2011年09月30日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 光 と 影 と 雲 と ー

最近、珍しい形の建築物に驚くことが時々あります
このビルも一見それほどでもなさそうですが
良く見ると、なかなか味のある趣向が凝らしてあるように思います
それに、うまく光と影が演出して一つの空間を創りだしているように思います

雲も秋を演出していますが、絵としてはない方が良さそうです

一部眼をつぶって、銀座の秋の造形美です

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2011年09月29日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

ginnzanoakisora.jpg

ー 秋 空 ー

一昨日、上野への用を兼ねて、仲間の写真グループ展を見に銀座へ行きました
帰りに空を見ると、秋の雲がきれいでした
銀座一丁目から五丁目あたりまで
空ばかり見ながら歩きました

銀座は街と人
そういう通念から離れた銀座

銀座にも自然の秋がありました

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2011年09月28日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 秋 深 ま る ー

フイルムカメラで使っていたレンズで、長年使っていないのがある
カメラバッグに入れたまま放置されている

80〜200F2.8 ボケ味が良いのだが重いのが難点
24〜120F3.5 30pくらいまで接写が出来、便利良くフル回転した
70〜210F4   初の望遠レンズ、人間の眼と違う世界に驚いたのがこのレンズ
ニコンFM2T    チタン製で軽く、手のうちになじみやすく愛用したカメラ

私がカメラを始めて15年、この間に使いきったものばかり

それらを昨日上野の中古カメラ商会へ持って行った
一つ一つ細かく調べて、合計¥24、000の値がついた
捨てれば逆に金を取られる時世

さらば我が愛機 秋深まる


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2011年09月27日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 信 念 ー

線がかすれては信念ではあるまい
でも、ここまでやらないと私の信念が納得しない

撮った原画はバックに色が付いている
それをどんどん色を落としていくと、こうなる
その限界をどの辺に置くかなのだけれど
限界の極限まで来ないと何だか物足りない

良し悪しの問題ではなく
挑戦への過程

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2011年09月26日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー ノ ス タ ル ジ ア ー

昨日、東京国立博物館へ行ってきました
空海と密教美術展
知人から招待券を頂いて、またそのうちにと思っているうちに最終日
混むであろうと朝早めに出ました

空海に関わる書、仏像など、国宝、重要文化財98.9%

書を見ても分かりませんが、唯、書面からあふれ出る生気だけは感じました
数々の仏像にみなぎる力、慈愛そんなものは感じることが出来ました

今回は特別、仏像の眼に関心を注ぎました
特に2回目は仏像の眼の形を記憶に留めようと、眼だけを見て回りました

空海展とは別に、本館での常設展、ここにも仏像がありました
鑑賞、撮影自由でした
私の作品創りに役立ちそうな気がしました

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2011年09月25日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kanasimiwokoraete.jpg

ー 悲 し み を こ ら え て ー

同じ事を繰り返しています
繰り返しているうちに
新しい発見に出会います
だから、同じことを繰り返すことは
単なる繰り返しではないようです

23日(思い惑う)、24日(おめかし)、そして今日
同じことを続けているのに、こんなにも変わってきました

更に続けます



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2011年09月24日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

omekasi.jpg

ー お め か し ー

良いことがあるのであろう
いかにも楽しそうである
実にうれしそうである
そういう姿、気配を見ると、見る方も楽しくなる
それが身内、知人、自分にかかわりのある人であればなお更

ただ、それもその人相応に
無理はどうも鼻もちならない

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2011年09月23日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

siwaku.jpg

 ー 思 い 惑 う ー

何か新しいものを創りたいの一念
思い惑う
明るいこと、単純化、ここまではいい
内容に充実感、ここが難しい
明るく、単純化すると軽くなってしまう

ほのぼのとして心地よい
そんな作品を創りたい

思 い 惑 う

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2011年09月22日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

bannkakou.jpg

ー 晩 夏 光 ー

台風一過、今朝はさわやかです
夏の終わりの猛暑を引きずってきた光にも秋を感じます

晩夏光 般若の面の 鼻柱

50年も前の私の拙句です
思うようにいかない生活の中で、何とか歯を食いしばっている姿

でも今読み返すと、晩夏光はまさに老境
いや、まだまだこれからと言っているようにも読めます

作品とはそれを見る人によって、解釈は変わるもの

それでいいのでしょう

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2011年09月21日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

hyoutann.jpg

ー ひ ょ う た ん ー

このひょうたん、表面に縞模様があります
その模様が気に入りました
うまい具合に逆光で一部夕日に輝いているのも魅力です
何でもない素朴な姿ですけれど
これが如何にも向島百花園らしい風景といえるのでしょうか
このひょうたん、ただの瓢箪ではなく
何とか瓢箪と名前が付いているのではないかと思いましたが
名札は気が付きませんでした

今日は大そうな台風のようで、出かけたいところも自重のやむなしのようです

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2011年09月20日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー ア リ ー

ふうせんかずら
白い小さいのが花
花が落ちると淡緑色の実をつける
だんだん膨らんで風船のようになる

細い蔓とともに清々しさがある
撮っているとアリが一匹
風船の周りを歩き回る
アリを追いながらの数枚

花言葉は「多忙」




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2011年09月19日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー は ぎ ー

昨日NHKテレビ日曜美術館を見ました
酒井抱一の「夏秋草図屏風」です
すると、向島百花園へ行きたくなりました

100mmマクロレンズを付けて、2時も大分過ぎて出かけました
10数年前にはよく来ていたところ
日曜日で人も多く、いいところだと思いました

向島百花園と言えばはぎのトンネル
はぎはきれいに咲いていました
その後ろにスカイツリーがそびえていました

おいらんそう、くこ、たいわんほととぎす、だんごぎく、たますだれ
どこかで見た素朴な草花に、聞いたこともない名札が立っていました

向島百花園の「百花園」は酒井抱一が命名したそうです

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2011年09月18日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

taifuu.jpg

ー 台 風 ー

また台風のそろい踏み
二つの台風がのろのろ、うろうろしている
15号はそのまま、まっすぐ抜けるのかと思えば、
180度回転して、また日本列島を襲うそうな
非常識もいいところ
何故
私の頭では非常識と思えることが、当たり前になりつつあるのかも知れない

そういえば、自分のやっていることも非常識
天に向かって文句は言えない

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2011年09月17日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kittyo-1.jpg

ー 吉 兆 ー

素晴らしい題名
鳳凰を想像しての命名

私の願いも虚しく、汚れてしまっている
もっと清々しくなくては
折角の慶びの報せも立消えてしまいそう

白をバックに
明るく、楽しく

前途多難

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2011年09月16日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

nakuko.jpg

ー 泣 く 子 ー

「自分を探しに幾千里」展を終えて、創ってみたいと思った作品です

バックを白にする
単純化
明るく楽しくする

「自分を探しに・・・」展を見に来て下さった多くの方々の感想を読ませて頂いているうちに、浮かびあがってきた表現です
展覧会でのバックの黒も、暗い内容も意図して作ったものではなく、必然的にそちらへ向かってしまったものなのです
だから、白く、明るくといっても、それで納得のいく作品になるかどうか
全く自信がありません
天に祈るのみです

ただ、努力を惜しんではいけない
そう思っています

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2011年09月15日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 呪 わ れ た 英 雄 ー

この看板チャップリンよりもヒットラーが浮かびました
残酷無比の施政、何十万行き場の無い魂が浮遊する
そんな印象がこの色褪せたポスターに溢れていました
この英雄を呪う
そういう思いを込めて作画しました。

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2011年09月14日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

gokudou.jpg

ー 極 道 罷 り 通 る ー

撮る時は勝新太郎の座頭市だと思っていました
よく見つめ、調べてみると若山富三郎のヤクザでした
撮れた作品は同じなのに、可笑しなものです
何だか気が抜けました

新太郎が亡くなって14年、身体は去り行けど、魂はここに残る
そんな思いの作品でした

しかし、思いなおせば
私にそのような思いをさせた若山富三郎
弟・新太郎に負けない凄い迫力でここに顕在です

極道が燦然と罷り通っていました

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2011年09月13日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 永 遠 の 二 枚 目 ー

東京有楽町のガード下、先日仲間との撮影会で見つけ、
改めて一人撮りに行ってきました
鶴田浩二でしょう、我々世代では永遠の二枚目
薄暗いガード下に貼られて何年経つのでしょう
ポスターの紙は破れ、色あせ、すり切れそうになっても
みずみずしい美しさ、きりりと輝く男らしさ
二枚目は永遠でした

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2011年09月12日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

ofuisu-2.jpg

ー 窓 ー

6時半頃だったでしょうか、ニコンからの帰り道
撮りたいものがあったので、有楽町へ向かっていました
小さなビルの2階
窓が開いてカーテンの間に女性の姿が見えました
仕事をしている風でした
その雰囲気に魅かれました
即、撮りました
暗くて何も写っていません
ISO感度を自動にして、絞り開放、シャッター速度1/120
露出補正を+2迄上げましたが変わりませんでした
おそらくISO感度3200の限界なのでしょう
シャッター速度を遅くしないと撮れないようです
三脚なし、10枚ばかり撮ってあきらめました

パソコンで開き、露出補正すると見えてきました
私が想像したとまた別な
古いヨーロッパの窓辺のようです
なんだか気持が落ち着きます

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2011年09月11日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 銀 座 の ビ ル ー

昨日4時30分「自分を探しに・・」展、搬出しました
終わって第一に感じた事は
「やって良かった」でした
羅漢展とは違って、迷いと不安に満ちていましたが
それらに答えを出して下さいました
「自分の道」であること
多くの方々がいろんな形で、それを証明して下さいました

お忙しい中、わざわざ遠くから来て下さったこと。これが一番うれしかったです
にもかかわらず、その場に自分がいない。これが一番申し訳なく残念でした
うれしい事は他にもいっぱいありました

その他
感想ノートの記述が少なかったこと
書いてもその文章に対する署名が無かったこと
誰が書いて下さったかがわかるものは僅か3名でした

これ等をしっかり踏まえ、次回へ精進を続けます
有難うございました

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2011年09月10日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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「 自 分 を 探 し に 幾 千 里 」 展
ー 落 日 ー

第一回の羅漢展を開いた時、すぐ後「ヨーロッパの旅」展を開かれたMさん、
私の片付けとMさんの取り付けが重なって、知り合いになりました
以来10年、毎回私の羅漢展を見に来て下さっています
今回、ブログを含めて長いお付き合いのお礼の印にと
一冊の本をプレゼントして下いました

「愛と自由とパワーが生まれる347の言葉」 高橋 歩 著
26歳にして、新妻と世界一周の旅に出、その2年間の体験から得た
純粋な言葉の数々です。

「俺は自分の信じる「美しさ」のために生きる」
「オマエの頑張りは、常に「天」が見ている」
「孤独に、地道に、ひたすらに、何かを究めようとする姿こそ、
人間の一番美しくかっこいい姿だ」「自分の道。胸を張って歩こうぜ」
「何であろうと、魂のこもった「仕事」は、他人を元気にしてくれる」
「ハッピーにいきるために、一番大切なこと。
それは、きっと、「自分を知る」ということ」
「未来のために、今を耐えるのではなく、
未来のために、今を楽しく過ごすのだ」
「大切なことに気づく場所は、いつも、パソコンの前ではなく、青空の下だった」
「正しく生きるのではなく、楽しく生きよう」

私を勇気づけて下さったMさんに、心から「ありがとう」を申し上げます



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2011年09月09日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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「 自 分 を 探 し に 幾 千 里 」 展
ー 予 感 ー

昨日(8日)午後、ニコンへ寄りました
ある男性が私の作品を食い入るように見て下さっていまいた
私は声をかけました
「作者の松重です」
「いやーすごいですね、こんな作品を創る人はどんな人なんだろうと思っていました」
「そうですか」
「あなたに出会えて幸せです。私は油絵で日展に入選したこともあるのですが、
この作品は日展を超えています。国画に出品されたら如何ですか」
「国画に関しては多くの先生から誘われています」
「そうでしょう」
「どこがそんなにいいのですか」
「見た瞬間ですよ。 あれ? これは何だという衝撃です、
衝撃こそが作品のすべてです。それが作者の心、情熱ですから」
「でも、内容は解らないでしょう」
「うん。 全くわからん。 しかしそれは理屈。理屈はどうだっていい。 作品はあくまで感情です」

話が弾み、佐伯祐三、青木繁、情熱の画家が好きだと絵画論に及びました

千葉に住む先代からの写真館主。今は息子に譲って隠居の身とか

「次回を楽しみにしている」と励ましを受けました

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2011年09月08日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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「 自 分 を 探 し に 幾 千 里 」 展
ー 大 異 変 ー

8月13日掲載と同じもの
少し色調を抑えました
今回の作品の主となるもの
飛翔から落日への転換点
色彩的にも強く全体を引き締める役目
見た目も強烈な内容で迫力を出す
いろんな役目を持った一枚です
5枚全体のバランスを考えて、色調を少し抑えました。

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2011年09月07日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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「 自 分 を 探 し に 幾 千 里 」 展
ー 静 か に 穏 や か な 日 々 ー

8月7日「ひとり」、8月12日掲載、「静かに穏やかな日々」と同じもの
8月7日には出来たものが物足りなく、非常識をやってみたくなったと書いています
今見ますとそれほど非常識とは思いませんが、
作者の思いはそんなところから生まれたのかなという気がします
本当の自分を求める意欲、
振り返ってみるとそれを感じます。
この気持ち大切にしたいです

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2011年09月06日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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「 自 分 を 探 し に 幾 千 里 」 展
ー は ば た く ー

出品した作品5枚を今日から5日間、改めて掲載いたします
8月8日掲載の「はばたく」と同じもの


一つの作品を色調補正でバックを暗くし、ハイライトの部分のみを残したもの
目的は「闇」の表現、そして画面の単純化
闇の中に現れたのは、明日への希望「はばたき」でした
これで、作品として独立しているのだろうか
疑問が残りました

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2011年09月05日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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「 自 分 を 探 し に 幾 千 里 」 展
ー ニ コ ン ・ プ ラ ザ ・ 銀 座 ー

昨日、デジカメ仲間10名ばかり「自分を探しに・・」展に来て下さいました
気まぐれ台風で天気も不順
2日の予定を延期しての集まりでした

私の今回の作品は「解らない」
全員一致した感想のようでした

第一回展への自分のいきさつ、内容などを説明しました

内容はともかく、自分独自のものを創りだそうとする努力
それをこうして発表する意味は感じてもらえたようでした

「松重の前に道はない 前人未踏の道を楽しもう」

メッセージを頂きました

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2011年09月04日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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「 自 分 を 探 し に 幾 千 里 」 展
ー 銀 座 六 丁 目 ー

昨日銀座で、デジタルフォト研究会がありました
参加者10名ばかり、帰りにニコンへ寄って下さいました
「どうもわからない」「色はいつものように美しい」
「全く新しい内容で素晴らしい」
「ここまで単純化出来ているのに驚き」
「独自の道を歩ん居るのがいい」
それぞれが、それぞれのことを言って下さいました

その中で先生は
「全体には素晴らしい、1、2枚目の単純化は言うことなし、
3枚目の原色をもっと抑えること、4枚目の顔は強すぎる、
5枚目の赤い太陽は要らない、題名も落日だけで十分」

「赤い太陽を描いて落日というのは幼稚であり、「落日への影」は単なる説明で、題名ではない
不要なものは極限までそぎ落としても、見る人は解ってくれるはず。胸を張れば良い」

私以上に自分勝手






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2011年09月03日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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「 自 分 を 探 し に 幾 千 里 」 展
ー 銀 座 五 丁 目 ー

第一回「自分を探しに幾千里」展に寄せて
写真を始めて20年
自分なりの道を歩んで来たつもりでした
しかし、振り返ってみると何も残っていません
本当に自分が創りたい作品とは何なんだろう
昨年8月ふと思いついて
A3サイズのアクリル板に勝手気ままに絵の具を垂らしました
そこに生まれる絵の具の綾
懐中電灯で照らし、200mmのマクロレンズで自分自身を探しました
いろんな世界が一杯見つかりました
これこそ自分自身と思いました
そうしているうちに1年経っていました
しかし、それ等は全て作品に成っていませんでした
「自分を探しに」展を前に見直していると
気が付きました
一枚一枚は独立していなくとも五枚合わせて一枚の作品になっていることを
それは私が最も気がかりな今の日本の政治
政権交代して以来の凋落ぶりです
そしてまた、未曽有の大震災
「落日への影」と題しました

平成23年9月1日
松重輝夫

自分の作品を説明する自信の無さ
会場での貼付を止めました






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2011年09月02日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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「 自 分 を 探 し に 幾 千 里 」 展
ー 銀 座 四 丁 目 ー

昨日、六本木・国立新美術館へ行きました
ワシントン・ナショナルギャラリー展
二科展、二つも展覧会を見て、
帰りに銀座・ニコンに寄りました
時間も遅く、質問される人もなく、
帰ろうと、ニコンの人に挨拶しました
すると「今回はまた、変わった内容でいいですね」とおっしゃる
「いやー苦し紛れです」
「今日、数人の人たちが、以前とは違う作品だとおっしゃっていましたよ」
「そうですか、自分勝手です」
「毎回見せて頂いていて、次々新しい構想で作品を作られること、感心しています」
「ありがとうございます」

わずか20分、寄ってみて良かったと思いました

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2011年09月01日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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「 自 分 を 探 し に 幾 千 里 」 展
ー 落 日 へ の 影 ー

昨日、ニコンへ作品搬入してきました
取り付けていると、
ひげを伸ばした、ただならぬ風貌の紳士が横へ来て
「変わってるね」と声
「ハイ、自分勝手をやっています」
「どのようにして作ったの」
「アクリル板に絵の具をたらして・・・」と説明
「ほう、これは何なの、作品の分野としては」
「写真です」
「そう?」
納得いかない様子。
「あくまでもカメラで撮って、それを写真用紙にプリントしたのですから」
「ふん・・・」
「作品内容的には絵画的、アートでしょうがね」
「ふん・・・私はこういうの好きだよ」
「ありがとうございます」と名刺を渡すと
「何日まで」
「10日までです」
「会社はすぐ近くだからまた来るよ」
と言って名刺を下さった。

環境計画研究所・代表取締役

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