2011年12月31日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 氷 川 丸 夜 景 ー

昭和5年竣工 日本を代表する豪華客貨船 12000トン
10年間シアトル航路で活躍したが、戦争で海軍に徴用され、傷病兵を運ぶ
戦後は引揚げ船として働いたこともあったが
昭和35年老朽化のため30年の現役を引退  横浜 ・ 山下公園の海上に係留されている
内部には氷川丸の変遷を紹介する資料などが展示され、甲板からの眺めが良いとか 有料
 
1月2日(12時 〜 14時)には船上で餅つきが行われ
ついた餅は参加者に配られる 先着順 約500名  参加費:200円


読者の皆様 勝手気ままな私のブログに、1年間お付き合い頂き、有難うございました
多難の年を跳躍のバネにして、素晴らしい年をお迎え下るようお祈り申し上げます
亭主 : 古希の青春

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2011年12月30日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー わ が 家 の ア マ リ リ ス ー

11月14日 くろねこやまとの宅急便 メール便を出しに行った時、店頭に並んでんでいました
プラスチックの鉢にセットされたアマリリスの球根 今年も買ってきました
暖かい窓辺に置いて、時々水をやるだけで、すくすく伸び、45日できれいな花が咲きます
日ごとに成長するその姿は毎日が楽しみです
茎が伸び出すと、みるみる伸びて45p
約束通り12月29日きれいに咲きました
ベランダに置いて、空をバックに 「はいポーズ」

店頭に並んでいた姉妹のアマリリス それぞれに買われて、それぞれの窓辺に
おそらく、それぞれに花を咲かせて、幸せそうなそれぞれの姿が目に浮かびます

アマリリスの花言葉 : おしゃべり、ほどよき美しさ、内気な美しさ






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2011年12月29日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 羽 子 板 ー

羽子板は 「邪気を跳ね返す板」 魔除け、厄払いの意味を持つそうです
女の子の初正月に、丈夫にすくすく育ちますようにと願いを込めて贈る

浅草の羽子板市は年末の風物詩
やまとや、中村や、いたよし等、立派なのれんのもとに羽子板が並びます
高さ1mを超える大きな羽子板が店の中央に飾られています

その年活躍した時の人が絵になったりしていますが、
やはり伝統的な歌舞伎ものなどが美しく、見て落ち着きます

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2011年12月28日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 微 風 ー

かすかに風が吹く それはローソクの炎の動きによって知れる
かすかな風 それはひとの心の中で吹く風
不安、こころぼそさ、おちつかないきもち

般若は万物のありのままの姿をしっかり見据えて、その真理、道理を悟る智恵

ただ、能面の般若は般若坊という能面打ちが創った鬼女の面
作者の名前から般若面となったもの

女性の嫉妬や恨みを芸術化したものと言われている

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2011年12月27日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 松 井 冬 子 ー

松井冬子 今、注目を浴びている女性日本画家 37歳 東京芸術大学・女性初 博士号取得
今年の紅白歌合戦ゲスト審査員に招かれ、
新年早々(1月8日)の日曜美術館にも登場の予定

私が松井冬子を知ったのは3年前、NHK・新日曜美術館
何よりも凄い美貌 太い眉、大きな目、長い鼻、長くのびた髪、美しいスタイル
眼が輝き野性的、でありながら、和服も似合う妖艶さ

そんな女性が人間をはじめ、動物の内臓を直接解剖観察して絵に反映させる
不気味であり、グロテスク
だが、日本画の伝統技法を重んじ、幽玄な雰囲気に仕上がった作品にはグロテスクはない

しかし、内容は人間の苦悩と痛みを表現しているという
そこが日本画の枠を離れて、一人大きな世界へ漕ぎだしており、注目されるところ

体調が少し良くなった私は、昨日、横浜美術館へ 「松井冬子展」 を観に行ってきました
6時の閉館まで2時間余り、繰り返し見てきました 「作品とはどうあるべきか」 を考えながら

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2011年12月26日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 異 常 物 体 ー

アサヒビール吾妻橋本部タワーの横に並ぶ黒い建物 ・ スーパードライホール
その屋上に、かの有名なオブジェ 「炎」 があります
この 「炎」 は躍進するアサヒビールの心の象徴だそうです
これをデザインしたのはフランスの有名なデザイナー フィリップ・スタルク氏
若い頃、ピエール・カルダンの事務所でアートディレクターを務めた人

しかし、一般に言われるその名は 「うんち」
色が黄金なればこそ

いつも隅田川を隔ててみる 「炎」 をビルの下まで近づいて見上げました
そのしっぽのみ
夜空に金色に輝いていました

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2011年12月25日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 想 い 出 は 星 の 彼 方 に ー

昨日は朝から胃の検査
半年も前から水など飲み込みにくい
ここ一か月ばかり胃がもたれ、胸の一部が重苦しい
食欲はあるのだけれど、身体全体がけだるい
心配は心配を膨らませ、悲壮な思いで病院へ行った

苦しい検査は看護師に助けられつつ
その間も不安はつのるばかり

エコによる検査も含めて約1時間半、検査は終わった

「胃酸の逆流による食道炎です、薬を出しておきます」
「胃の腫瘍はありません、腎臓、肝臓、前立腺、内臓も心配なさそうです」

地獄から極楽への生還
症状は変わらない、しかし、気分は全く違う

仕事もはかどり、今朝は気分爽快

星の彼方へ薄らぎかかった想い出も現実に蘇ってくる




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2011年12月24日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 宙 に 浮 く 独 楽 ー

浅草寺仲見世通り
だるまや猫や龍など正月飾りが通りの上空にロープを通して飾られています
毎年いろんなものが飾られるようで風情があります

この飾り物を大きく写して、その下を歩く人も入れてと試みましたが
その間が広く抜けて絵になりませんでした

独楽だけ撮って宙に浮く独楽
唯、それだけです


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2011年12月23日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 二 人 の 園 ー

若い二人を見ると 「いいな」 と思う
うらやましくさえ思う
そして
自分もそんな時を楽しんできたのだと思う

それにしても
最近はもたもたすることが多くなった
買い物をして、680円小銭が思うように取り出せない
レジの受皿にすべてを広げて数えた
レジの女性が手伝ってくれた
我ながら赤面の行為

自宅でパソコンの文字を打つ時、打ち間違える確率は20%を超えるであろう
つい横のキーを叩く、1文字抜ける
5文字の述語を1文字打ち間違えると、5文字打ち直さなければならない
300文字の文章を書くのに、おそらく、500文字以上は打っているであろう

これは他人には分らないから、顔を赤らめなくて済む




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2011年12月22日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

fuonn-1.jpg

ー 不 穏 ー

先日の隅田川公園夜景を調整していると、もう一度撮り直したくなりました
昨夜、三脚を持って出かけました

例の、かの有名なアサヒビールのオブジェです
先日はISO:3200で手持ち
今回はISO:200 三脚・レリーズ

しっかりと撮りたかったのです
しっかりと撮れました

が、全くつまりません
茫洋として得体の知れない被写体
それをしっかり鮮明に撮ると面白くないのです

がっかりしました
寒空に2時間半、手がかじかんだのも苦になりません
しかし、作品にならないのが悔しい

昨夜遅くまで、今朝早くから何とかしたいの一念
先日の原画と昨夜の画像をいいとこ取りして執念の一作
たった今、作品になりました

 − 不 穏 ー

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2011年12月21日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 浅 草 の ビ ー ナ ス ー

浅草寺の羽子板市です
  
仲見世通りはもう正月飾りで賑やかでした
おでん、やきそば、お好み焼きなど出店も沢山並んでいました
しかし、肝心の羽子板の店は私の知る羽子板市の半分にも足りない感じでした
店の売り子も元気がなく、掛声もまばらでした

お酉さんでは熊手がよく売れて、威勢が良かったのに、対照的です
不景気な時の神頼みと、節約の差のようです

そういう中で、私の眼にとまったのはビーナスでした
芸大生の作品のようです

「浅草のビーナス」 題名も満足です

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2011年12月20日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー か す か ー

私の部屋の壁に能面が三つ掛っています
般若と翁と小面です
般若はインターネットで買いました
翁と小面は女房の妹の旦那が打ってくれました
立派なものです

その小面の半面に、昨日、きれいに夕日が射していました
すぐカメラを取り出したのですが、設定を変えているうちに夕日は弱くなってしまいました
でも、むしろその幽かさに魅せられました

真っ暗です 
真っ暗な中に かすかな微笑があるのです

かすか です

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2011年12月19日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 隅 田 公 園 よ り の ス カ イ ツ リ ー ー

昨日、夕焼けを背にしたスカイツリーを撮ろうと午後から出かけました
全く計画もせず、業平橋で下車しましたが、近すぎて夕日はスカイツリーの根元のみ
予定したように空が赤く染まりませんでした

ぶらぶら歩いて隅田公園まで
スカイツリーは何処からでも見えるので、結構いろいろなスカイツリーを撮ることが出来ました

浅草・浅草寺では羽子板市が開かれていたので寄ってみました
一般出店も多くにぎわってはいましたが
羽子板の店は従来より、かなり少なくなっているように思いました
羽子板を買う人も少なく、威勢のいい手拍子はまばらでした

羽子板の値段を見て、高いのに驚きました

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2011年12月18日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 放 念 ー

12月7日「敗軍の将」の修正版

敗軍の将にはまだ、きらびやかさが残っていた
放念にはそれがない
戦なら敗残兵
もっと惨めさを出したかった
しかし、こうなるとどうであろう
負けたとはいえ、そこに威厳が残っている方が物語になるのではなかろうか

いろいろ考えているときりがない
それが作品

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2011年12月17日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 嫉 妬 ー

嫉妬とはかくも残忍なものであろうか
ちょっとどうかと思うけれど
その本質を表現しているように思う

私は嫉妬の実際を知らない
想像の世界である
更に
描こうとして出来たものでもない
偶然出来たその像が、あまりにも強烈なので
魅力を感じたまで

他人に見せると並べて敬遠された
さもありなん

それでも私はこの作品に惹かれる

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2011年12月16日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー わ が 街 か ら ・ 富 士 山 遠 望 ー

このところ、夕日がきれいです
雲が少なく空が真っ赤
赤い空の中に黒くシルエットの富士山を撮ろうと出かけました
昨日4時頃、 自転車で10分、視界の広がる田んぼの中

空は赤く染まって、太陽は黄金色
しかし、富士山は見えません
昨日は風もなく、温かかったので富士山は霞んでしまったのです

よく見ると、鉄塔と電線の中、幽かに見えました
撮る気もしない風景です、それでも折角だから撮ってきました
見ていると、如何にもわが街からの富士山に思えてきました

物は見方です

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2011年12月15日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 皆 既 月 食 ・ 富 士 山 ー

執念の3作目
これでやっと私の富士山
この手法は最近見付けた私の手法
いわばワンパターン、それがいい
このワンパターンが最近の私自身なのだから

片岡球子の富士山を見ても70歳から93歳まで一貫して片岡球子流
つまりその手法はワンパターン
これはそう簡単には変わらない、変わらないからこそ本物

この私の手法に磨きをかけて、どこまで自分自身として成長していけるか
それが出来れば本物の私自身

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2011年12月14日

居 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 皆 既 月 食 ・ 富 士 ー

昨日、片岡球子の画集を見てました
70歳〜93歳ころ描いた富士山です
すると、片岡球子の富士山がつぶやくのです
「あなたは自分の富士山を制作するなんて偉そうなことを言っているけれど、明るい富士山を暗くして、たまたま撮った皆既月食の月を合成しただけじゃないですか」

改めて自分の富士山を見直すと、全くその通り
海面に逆さの富士を映したり、月はもちろん、ヨットの帆影まで書き込んでいる
まさに、昔から言う 「売り絵」 の典型

球子の富士山が教えてくれた自分の富士山
大きな皆既月食の赤い月が画面一杯に登る
とんがった鋭い稜線の富士山が月に負けじとそびえ立つ

これでないといけない  それが解って、そうしようとしても
乏しい構想力と、通り一遍の安易なテクニックでは、それなりの富士山しか出来なかった

他人を気にしない豊かな構想力、それは多分天性のもの
でも、それを養わなければならない

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2011年12月13日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 皆 既 月 食 ・ 三 保 ノ 松 原 ー

一昨夜、寝ながら考える
「そろそろ年賀状を作らねば」
「写真仲間には自分探し、親戚には女房の描いた絵」
「会社の先輩や旧き良き友達には・・・富士山はどうだろう」
「皆既月食の月をあしらって、三保の松原がいいな」

そんなことを考えていると、すぐにでも起きてやりたくなる

2年ばかり前、満月の夜の富士山が撮りたくて、三保ノ松原から日本平へ一泊旅行したことがある
富士山の資料は充分

昨日午前中すべき用を終えて、午後から富士山を制作
裾の長い横位置の富士山を縦位置に縮めて、葛飾北斎か片岡球子
いや、撮りたての皆既月食を合成して私の富士山
真ん中に、金色の「寿春」と入れれば賀状になるであろう

さて、こんなに暗い富士山、正月早々縁起が悪いと嫌がられるであろうか

今朝、輝く朝日を入れてはみたが、妥協して並

気に入らない



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2011年12月12日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 銀 座 の マ マ さ ん ー

銀座のマハとしたかったのですが、ゴヤの借り物ではやはり寂しい
銀座と言えばママ
私の知る銀座のママさんは上品な和服姿

ちょっと雰囲気が違います

美しい肢体をくねらせて、横眼で瞳を輝かせる
銀座の客を独り占めにするような
そんな銀座のママさん

そんなの、居ないのかも知れません

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2011年12月11日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 皆 既 月 食 ー

昨夜、9時50分から今朝1時まで10分置きに月食を撮影しました
と言っても10分毎にベランダに立って手持ちで撮影
いい加減なものです
カメラの持ち方で、月の回転が狂っています

ISO感度:3200  レンズ200mm望遠  スポット測光

撮影番号と撮影時間を記録して、撮った枚数約190枚
流石に整理に手間取りました 朝から2時間ばかり

そんなことで掲載が遅くなりました

ベランダからとはいえ、手が冷たく
寝る前に入った風呂が気持よく、ことのほか有り難く感じました

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2011年12月10日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 銀 座 の 淑 女 た ち ー

夜の青山・表参道にはライトを浴びた外国美人が沢山いる
夜の銀座のショウウインドウには日本人離れした美人があちこちいる

ショウウインドウの美人は一流のデザイナーによって飾り付けされているからなお更美しい
そういう美人を撮ってデザイナーの領域を超えるのはちょっと難しい

別な目的でその美人を撮っていたところ、ふと思いつく
銀座の別な風景と合成することによって、独自な世界が生まれないだろうか

早速試みる   確かに別世界

しかしそれは慣れた手つきでごまかす、安易な小細工   そんな気がする

でも捨て難い

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2011年12月09日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 銀 座 の ビ ー ナ ス ー

7日夜、撮り直しをしたくなって、銀座へ出かけました
撮り直しの結果はうまくいきませんでした

それでも、また新しい方法に気づき作品に仕上げました

それはショウウインドウの美女を合成して、別世界を創ることです

急に思いついて、夕方から出かけたのですが
無駄にはならなかったようです




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2011年12月08日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 永 遠 に ー

銀座・MATSUZAKAYA 東側壁に XXI FOREVAER の美しい電飾文字があります

アメリカ・ロサンゼルスに拠点を置くファースト ファッション ストア

「フォーエバー・永遠に」 私の勝手な解釈です

私はこの文字を見て
その下を行き来する人々はそれぞれに、永遠なものを持って生活している
そう思えました

仕事しかり、友情しかり、家族愛しかり

この素晴らし現実が永遠であってほしい

薄暗い銀座の横道で、私はそんなものを見付けたのです

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2011年12月07日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 敗 軍 の 将 ー

総体にきらびやかな何かがある
高貴な立場にある人であろう
でも、それは面影
今はみすぼらしく見える
戦いに敗れた武将であろうか

敗軍の将兵を語らず

儒学を好んで策略を好まず
上官の策略を聞かずに戦に負けた
それを知った勝者の大将は敗軍の将を手厚く扱い
次の戦いの戦略を尋ねたという

その返事が
「敗軍の将兵を語らず」
失敗したものはそのことについて語る資格がない

私は失敗するごとに言訳ばかり頭に浮かぶ

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2011年12月06日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 連 絡 も な い ー

待ち人が来ない、連絡もない
どうしているのだろう
何か有れば携帯に連絡があるはず

そんな思いで空を見上げる

情緒はあるけれど、話が古臭い
50年前の少女雑誌のグラビアみたい

そう思いながら、先日のデジタルアート研究会に提出したら
「これは素晴らしい」 先生激賞
「単純明快で言うことなし」 などとおっしゃる

私も10数枚のうちの一枚に選んだのだから、何か魅力を感じたことには間違いがない

でもやっぱり、言うほどのことはないと思う

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2011年12月05日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 意 外 な 言 葉 ー

3日、銀座でのデジタルアート研究会に出席しました
最新作10数点持参しました
それぞれに講評を頂きましたが、その中で一つ取り上げてみます

昨日の「人それぞれ」
「これは三人ばらばらでまとまりがないから、縦位置にして、男女二人だけにするといい」
「そうして二人を少し離れて歩かすと、二人の間にトラブルが生じたのかと、ドラマが生まれる」
先生の言葉です

なるほどと思いました

早速修正しました、しかし、先生のおっしゃるような雰囲気は出ません
そこで、女性の顔を下に曲げて、うなだれている感じを出そうとしました
題名も 「意外な言葉」 に変えました

一般にトリミングして、一部を強調すると 「あー良くなった」 と思うものですが、それは感じません

実際にかかわりのない影絵を配して、そういう感じを出そうとするところに無理があるのでしょう
リアリティーが大切なようです

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2011年12月04日

自 分 を 探 し に 幾 千 里 ー

hitosorezore.jpg

ー 人 そ れ ぞ れ ー

賑やかな銀座
多くの人が行き交う銀座
家族、友人、同僚 しっかりとした絆がる
と同時に、人々の一人ひとりが
それぞれに、それぞれの仕事に追われている

大きな都会の賑やかな街の本通りを外れた一部シルエット
3人の影絵がそれぞれの想いを秘めてばらばらに歩く

これが大都会に住む人々の姿でもある

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2011年12月03日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

takuhatu-ginnza.jpg

ー 解 脱 ー

昨夜床についたのは12時過ぎ
ふと目が覚めて寝付けなくなる
おそらく3時過ぎまで

「ヒューン、ヒューン、ヒューン」
すごい唸り音 携帯からの地震警報
「すわ大変」と起きて様子を見たが揺れない
すでに揺れ終わっていたのであろうか
大きな地震だから、これから揺れるのではないかと不気味
携帯には「11/12/03 05:56:21 千葉県で地震発生 強い揺れに備えて下さい。(気象庁)」 とある
テレビを点けてみる
横浜あたりで震度3と出たきり詳しくは出ない
どうやら地震は終わっているらしい

兎に角眠い 6時15分ころ、また布団にもぐる

8時を過ぎていることを感じながらも、起きる気がしない

仕方なく起きて時計を見る 9時45分

今日は昼から、銀座でデジタルアート研究会

しとしと、冷たい雨が降り続いている

私は 「解脱」 にはほど遠い

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2011年12月02日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

uradoori.jpg

ー 裏 通 り ー

同じ銀座でも横道になると、明るさが違う
店もあるし、人も沢山通っているのだけれど、暗い
柳など並木もあって、風情はあるのだけれど、少し寂しい

でも、絵としては却って味が出てくる場合がある
ウインドウは小さく、壁面に人影や樹の影が写り
行き交う人がスポットに照らし出される
ちょっと異次元にも見える

これが銀座かと思う

私はこういう空間が好き

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2011年12月01日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

torawaretakuruma.jpg

ー 捕 ら わ れ た 車 ー

銀座イルミネーション・希望の翼 支柱台の横
パトカーが止まっていました
支柱の柵に囲まれて、まるで捕らわれているようです

捕らえる立場の者が捕らえられている
その可笑しさだけです

最近は警察官が万引きする世ですから
別に珍しくないのかも知れません


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