんの葛飾柴又で草団子 美味しかった」
「矢切りの渡しの向こう岸に渡って ゴルフを見ながら にぎりめしを食べた」
想い出を残して春の同窓会 話題は尽きない

2時間ばかり談笑の後 タクシーに分乗して鶴林寺へ

聖徳太子ゆかりの古刹 播磨の法隆寺 とも呼ばれる
本堂、太子堂は国宝 重要文化財の建物が軒を並べる

太子堂900年記念に合わせ新宝物館が完成
太子堂内部壁画も鮮やかに復元されて
10月6日から開館記念特別展が開かれている

鶴林寺と言えば あいたた観音様
背丈83cmすらりとした立ち姿
すっきりと細長の眉 やわらかな目
筋の通った鼻 わずか微笑みをたたえた口元
その典雅流麗の趣は白鳳仏の傑作

ゆっくり見学して境内の茶店にくつろぐ

60年前は われわれの遊び場であった
それが今 囲まれて拝観料1700円也

感慨も一入

posted by t_matusige401 at 09:14| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kakurinnji.jpg

ー 鶴 林 寺 の 仁 王 さ ん ー

一か月近くも前

「2日から一週間ほどそちらへ行きます、7日か8日 駅前でお茶でも飲みませんか」
中学同窓生のFUさんに電話する
「へー みんなに聞いてみるわ」

3日ほどして返事
「7日(日) 8人みんな来るって」
「そりゃすごい、奈良のMAさんも、神戸のTUさんも」
「ふん」
「奈良から来たら3時間かかるんじゃないの」
「いや2時間ちょっとや、云うたら よっちゃん行く行く云うてた」
「それで お茶だけではもったいないから 駅前の中華料理屋で昼御飯食べることになった」
「食事の後 鶴林寺へ行ったらどう」
「そうやな ええな 鶴林寺も久しぶりや」
「整備されて きれいになってるんやろ 50年ぶりや」

春に続いて秋の同窓会決定

posted by t_matusige401 at 09:29| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kizamu-6.jpg

ー 刻 む ー

今朝の 天声人語

のちに 「人類が核戦争の瀬戸際に立った13日間」 と言われたキューバ危機から、半世紀がたつ。1962年のきょう、ケネディ米大統領はキューバ沖の海上封鎖を宣言する。ぎりぎりの緊張の中で米ソが核兵器のボタンに手を触れかけた、背筋の寒くなる現代史である ▼ 大統領の弟、ロバート司法長官(当時)によれば、最大の難場で大統領の顔は引きつり、苦悩のため両目はほとんど灰色に見えたという。地球上の人々の生死に責任を負っているのを、ケネディは自覚していた ▼ もし引き金が引かれていたら、犠牲は米ソと欧州で最悪2億人を超えたともされる。 「人類は戦争に終止符を打たねばならない。さもなければ戦争が人類に終止符を打つ」。よく知られるケネディの言葉は誇張でも何でもかたった
posted by t_matusige401 at 08:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

amanohasidate.jpg

ー 天 橋 立 ー

南側に智恩寺境内 その辺りから北側 傘松公園まで
幅20〜170m 長さ3.6Kmの砂洲が連なる
8000本の松林 白い砂浜

これを傘松公園から見ると あの股のぞき 天に架かる橋・天橋立
南側文殊山山頂から見ると 天に昇る龍・飛龍観というそうな

橋立への入口に朱塗りのきれいな橋がある
廻旋橋
昔遊覧船など 舟が通るために90度回転して 水路を開いたそうな
今は遊覧船も通らなくなり 観光サービスで時々開いているとか

この橋から見る景色は美しい
わずかその一端を見ただけで
日本三景の一つなる所以を納得する

水もきれいに透き通り 大きな魚が沢山泳いでいる
ボラではないか その名はしらない

posted by t_matusige401 at 08:33| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

ine-2.jpg

ー 伊 根 の 海 の 波 模 様 ー

船頭さんは漁師であり、釣り舟を出していたそうな
しかし、大分前に釣り舟はやめたそうな
歳をとって出来なくなったのではない

なにがしかの料金をもらって舟を出しても
一生懸命魚群を追っても
釣れない時は釣れない

自分を信じて乗ってくれたお客に申し訳ない
それが辛いという
確実に喜んでもらえる湾内めぐり案内の方が自分をも納得させるのであろうか

想いは人それぞれ
海は彩鮮やかな波模様

posted by t_matusige401 at 09:21| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

ine-3.jpg

ー ア オ リ イ カ ー

船頭さんはおそらく 80歳を超えているであろう
文字通り赤銅色に輝く顔、腕 眼は鋭さの中に優しさを秘めている
何十年の人生が創り上げた生きた芸術品

その船頭さんが小さなぽんぽん船で湾内を案内してくれる
昔はクジラも獲れて村中を潤した 大間のマグロに匹敵するマグロも獲れた
当時の写真も見せてくれる
今は鰤、鰺、アオリイカ、眞鯛、ヒラメ、鯖

アオリイカが軒に干してある
アオリイカ 甘くて柔らかくて美味しい 大好物

夜 息子さんが言う
「伯父さん アオリイカです 11月になると大きくなるのですがね」
「夕べから釣りに行っていたの」
「はい、伯父さんに食べてもらいたくて」
20pばかり 少し小ぶりだけれど12匹 息子の顔も黒光り
何とも有り難く うれしい言葉

夜 自らの手料理になるアオリイカ 
本体は刺身、耳はあっさり茹でて生姜醤油、足は湯を通したまま
丹波の黒豆も加わって 当地特産の御馳走
一家の心のこもった もてなしに夜は更ける

至福の時






posted by t_matusige401 at 08:33| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

ine.jpg

ー 伊 根 の 舟 屋 ー

京都府与謝郡伊根町
丹後半島の先端 若狭湾に囲まれた小さな入り江
周囲5Km半島と島に囲まれた伊根湾
そこに約230軒の舟屋がある
一階は舟のガレージ 漁の物置とトイレ 二階は8畳一間の住居
国の重要伝統的建造物群保存地区

京都市内から車で3時間足らず
駅の道に2度ばかり休憩して
丹波栗、丹波の黒豆が朝採り野菜とともに並んでいる
黒豆の枝豆一束購入 夜ビールのつまみ

伊根に着くと丁度昼前
筒川そば
浦島太郎伝説ゆかりの浦島神社・浦島公園に筒川そば屋さんがある

すりおろしたとろろ芋に鶉の卵 タレが別の器
それらを適当に混ぜてそばにかける
そばは口の中でつるつる滑る
消化不良を起こすのではないかと思うほど
噛めない

これが伊根の筒川そば
味は上々御馳走さま 満足

posted by t_matusige401 at 09:59| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kitayama.jpg

ー 北 山 杉 ー

京都市右京区京北町
北山杉に囲まれた山里
4日の夜はここに泊めて頂く
女房の妹
息子夫婦と孫3人三世帯同居の賑やかで心強い
最近建て替えられて 広く気持ちいい

朝の散歩 7時前にぶらぶら歩く
周囲霧が立ち込めて杉山がぼんやり霞んで見える
まさに水墨画の世界

「何を撮ってます」 見ると好好爺の笑顔
「蜘蛛の巣が露に光っていますので」
「ほう」 「どちらから」
「埼玉から来て そこのHNさんにお世話になっています 女房の妹なんです」
「はあ HNさんの親戚」
「今日 舟屋の伊根へ連れて行ってくれるそうなんです」
「伊根へ行けば 筒川そば を食べてきて下さい とろろと鶉の卵でするする・・と」
「筒川そば HNさんのことだから きっと予定してくれているでしょう」
「霧の出る日は晴れますよ 私はTNと申します」

やがて真白な太陽が北山杉の向こうに顔を出す

筒川そば 食べてみたい

posted by t_matusige401 at 09:29| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

amasann-1.jpg

ー 海 女 さ ん ー

リゾートホテルは遊び場が多い
海の見える大浴場につかって
ダーツ、ビリヤード、卓球、カラオケ
ダーツは3本の矢を的に当てて得点を競う
中心に的中しても点数が高いとは限らない
運80%のゲーム だから面白い
妹たちは卓球に興じ 
弟たちはビリヤードの玉をはじく
勧められるままに 教わるままに
玉突きの棒(キュー)で生まれて初めて球を打つ
わずか1センチ先の球を弾けば ぬるりと棒は滑って球は横にごろり
何度やっても同じこと
ビリヤードとは何と難しいものよ

鳥羽と言えば真珠島
海女さんの素潜り実演
獲物を入れる桶を長いひもで腰に結んで 3mの海底に潜る
獲物はさざえ
真っ青に澄んだ海底に潜りゆく
白い磯衣がゆらゆら揺れて ふたつの足が水を跳ねる
その姿やはり艶めかしい

posted by t_matusige401 at 09:28| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

ise-1.jpg

ー 伊 勢 神 宮 石 段 ー

3日、4日女房の兄妹夫婦8人 伊勢、鳥羽一泊バス旅行
「兄妹で旅行でもしたら」 と呼びかけて4組集まる
結婚以来45年 初めてのこと
京都駅を朝10時に出発して 空は快晴
和気あいあい

伊勢神宮の石段は自然石をそのままの形で表面を平に削られている
青みがかった表面に 白い筋模様が美しい
数ある石段の模様はすべて異なっている
広く大きな石が3、4枚横に並び
段々に積み重なっている
その模様を見ていると
伊勢神宮の歴史と格式を感じる

posted by t_matusige401 at 08:35| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

ponntotyou.jpg

ー 先 斗 町 ー

祇園に近い
鴨川堤防の西側 四条から三条に通じる古い花街
幅5mもなかろう
石畳の路地
路地に打水されて
水たまりに狭い空が光って見える

夏場は路地の反対側が鴨川の納涼川床料理につながる

気楽に入れる料理やさん
小さなおみやげの店もある


posted by t_matusige401 at 09:30| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

sijyou.jpg

ー 四 条 通 り ー

祇園に近い四条通りの両側は 京都老舗が軒を連ねる

創業 元和元年・・・ 1615年 約400年前
大風呂敷、小風呂敷 格調高い図柄 質 その結び方
唯ただ 驚き 見とれるばかり

その店から外を見る
紺色の暖簾を隔てて四条通り
人が行き交う

posted by t_matusige401 at 09:27| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

hanamati.jpg

ー 花 街 ー

花街とは舞妓さん、芸妓さんが舞を舞って おもてなしする処

祇園花見小路 お茶屋さん
提灯があって のれんが少し揺れて 奥が見える
素朴で それでいて 格式がある

敷居が高い

「一見さんお断り」 「御座敷遊び」

花街ならではの言葉



posted by t_matusige401 at 08:42| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kahitukann.jpg

ー 可 必 館 ー

烏丸から四条通りを東に行き着くところ八坂神社
この辺り東山区祇園町
そこに可必館がある

小さな五階建てのビル
五階の天井を丸くくり抜いて光を取り入れ 「光庭」
苔むして黒い石が二つ
小さな楓の樹が一本
緑の葉が美しい
その奥に茶室
茶室の奥に
村上華岳の 「太子樹下禅那図」
幽かに見える

地下階には北大路魯山人の あの大きな 「つばき鉢」

学問でも、芸術でも人は定説にしばられて自由を失ってしまう
定説を 「何ぞ 必ずしも」 と疑う

それが 「可必館」 京都現代美術館

posted by t_matusige401 at 09:42| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

geikohann.jpg

ー 芸 妓 は ん ー

京都と言えば舞妓さん
舞妓は芸妓になるための修行中

京都祇園の花見小路 
かの 「一力」 のあるところ

黒塀の前を一人
忙しそうに歩く

芸妓 はん

posted by t_matusige401 at 22:45| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

oto.jpg

ー 音 ー

エスカレーターの降り際
フラットなところ
隙間から緑の光がちらちらする

ピアノの鍵盤に似ているからだろう
私はこの絵を見ていると音を感じる

少し重苦しい感じも無いではないが
自分なりのメロディを奏でて
こころよい


今日から京都、鳥羽、伊勢、方面へ旅行します
京都は 「可必館」・京都現在美術館 を楽しみにしています

10日夜帰ってきます

posted by t_matusige401 at 06:38| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

dai-1.jpg

ー 孫 へ の は が き ー

初めての野球大会 楽しく応援させてもらいました
みんな一生懸命で 気迫があって見ごたえがありました
一生懸命やるということは見ている人にも元気を与えます
本当に素晴らしいことです
点数こそ9対2 コールドゲームになりましたが
内容は接戦の緊張感がありました
7回表 大ちゃんのリリーフがあるかなと期待しましたが
6回に点を入れ過ぎてゲームセット 少し残念でした
7日は準決勝、決勝戦で是非応援したいところですが
京都方面へ旅行で応援出来ません
大ちゃんの活躍で優勝するよう祈っています
頑張ってください

台風17号の影響を全く受けなかったこと 幸運でした

アルバムにまとめて後日お送りいたします

posted by t_matusige401 at 09:14| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする