2011年08月31日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

sannba-3.jpg


ー み ん な 一 緒 に ー

最後はみんな一緒に
それがお祭りなんでしょう
とはいえサンバ
おとなはてれくさいのか、一人も加わりませんでした
子供たちが数人
ダンサーと手をつないで
うれしそうというより、もの珍しそう
でも、見ている人達は
拍手で、その場を盛り上げていました

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2011年08月30日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

sannba-2.jpg


ー 吼 え る ー

サンバも終わりに近づくと次第に盛り上がってくる
勢いがついてくる
動きが激しくなり伴奏も高くなる
両手を広げ、腰を振り、そして
吼える
この黒光りする肢体から発散するもの
そのエネルギーは
不思議
見るものをトリコにする

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2011年08月29日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 草 加 で サ ン バ ー

よさこいサンバ フェスティバル 2011 草加駅前

駅でポスターを見ました

土曜日行ってみました
19時迄 18時頃行きました

つまりません、カメラを構える気もしません
18時30分頃、日も傾き、曇り空、少し暗くなってきました
照明が光り始めました

本場ブラジルからの招待ダンサーを含め20人ばかり
激しい音楽に乗ってサンバの踊りが展開されます
すぐ目の前、道端に座って
ダンサーを見上げながらのシャッター連発

15分ばかり、最後の盛り上がりに私も溶け込みました



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2011年08月28日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 金 魚 の ア ー ト ー

アートアクアリウム展 − 江 戸 ・ 金 魚 の 涼 ー

難しいそうだけれど、要するに金魚のアート
いろんな形の水槽に金魚を入れ、光と音楽で楽しむもの

美しい金魚だから美しい写真が撮れるであろう
テレビで知って早速出かけました
東京・日本橋三井ホール

私のイメージは「金魚の舞」
長い尾ひれを画面一杯に翻しながら泳ぐ姿
照明にきらきら輝く鱗

しかし金魚は悠然として舞いを知りません
光は7色に変化し、瞬時も鱗は輝きません
美しい水槽は、そこに泳ぐ金魚たちは
全てプロデューサー・木村英智の世界

1200回を超えるシャッターも
私の世界を切りとることは出来ませんでした

でもそれに挑んだだけで満足でした

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2011年08月27日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー フ ィ ナ ー レ ー

日曜日 20時45分
いよいよフィナーレ
この4組の連がまとまって約200mの演舞場、
踊り通せば今年の阿波踊りは終る

やがて大きな集団は動き出す
鳴りものはひと際高く響き
観衆はその後ろに続く
見る阿呆が踊る阿呆に変わる

君も僕も、あなたも私も、お前も俺も
本部前に差し掛かると列は乱れて入り混じる
提灯は上に下に右に左に揺れ動き
笛と太鼓と鐘も乱れ打つ

持てる力を出し切った満足感であろう

また来年

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2011年08月26日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

odoruahou.jpg


ー  踊 る 阿 呆 ー

それぞれ10人以上の男と女が一つの連として出てき、
踊っているうちに、それぞれのペアになる
あるときは寄り添い
あるときは離れ
しゃがんだり
伸びたり
二人の息が見事に絡む
激しく動くと思えば
ピタリと止まる
ピンクの裳裾がゆれる

片手片足を延ばして、しゃがむ青い着物
寄り添う桃色の裳裾
そこで止まる
母性愛
円熟した愛情
緊張感が漂う

まさに「踊る阿呆」の真骨頂

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2011年08月25日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

seienn.jpg


ー 声 援 ー

知り合いの人が踊っているのであろう
手を振っての声援
たまたまその手が写ってしまった
カメラを持つ手が写ったり
大勢の人の中で撮っているといろんな事が起こる
いずれも失敗
パソコンに開いてみて
これもまた一枚かな思い直してみる
どうもこの手、画面上生きていない
内容的にも必然性がない

やっぱり目ざわり
まーいいか

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2011年08月24日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 影 踊 る ー

私は影が好きです
それは想像範囲が広がる事と
画面が単純化しやすいからでしょう
「画面の外に想像させる要素を持つこと」
「写真は引き算・単純化すること」
基本としてよく言われることです
そういう基本が私の感性の中に無意識のうちに宿っているのでしょう

それ以外にも
影には微妙な光の濃淡による「綾」も含まれます
これが又
私が影に魅了される要素の一つです

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2011年08月23日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー た け な わ ー

2日目(21日)

8時を過ぎると宴たけなわ
終りに向けて盛り上がってきます

時々の雨もすっかりあがって踊る方も見る方も
演舞場全体が一つになって緊張感さえ出てきます

子供を先頭に
新鮮さ、純粋さを感じます

ただひたすらに踊ることのみに徹した美しさでしょう

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2011年08月22日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 紅 色 ー

闇の中に紅色が舞う
白色が舞う

踊りから離れて
別の世界

色、香、妖、艶、

ひたひたと迫りくる

鳴りものは闇に消えて
ただひたすらに
押し寄せる

紅色、白色、二色のみ
すべては闇の中

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2011年08月21日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 第 2 7 回 ・ 越 谷 阿 波 踊 り ー

越谷の阿波踊り、毎年写真仲間では人気です
しかし、私は撮影に行ったことはありませんでした
誰もが群がる被写体は嫌い
先日、NHKテレビで越谷の阿波踊りを紹介していました
本場徳島出身者の熱い思いのあることを知りました
そして、独自の撮り方があるのではないか
考えていると、是非行ってみたくなりました

カメラの取説を見、ニコンに確認もして、準備OK
心配された雨もなし

真っ暗な夜空に踊りの手。動く足、腰。地面に描く影
私の頭に描いた被写体は条件が違いました
それでも何とかしなくちゃ
撮った枚数1738枚。8G・CFカード、Full
6時半から8時半まで2時間、連写は使わず、ピントは「C」設定、フラッシュなし
右手首が痛くなりました

設定を少し変えて、今日も行きたいけれど雨模様









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2011年08月20日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kaerimiti.jpg


ー 帰 り 道 ー

上野公園からの帰り道
この日は日差しが非常に強かったので、
「影」を主に撮ろうと決めていました
道、壁、柱、それらに映る人の影、木の葉の影
影は差す光の変化によって変わり続けます
人影は動きます
葉影は風に揺れます
ひと時も静止はありません
そして、すぐ消えます
実体のないはかない美しさです
兎に角、私は影が好きなんです

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2011年08月19日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

herakuresu.jpg


ー 弓 を 引 く ヘ ラ ク レ ス ー

17日上野・国立西洋美術館へ行ってきました
大英博物館・古代ギリシャ展
人間の身体が最も美しいとされた古代ギリシャの理想の美・彫像
「円盤投げ」「アフロディテ」など

ギリシャ神話に出てくるヘラクレス12の功業は興味深く思いました
「弓を引くヘラクレス」も怪鳥ステユムファリデスを退治する12の功業の一つです

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2011年08月18日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 鎌 倉 の 大 仏 さ ん ー

孫達と一緒に出かけても
私は常にカメラのことしか考えていません
孫達は大仏さんに手を合わせて、ひと回りすれば終わりだけれど
私にとって、こんなに素晴らしい被写体は滅多にありません
前から横からしゃがんだり、
後ろからの大仏さんはまた格別です
孫達は「車で待っている」とっくに居なくなっていました

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2011年08月17日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

enosima-1.jpg


ー 海 と 空 ー

15日孫達6人、車で江ノ島へ出かけました。
どこも猛暑です。
でも海が見えます。
エスカーという名のエスカレーターを三段乗り継いで頂上まで行くと
海は広いです。
その上に広がる空はもっと広いです。
広い海と空。
海には小さな波がちらちら動きます。
白い船が行き過ぎました。
空はぼんやり霞んでいます。

何もない「海と空」



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2011年08月16日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

mizufune.jpg


ー 富 士 箱 根 1 0 0 年 水 ー

14日、孫達6人箱根の温泉につかって、
小樽海鮮料理を食べて
箱根の山から夜景と星空を楽しもうと出かけたけれど
突然の濃霧に見舞われて十国峠あたりで引き返す
途中小田原で鈴廣・かまぼこの里に寄る
店先に水の街・郡上八幡にならって「水舟」が置いてある
地下から湧き出る「富士箱根百年水」が水舟に注がれ
一段目は飲み水に、二段目は手洗いに客へのサービス
この水が美味しいかまぼこ造りに欠かせないという

かまぼこもこんなにいろいろあるのかとおどろく
土産に買ったかまぼこ、なるほどうまい

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2011年08月15日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 落 日 ー

遂に落日である
この落日は落城
意を決しての退陣

この落日、作品として甚だ充実感がない
赤い太陽は必然としても
それ以外のものの存在感が曖昧である

描こうとする現実に即しているなどと言い訳にもならない





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2011年08月14日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー つ の る 恐 怖 ー

かててくわえて大震災
原発事故
放射線の恐怖
処分、対応の基準もないままに右往左往
政治は千々に乱れて不全となす
この国はどこへ行くのか
ただ恐怖、不安がつのるばかり

今日午後から孫の所(神奈川県綾瀬市)へ一泊の予定で出かけます
したがって、明日の投稿は夜になります
おみやげを楽しみに

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2011年08月13日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 大 異 変 ー

これは7月16日「悲痛」と題して掲載した作品
それを少し色調補正しました
今回の作品を今の日本の政治に例えれば
政権交代して順調に翼を広げていたところ
政治と金の問題などで首がぐらつき
すげ替えた首の言わずもがなの発言で
参院選大敗退。

大異変発生です。

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2011年08月12日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 静 か に 穏 や か な 日 々 ー


先日の「ひとり」
それを少し配置を変え大きさを変えました
8日「はばたく」では希望を持って飛翔を続け
今日は静かに穏やかな日々を送っているのです
日常的、平凡な日々です
ところが
明日から突然異変が起こるのです
第一回「自分を探しに幾千里」展の筋書きです

A3サイズ5枚一組の組み写真1枚
題名「落日への影」

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2011年08月11日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー ガ ー ド 下 ー

上野駅JR線のガード下
かのアメ横へ通じるガード
アメ横と言えば
いまだ戦後を彷彿させる個所が見える場所
年中庶民でにぎわっているけれど
夜の裏道に入れば、何だか怖い所が点在する
庶民的な解放感とヤクザ的な閉塞感の共存する処

それが「ガード下」を根拠に広がっている


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2011年08月10日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

kokoromoyou.jpg


ー こ こ ろ 模 様 ー

上野地下鉄への帰り道
歩きながらシャッターを切る
道に描かれた様々な模様
それに当たる光と影
前を行く人と組み合わせて
こころ模様が変化する

脚線美の女性にも
心穏やかならぬものが見える

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2011年08月09日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 家 路 ー

昨日、知人から案内書をもらっていたので、
上野の森美術館へ行ってきました
パンダ橋から見えるマルイの電光温度計は27℃
その猛暑の中
上野公園と往復の道すがら実験的カメラアイで撮ってみました

勤め帰りの家路
真っ直ぐです



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2011年08月08日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー は ば た く ー

窮すれば通ず
思いがけないところに道が開ける
がむしゃらに描き続けた粗雑な作品群
それらを少しでも良くしようと無駄を削りつくした苦肉の作品
それぞれに単独では成り立たない
しかしながら、それ等5枚を1作品とみなせば
そこに物語が出来てくる
それはひとりよがり

「ひとりよがり」こそが新境地へはばたく第一歩





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2011年08月07日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー ひ と り ー

私の作品は
一生懸命やっていると、無意識のうちに出来あがっている作品がある。
出来あがった作品を見て物足りなく、手を加えて創り上げる作品もある。
どちらが本物で、どちらが偽物なのだろう。
どちらも自分の作品という意味では本物のはず。
先日来出来た作品を、いざ発表の意識を持って眺め直した際。
常識の範囲に閉じこもった作品に見えてくる。
無理にでもいい。
非常識がやってみたい。
思いついたのが「闇」
闇は無限の広さ深さがあるから。

しかし「黒」くなってはいけない。

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2011年08月06日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー に じ む な み だ ー

くやしい。
悔しいと思えば不覚にも涙がにじみ出る。
一生懸命考え準備して、やっと道にたどり着いたと思った途端。
それを不用意にも壊す人がいる。
「何すんねん。こんなことでは何も出来ん」
どちらが正しく、どちらが誤っている。
それは論外。
こういう現実が疲弊の国を復活に導く国の最高府で起こっている。

これは「悲しい涙」

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2011年08月05日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー ブ ル ー な 日 々 ー

私はブルーといえば、海や青空を想像して美しく澄みきった気がする。
しかし、何年か前に流行ったことがあった、あの「ブルーな日」
つまり、うっとうしい日々、陰気な気分。
ブルーも色調によってはグレーに近い感じもあるけれど、
色そのもの以上に、ブルーという音感から陰鬱な感じがする。
と、私は思う。

何はともあれ、私にとって作品が思うように出来ない時。
それは「ブルーな日々」である。

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2011年08月04日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

hihanoboru.jpg


ー 日 は ま た 昇 る ー

今回はA3横5点にしようかと思うている
その候補に挙がるのはみな暗い
恐ろしいまでに内容が暗い
「次回こそは明るく楽しいのにして下さい」
毎回見に来て下さる方々の感想ノート
にもかかわらずである

「日はまた昇る」
思い続けて、中々日は昇らない

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2011年08月03日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 苦 悩 ー

苦悩。
ずい分オーバーな言葉。
作品の題名だから良いのであろう。
しかし、作品はすべて自分が基本になっているから、オーバーに聞こえる。
日々喜怒哀楽の中に生き、それを作品にしようとしているのだから当然であろう。
思いがけない朗報に喜ぶこともある。
しかし翌日。
「パソコン・ハードディスクの故障かも知れない」
もし、そうだとしたら。
苦悩に値する。

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2011年08月02日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

akaitaiyou.jpg


ー 赤 い 太 陽 ー

赤い太陽の持つ印象は朝日ではない。
沈みゆく、一日の仕事を終えた夕日であろう。
夕日には一生懸命働いた満足感もある。
また明日輝かしい朝日を期待する気持ちも含まれている。
しかし、夕日を落日と置き換えると、それは落城につながる。
赤い太陽はどうも落日に近い。
大震災しかり、猛暑然り、大雨しかり。
それに立ち向かう国を挙げてのリーダーがすでに赤い太陽である。




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2011年08月01日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 自 信 を 持 っ て ー

いよいよ8月になった。
「自分探し」展。
今月末には搬入。
持っていた自信がだんだん薄れてきている。
構想が次々変わる。
昨日あたりから「シンプル」という言葉が浮かんできている。
色も赤、黒、金から青に変わりつつある。
この変化は何か。
信念の薄れか。
それとも本当の自分への前進か。
行きつくところ。
不明。

posted by t_matusige401 at 08:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする