2012年04月30日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 子 供 の 表 情 ー

旧古河庭園と言えば 明治、大正、昭和を生きた実業家・古河虎之助の居住庭園
イギリスの建築家ジョサイア・コンドル設計のルネッサンス風の本館と 
それを取り巻く階段状の花壇。つつじ、さつき、バラ、が咲き、芝生の広場もある
洋風花壇を下れば、
京都の庭師・小川治兵衛 作庭の池あり、滝あり、石組みのある日本風庭園
いわゆる 和・洋両型式を巧みに取り入れた庭園

その和風庭園を巡る小道に 丸い石が敷かれています
木漏れ日を受けて 様々な表情を見せてくれていました

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2012年04月29日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー い し ー

これは昨日、東京都立・旧古河庭園で見付けた石
しかし、見ていると 意志、意思、意気、意地に通じるものがあるように思います

28日の梅ちゃん先生 片岡鶴太郎がのど自慢に出演 そして唄います
「家は焼けても江戸っ子の 意気は消えない見ておくれ アラマー オヤマー
 たちまち並んだバラックに 夜は寝ながらお月さま眺めて エーゾ エーゾ
 帝都復興エーゾ エーゾ ・・・・・・ 」
その歌声は静かに優しく 聴く者の心に響きました

唄い終って 「のぶお 聞いているか 諦めないで頑張ろうな 頑張ろうな 信郎 」

親父(幸吉・鶴太郎)と息子(信郎)の意志の食い違いを、意地の張り合いを修復しようと叫ぶ

のど自慢を聞いていた 梅やん先生の家族は拍手を送り、
息子信郎にも 親父の意思は通じたようでした

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2012年04月28日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 急 ぐ ー

写真家・木村伊兵衛の名作と言われる作品 「板塀・秋田にて」
板塀に木製の郵便ポストが掛っている
その前を一頭の馬が通り過ぎる
写っているのはピンと跳ねる馬の尻尾と後ろ脚のみ
60年前に撮られたモノクロのこの作品 一度きり見ないのに印象に残っている

雨降る銀座の夜 
歩道は雨に濡れて光っている ショウウインドウの光が反射している
その光の中を行く人
急ぐ

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2012年04月27日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 小 雨 ー

昨日、人形町で囲碁OB会だったので、帰りに銀座へ寄ろうとカメラを持って出かけました
先日から撮りたいと思っていた 「雨の銀座の夜」 です
残念ながら 期待したほど雨は降ってくれませんでした
折角カメラを持って来ましたので 銀座へ寄りました
本通りは水を吸収する材料で敷設されているようで、雨は全く溜まっていません
ざらざらした表面で、光ってもいません がっかり

それでも、歩道は雨に濡れて光っていました ショウウインドウの光が彩を輝かせていました
4丁目から6丁目まで、ぐるっと回って2丁目あたりまで 
歩道の光と足のあや ショウウインドウに描くシルエット
1時間ばかり 結構楽しめました


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2012年04月26日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 天 女 の 舞 ー

天女が5、6人いる いや2、3人 天女などいない

西新井大師の牡丹 昨日6分咲き みずみずしく 見頃、撮りごろ
レンズは50mm F4くらいに絞って ピント、露出共にポイント測光
花芯に合わせ、一枚一枚拡大してピント、露出の確認

花だけを大きく日の丸に写して、すべて作図の材料 213枚

昨日の「美しきもの」に続いて私の挑戦
そこに生まれたもの、それは「天女の舞」

日本では不足、大リーグに挑戦するダルビッシュ投手
昨日、10三振を奪い8回3分の1を投げて、無得点、3勝目

「不可能の反対は可能ではない 挑戦だ」 黒人初の大リーガーの言葉とか

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2012年04月25日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 美 し き も の ー

初めて上高地へ行った時
バスターミナルに着いて 新緑の白樺林を見た時
涙が頬を伝った
おやと思い なぜと思った

夜、ホテルに着いて そこに飾られている 多くの文人墨客の筆跡を見る
「初めて上高地についた時、その景色を眺めた時、無意識のうちに涙が流れた」
と書き記されている

真に美しきものを見た時の純粋な反応

しかし、もっと美しいものを 私は最近感じるようになった
それは友情
同窓会、写真グループ展 久しぶりに出会って交わす笑顔。何とも計り知れない美しさ

昨日、長い間会社でお世話になった先輩のお宅を訪ねた
駅までご夫婦で迎えに来て下さり
お互い好きな碁盤を挟んで烏鷺を戦わす
一手一手に心が通い、苦戦の中にも笑顔が交錯する
出して頂いた寿司を片手に ほおばりながら もう一局

あっという間に過ぎた5時間であった

「また是非来て下さい」 「はい、有難うございます」
楽しさを超えたもの 
それは 美   「 美しきもの 」 という言葉が浮かぶ

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2012年04月24日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 少 年 ー

私が少年と呼ばれる年代だった頃は戦中、戦後
汚れた顔、汚れた服、擦り切れた藁草履
ノミ、シラミ、濁った風呂屋の湯、にんにく臭い朝鮮人
どんぐりのだんごは渋くて食べられなかったけれど
さつま芋のあんこが入ったタイ焼きは実に美味しかった

ぼろ布の芯に小石を入れて糸でぐるぐる巻き
更に布きれをかぶせてボールを作った
竹を切ってきてバット 三角ベースの野球は楽しかった

そんな期間は短かったし、そういうことが辛いとか悲しいとか一切記憶にない
少年みんながそうだったから、それが当たり前だったから

全てが懐かしく楽しい想い出となって蘇ってくる
      「 少 年 」

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2012年04月23日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 落 武 者 ー

雨が降る駐車場
桜が散って、花びらがそこかしこ

鋭い眼が先ず眼につく
鼻が見え、口が引き締まり

悔しげに、敗戦の虚しさが見えてくる

その顔に散らばる花びらは
     落花
落武者とつながっている

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2012年04月22日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 支 え 合 い ・ 支 え ら れ 合 い ー

昨夜 NHKスペシャル 「樹齢1000年 福島県三春町 滝桜」 を見ました

幹は7本の樹が絡み合って1本の樹になっている 周囲10mを超える
枝は四方に張り出し、沢山のつっかえ棒で支えられている
根は直径100mを超えて広がっている
そこに300を超える穴を掘って肥料を注ぐ

滝桜の種から育った苗木は全国に配られ、その数30、000 立派に花を咲かせている

多くの人々に支えられ 重ねてきた1000年の歳月
今年も 美しい花を咲かせようとしている
滝のように 流れるように 大きく美しく

その花を待っている多くの人々がいる
歓びと勇気と希望を頂くために




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2012年04月21日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー に わ か 雨 ー


急ぐその足
若者であろう
降り出した雨に
傘を持っていない

パチンコ屋のネオン
長時間パチンコをしていたのだろう
多分負けたのであろう
出てくると雨が降っていた

パチンコに負けるわ
雨に降られるわ
腹も空いた

泣き面に蜂




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2012年04月20日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 雨 ざ ら し ー

14日 牡丹苑の帰り 駅を降りると相変わらずの雨
日も暮れて 駅前広場が雨で光っています 
放置自転車の影が パチンコ屋のネオンでちかちか

水たまりに赤青黄色のネオンが輝きます
そこを人が行き交います

「これは面白い」

私にとって衝撃でした
カメラを取り出して 傘をさして 歩きながら
車のライトの照らす道路
水しぶきが撮れないかな

家までの帰り道 結構楽しみました

「雨降る銀座の夜」 ふと浮かびました





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2012年04月19日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 名 残 り の 雨 ー

毎月公民館で活動している写真クラブの写真展を17日から開いている
会員12名 それに先生
それぞれ4点づつ作品を出品している

平素ご無沙汰している写真仲間が元気な姿を見せてくれる
会社でお世話になっていた仲間が奥さんと一緒に笑顔を見せてくれる

昨日は5年ばかり前、藤沢の方へ引っ越しされた同じクラブの大先輩が来て下さった
私より10歳も先輩
「先日ニコンD800を買ったよ」
「ほー、撮り心地は如何ですか」
「これは私の夢なんだよ、これからも もっともっと頑張ろうという意味のね」
「だから 車も買い換えたよ もう何年使えるか、そんなことは考えない」
「ほー 齢85の青春ですね」

仲間と共に2時間以上語られて、楽しそうであった

駅までお見送りする道すがら、懐かしそうにおっしゃる
「初めて君に出会った時、君は理屈っぽくて、取っ付きにくい人だなと思ったよ」
「よく、論争もしましたね」
「うん。 それが、いつの時からか大の仲良しになってね」
「ノートパソコンを脊中に背負って、フォトショップを教えてもらいに お宅へ出かけました」
「うん。 そんなこともあったね」
「お陰で今、写真色調補正に大いに役立っています」

エレベーターに乗って 向う側のプラットホームへ ベンチに座って携帯で電話しておられる
改札口で見送る私に 気付かれなかった様子

夜 「今日は有難う」 電話があった




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2012年04月18日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 円 熟 ー

花に円熟という言葉は不適切であろう

知識、技術を習得して人間味が豊かであること
丸みが出る、穏やかで落ち着きがある

人間を評する言葉

でも、この牡丹 人間に匹敵する内容を持っているように思う
咲き誇るところを雨に打たれて少し花びらをたれている
それは豊かな人格を静かに秘めているかの様
純白のそこはかとない恥じらいさえ感じられる

まさに円熟した3姉妹




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2012年04月17日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 春 雨 ー

牡丹に傘がさしてある
濡れないように、痛まないように
傘に桜の花びらが
雨にくっついて模様を描いている
それもまた風情

春雨の牡丹苑は
ぼんやりとやわらかく

隣の料亭の灯もほのかに
遠くから手まねきしている


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2012年04月16日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 花 の じ ゅ う た ん ー

牡丹苑はその通路も牡丹の上にも桜の花びらが散り落ちて
彩を添えていました
特に通路にはぎっしり敷き詰められ、行く人も少ないため
踏まれもせず美しいです
川面に浮かぶ花筏という言葉がありますが、通路には花のじゅうたんです

雨に打ちひしがれた牡丹、葉に光る雨粒、花のじゅうたん
普通には見られない情景に出会えました

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2012年04月15日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 打 ち ひ し が れ る ー

朝から雨が降る 天気予報も終日雨 14日土曜日

これはビッグチャンス
上野牡丹苑へ電話する
「はい、今日から開苑です」 「咲き具合はいかがですか」 
「咲いてはいますが不十分なので、今日入苑の方は別の日に再入苑出来ます」

大きな花が沢山開いている ただ、雨に濡れて萎れている
咲いているのはみな温室育ち 露地ものは蕾かたし 平年より2週間遅れているそうな

牡丹は花の王様 富貴、豪華、華麗、妖艶、風格が似合う花
しかし、牡丹にもその一生がある
芽生え、咲き、散りゆく それが宿命

全盛が豪華であり、華麗であればあるほど その終焉はあわれがひとしお

春雨に 「打ちひしがれた」 かに見える

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2012年04月14日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 落 花 ー

上野不忍池 枯れた蓮に 桜の花が五弁のまま あちこち浮かんでいました
桜は花びら一枚一枚 はらはらと散るものと思っていましたが、それも種類によるようです
5弁のまま散っている桜を幸手権現堂でも見ました
いや、つぼみも付いているのを見ると異常なのかも知れません

写真クラブの先生は 昨日の「ゆめごこち」に比べて、こちらはプロ好みだとおっしゃいました
プロ好み うまいこと言われるものです 言われて気分は上々です

でもそれは 私好みで撮ったのですが

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2012年04月13日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー ゆ め ご こ ち ー

桜がひと房 ぼんやりと 

紅をバックに 花びらは真白

その咲く姿はゆめごこち

何となく美しい ただそれだけ

それはそれで楽しいではないか

何でもない中にちょっと、私なりの味つけをしている


今日はブログの不調で投稿不可
KDDI さん、必死の調整の後、やっと正常に戻りました

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2012年04月12日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 春 宵 ー

昨日出来た桜の花に 「春宵」 という題名を付けました
念のために 「春宵」 をインターネットで検索してみました


蘇東坡の 「春夜詩」 が出てきました

春宵一刻値千金
月はおぼろに花は清らかな香りを漂わせる
にぎやかだった歌声もいつしかやんで
中庭のブランコも止まり夜は静かに更けていく

と続きます

私はこの詩を読んで自分の作品を新しく創りなおしました

4月7日は満月 8日は十六夜 まんざら時季外れではなさそうです

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2012年04月11日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 花 曇 り ー

昨日、スーパーへ買い物に出かけたとき、近くの川渕の桜が満開 白く美しいなと思う
私がこちらへ越してきた時はまだ苗木だった それが今立派に成長して毎年楽しませてくれる
川幅20m足らず、美しいとは言えない川 500mもあろう桜並木 写真撮る気はしなかった

それが昨日は少し違っていた 満開の桜はぎっしりと花に満ちて 白くぼんやりと煙っていた
花曇りというのであろうか そういう雰囲気

もう4時も過ぎていた 買い物から帰ってしばらく カメラを持って出かけた
今日は何でもない桜を撮ろう 白っぽく満開の ちらほら散り初める 

 花 曇 り

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2012年04月10日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 太 陽 ー

逆光の桜 出かける前からの目標でもあった
実際 光に直接カメラを向けると大変
まぶしくて何も見えない 花の隙間から射す光
まぶしい中でその位置を探す

撮れたものはすでに「桜」ではない
まぶしい光
少し光を避けて桜にすると物足りない

「光の中の桜」
10枚近い作品をパソコン画面に並べて選択したけれど

結局は題名を変えて 「太陽」

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2012年04月09日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 桜 日 和 ー

4月8日 日曜日 快晴
桜を撮りたい 自分の桜を撮りたい 独自の桜

元荒川は物足りない、上野は花見の桜、千鳥が淵は人が多すぎる、靖国神社は撮影に向かない

やっぱり、幸手権現堂堤の桜 周辺に菜の花が咲き、土手に垂れ下がった桜に触れられる
しかし、電車で行けば駅を降りてからの便利が悪い
自転車 片道22km 2時間  昼前出発

逆光の光の中の桜 まぶしい、眼がくらむ 後ろの枝が邪魔になる 暗くて花は写らない
花弁のところの産毛が輝やいて美しい 

菜の花の黄色をバックにマクロ100mm 
花見客のシートや服や荷物の色 青、赤、ピンク いろとりどりに美しい
その美しさを極端に強調すればどうだろう 自分の桜にならないだろうか

2時間余り撮って、一応収穫の手応えあり

帰りは強い向かい風 足腰に並みでないものを感じる

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2012年04月08日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 海 底 に 沈 む ー

朝ドラ 「梅ちゃん先生」 昨日一週間分まとめて見ました
どうやら 「他人の役に立つ生き方」 がテーマらしい

自分を振り返ってみました
サリーマン40年余 給料はきちっともらい、今、年金も頂いています
それはサラリーマン40年余、間接的に他人の役に立ったからでしょう

さて、今、自分勝手なことをして、自分基準で毎日を楽しんでいます
それでも 他人の役に立っているのでしょうか

「お世話になりました」 「ありがとうございました」 「お陰さまで楽しかったです」

こんな言葉がちらちら聞こえる

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2012年04月07日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 春 春 春 ー

昨日昼前、近くの元荒川堤へ出かけました

自転車で20分
桜は8分咲き
新鮮で、写真を撮るにはぴったり
でも、風が強い
風景としての桜は撮れるけれど、私にはちょっと物足りない
吹く風の中で揺れる桜の枝とにらめっこしておれば、きっと何かが見えてくるだろう
自然とはそういうもの
ゆれる桜を撮り続けていたけれど、これというものは見えてこない

腹はへってくる
あきらめて堤の上まで上がった時、ふと思いつく

樹の幹に直接咲いている花があるはず
探すとあちこちいっぱいある
樹蔭にちらちら光りを受けて、風に花びらを揺らせながら
一生懸命咲いている
風よ吹け、木漏れ日がちらちらする 花びらが生きている

やる気が湧いてくる
マクロ100mm その「チカラ」を発揮

2時過ぎ、ようやくひるめしにありつく





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2012年04月06日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー ア ー ト ・ ス カ イ ツ リ ー ー

昨日は今年一番の暖かさ 快晴
2年ぶりに出会う弟と女房と3人 スカイツリー駅に降り立ちました
駅はまだ工事中
スカイツリー横の川はきれいに整備されて、
水面近くにの両側に幅2mばかりの遊歩道が1Kmもあるのでしょうか
ベンチなどもそこかしこにあって、そこから見上げるスカイツリーはいい感じです

手すりにもたれて水面を見るとスカイツリーが水面に揺れていました
時々岸の壁面から噴水のように水が噴き出します

スカイツリーは揺れて線状のアートに変わります
5月22日開業予定 多くの人で溢れることでしょう

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2012年04月05日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー お 留 守 番 ー

昨日ちょっと外へ出てみて驚きました
団地の桜もすっかり春らしく、3分咲くらい
近くの川べりの桜並木も、うす桃色にすっかり装いを変えています
わずか2日ばかり、強風で冬の装いを一気に吹き飛ばしたかの様子

小用で東京へ出てきた弟が昨夜寄ってくれました
今日はスカイツリーを見に案内するつもりです

ポチはお留守番

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2012年04月04日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 冬 眠 か ら 覚 め る ー

昨日はすごい春嵐だった 窓の外はびゅんびゅん鳴り、雨が窓をたたきつけていた
今日は見事な快晴
長い冬眠からやっと覚めた気がする

虫が動き出すと言われる啓蟄は3月5〜6日頃だから、
4月になって冬眠から覚めるのは少し遅すぎる気もするけれど
それが実感

先ずは深呼吸して、背伸びをして、活発に動き出したい

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2012年04月03日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー む し ば ま れ ゆ く も の ー

10日ばかり前です
最近ブームの写実絵画専門美術館・千葉市ホキ美術館へ行く途中
武蔵野線のプラットホームで見つけました
黄色の丸い印 それにチューインガムがくっ付いて黒く汚れています
更にひび割れ模様
見たとき、私はお月さんを想像しました
ウサギが居ないかななどと考えながら、大きさを変えたり、方向を変えたり
10枚ばかり撮りました

自宅に帰ってすぐパソコンに取り入れましたが、想像したほどの内容は見えませんでした
数日前から、再びいろいろ描いているうちに、思いがけない方向に転換しました

今、人類そのものが直面している危機

「むしばまれゆくもの」  です

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2012年04月02日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 喜 び も 悲 し み も 幾 歳 月 ー

この題名もう何回使っただろう ある展覧会で入選した作品が自分の部屋にも飾ってあります
兎に角この言葉好きなんです そして、そんな感じの作品がよく出来るんです
元と言えば、かの有名な木下恵介監督、高峰秀子・佐田啓二、灯台守の映画の題名

男はぶっきらぼう、女は優しく男の後ろに添う 明治・大正・昭和の姿
私より かなり高齢に見えます

木訥な中にもそこはかとない愛情がにじみ出る そんな二人

喜びも悲しみも幾歳月

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2012年04月01日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 満 開 ー

朝ドラ ・ カーネーション 昨日で終わった
すっきりといい終り方だったと思う

主人公の小原糸子が尾野真千子から夏木マリに変わった時
高視聴率が下がるのではないかと思った

夏木マリは垢抜けして、日本人離れしたバタ臭さがある
岸和田のおばちゃんには向かないと思った
関西弁も何かわざとらしく、しっくりしない
大声で怒鳴る場面も不似合いで、性に合っていない

ところが、小原糸子がだんだん成長して日本の小原糸子に成るに連れて、足が地についてくる
最終回、新しく改造した部屋の本人が希望した位置に飾られた 小原糸子の肖像写真
前に飾られた花を通して見るその姿は、表情も豊かで、まさに満開
長期に渡って演じてきた尾野真千子の小原糸子を抹殺する存在感であった

役者とは、芸とは、そんなものらしい

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