2011年02月28日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー ガ ー デ ン タ ワ ー と 鯉 ー

ホテルニューオータニを建てたのは大谷米太郎。
富山県、貧農の長男。
一時は相撲取りにもなった。四股名は鷲尾嶽。
関東大震災の復興に乗じて鉄鋼を手掛け、大谷重工業設立。
朝鮮戦争の特需で鉄鋼王とも呼ばれる存在。
ホテルニューオータニは東京オリンピックでの宿泊地不足に応えて建設されたもの。
美術館には平櫛田中の木彫、米太郎羽織袴姿の等身坐像がある。
日本庭園には朝倉文夫による銅像が東の空を仰いでいる。
昭和の太閤様。

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2011年02月27日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 赤 い 欄 干 ー

知人からニューオータニ美術館の招待券を頂いていました。
有効期限2月末日。
昨日行ってきました。
美術館もさることながら、ホテルの立派さに驚きました。
ホテルニューオータニはザメイン、ガーデンタワー、ガーデンコートの3つのビルから成り立っています。
美術館のある6階はロビー階といって表玄関につながり車で乗り降り出来ます。
このロビー階は3つのビルが長い通路でつながっています。
その両側にガーデンラウンジ、陶器、絵画、など美術品、貴金属の店、書店、洋装店まであります。
通路は豪華絨毯が敷かれています。
そして、広い日本庭園にも通じているのです。
この庭園、ビルの5階あたり。
ホテルのある赤坂の地形、かなりの起伏があるようです。
庭には鯉のいる池あり、滝あり、赤い太鼓橋あり、白砂に波模様が描かれた石庭もあります。
紅白の梅も咲いていました。
1時間ばかり回遊して、撮った枚数239枚。

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2011年02月26日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 水 影 ー

昨日、長らくご無沙汰している事と。
ちょっと私用もあったので、ある会社へ電話しました。
もう5、6年お世話になっている若い女子社員です。
相変わらず澄み切った声で元気そのものです。
「相変わらずお元気で張り切っていますね」
「そうでもないんですよ。色々ありましてね」
「まーね、毎日のことですから」
「あのーブログいつも見せてもらっています。花がきれいというわけではないですが、きれいな写真を見るとほっとします」
「えーそうですか。うれしいね。」
思いがけない言葉に今日は爽快。






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2011年02月25日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 池 に 映 る 木 影 ー

後楽園には池が四つばかり有ります。
そうち二つは改修中でした。
風がないため周囲の樹の影がきれいに映っていました。
時々鴨が泳いで来たりしていました。
何故か逆光の水影を多く撮っていて、画面が暗くなっているのが難点です。

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2011年02月24日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 続 ・ 木 漏 れ 日 −

張り切って出かけた「らん展」だったけれど、大失敗。
デジカメのホワイトバランスを「太陽光」にしたままでした。
いつもオートにしているのに、いつ変えたかも分かりません。
後楽園では天気もよし、屋外でしたのでぴったり。
しかし、らん展では室内電灯。
少し黄色いなと感じてはいましたが、オートの設定を疑いませんでした。
パソコンで開き、色調補正して初めて気がつきました。
撮った枚数600枚。もう一度撮り直しに行こうか。
思案中。

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2011年02月23日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 木 漏 れ 日 ー

昨日、デジカメ仲間9人で「世界らん展日本大賞」に出かけました。
らん展入場の前に、すぐ横の小石川後楽園で梅などを撮影しました。
私は「影」をテーマに撮影することを宣言。
壁、建物に映る影。池の水に映る影。道など地上に映る影。
そういう中で、素晴らしい影に出会いました。
背中をかがめて階段を降りるご婦人。
その背中に木漏れ日が。
「美しい」と感じました。
とっさの撮影。一枚のみ。
半世紀を超える長い人生の道のりが、輝かしい光と影になって背中に映っています。
まさに天よりの賜です。

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2011年02月22日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー ホ キ 美 術 館 ー

3回も電車を乗り替えて、千葉県。
土気駅からバスで5分。
家を出て2時間。
不便な所にある。
ホキ美術館。昨年11月にオープン。
行きたいと思い続けて昨日、やっと出かける。
館長・保木将夫のコレクションからなる写実絵画専門美術館。
幅7m程度奥行70mもあろうか細長いコンクリートの建造物二棟。
大きく湾曲して空へ張り出す。見上げればまるで軍艦。
内部はゆるやかな曲線で柔らかい肌色の壁。
広くなったり狭くなったり小道のような床。
回廊型ギャラリー。
一歩入るなり驚く。写実のすごさ。
写真かと思うほど精密だけれど、写真とは全く違う。写真の比ではない。
人の手による、人の不屈の精神による、一点に集中させた全身全霊が漂う。
そこに生まれた作品は長時間の苦悩から解放されて、無心の別天地。
10号の小品から200号を超える大作まで、160点。
人物あり、風景あり、花あり、静物あり。
底冷えのする平日というのに結構賑わっている。

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2011年02月21日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 虐 待 ー

暗いのは気持ちが悪い。
暗いのは自分の地だからいいのではないか。
作者の性格に反して暗い作品が多いのは不思議。
最近は明るくなってきた、それを続けてほしい。
いろいろなご感想を耳にする。
私としては明るくても暗くても、その他なんでもいい。
自分が満足できる作品を創ること。
残念ながらそれが出来ない。

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2011年02月20日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 夢 ・ そ の 3 −

夢を撮ろうと意識しました。
パネルも色も光もカメラの付属品も。
600枚以上撮りました。
これは何でしょう。
いろいろ考えるほどの内容でもなさそうです。
撮ろうとして、撮れるものではない。
厳しい現実です。

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2011年02月19日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 夢 ・ そ の 2 −

NHK・連続テレビ小説。「てっぱん」。
毎日見ている。
特にここ数日、こころふるわせながら。
自分の子供が生まれる前に妻と別れ。
図らずもある少女と出会い、それがわが子と知らされる作曲家。
素晴らしい作曲家と出会い、その先生に心通じるものを感じる少女。
この二人。
聡明なおばあちゃんの計らいで店で出会う。
娘の焼いてくれたお好み焼きを美味しいと食べて。
自分が実の父親であることも告げず。
自分の娘を「おかみさん」と呼んで。
再び会わないことを心に誓って店を去って行く。
実の父親だと知らされても、それを受け入れず。
「お客さん」と呼んで、先生から頂いた楽譜を大切にしますと見送る。
なんとも切ない話。
現実に有りそうで、無い。
夢。

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2011年02月18日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 夢 ・ そ の 1 −

普通に見た眼には気がつかないマクロの世界。
懐中電灯で照らしながら、200mmのマクロレンズが見つけてくれる。
ファインダーでは分らないまま撮って。
パソコンで開いて初めて気が付く。
パソコン画面上90度づつ回転しているうちに出来るのもある。
実にあなた任せの独自の世界。

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2011年02月17日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 湯 治 場 ー

秘境の湯治場などというのもある。
行ってみたい気もするところ。
私はそれらしい温泉と言えば草津温泉の湯殿以外知らない。
一般大衆温泉。
薄暗く、板張りで、湯の温度が何種類もあったのを覚えている。
湯もみの実演を見たかったけれど叶わず。
ゆっくり浸かってのんびり。
平素の疲れが癒されたかどうか記憶にない。

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2011年02月16日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 今 朝 の 寒 椿 ー

昨日の雪はすっかり溶けて、芝生色。
日が差して、影が強い。
雪のあるなしの差を比べてみようと、同じ位置から数枚。
まだ春遠い芝生に囲まれて、折角の椿一輪が見えない。
こういうときはもっと近づいて、咲いているツバキ一輪の方がよさそう。
朝からの戯れ。

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2011年02月15日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 今 朝 の 雪 ー

今朝窓から見ると雪。
雪が降れば撮りたいと思っていた寒椿。
うまい具合に根元に一輪。
落ちたツバキが主役。
降りしきる雪のツバキを期待したけれど。
これもまたよし。

落ちてなお血を吐く如し寒椿   紅 魚

紅魚は会社の先輩。
便りが途絶えて久しい。

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2011年02月14日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー モ デ ル ・ そ の 3 −

黒いマドロスハットをかぶって。
黒と黄金色のにぎやかな服を着て。
激しく踊る。
モデルというよりダンサー。
この姿からは激しい音楽が聞こえてくるようだけれど。
激しい音楽は場違いの気もする。
CP+。その宣伝手段もいろいろ。

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2011年02月13日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


moderu-2.jpg




















ー モ デ ル ・ そ の 2 −

私は人物を撮るのが大の苦手。
撮って下さいといっているモデルでさえも。
遠くから、人の後ろから。
人は撮られることも、撮られた出来栄えに対しても
その人の意思が働くから。
その責任が私には取れないから。
だから全体を暗くして、個人を抑え、モデルを表現しようとの試み。

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2011年02月12日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー モ デ ル ・ そ の 1 −

昨日、デジカメ仲間8人で横浜へ出かけました。
CP+(カメラと写真映像の情報発信イベント)。
カメラと周辺機器の展示会です。
大雪の予報に横浜の雪景色を撮りたいとの意欲もありましたが、雪はなし。
室内だけでゆっくり勉強してきました。
私は「今日はモデルに集中」と宣言して、各メーカーの宣伝モデルを撮ってきました。
流石モデル、表情が豊かで絵になります。

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2011年02月11日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 雪 山 賛 歌 ー

最近若者の間で、スキー熱が冷めていると聞く。
夜中に車で走って、無理するほどのこともなかろう。
私は一度だけスキーをしたことがある。
会社の仲間たちと貸し切りバスで苗場へ出かけた。
良き指導者を得て結構楽しめた。
調子に乗りすぎて雪山に激突。
やわらかい雪山で、その中にもぐってしまった。
別に何もなかったけれど、しばらくしてメガネがないのに気づく。
たった一つの、私の雪山賛歌。

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2011年02月10日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 春 ま ち 遠 し ー

立春がすぎて、梅が咲いて、日差しが明るくなって。
もう春、そこまでと思ったのに。
明日また雪が降るという。
やはり春はじっくりと歩きながら彼岸まで。
天候異変と感じようと、自然界の基本の流れは変わらない。
それでいい。
地球安泰。



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2011年02月09日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 紅 梅 ー

きれいに咲いた紅梅。
白梅とは違って、独特の奥ゆかしい雰囲気があります。
紅梅はきれいに咲いていることは少ないように思います。
咲き初めは物足りず、満開になると周辺に枯れた花弁がくっ付きます。
それは紅梅の種類によるのかもしれません。
それ以上に撮影に対する努力が足りないのかも知れません。
毎日通えばいい日に出会えるはず。

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2011年02月08日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 花 芯 ー

梅は花びらの大きさの割に花芯が大きいと思う。
横から見ると、まるで若い女の子のつけまつげ。
梅といえば、どちらかというとしっとりと、地味な奥ゆかしい花のようですが。
近づいて、花だけ見ると結構おちゃめです。
そのお茶目ぶりに惹かれたのですが。
結局はしかめっ面。

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2011年02月07日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 梅 二 輪 ー

6日、朝日新聞朝刊。
天声人語に誘われて、昨日近くの梅園へ行ってきました。
自転車で30分。
風もなく穏やか。
紅梅はすでに散り初め。枝垂れ梅は見頃。白梅は満開もあれば、ちらほらも。
105mmマクロレンズにセンターフォーカスを付けていつもの通り。
ぼんやりとやわらかく。
梅二輪。
最近は梅にも自分を重ねたくなります。
無難の来し方45年。
これからは、互いにもちつもたれつ。
感謝の日々。

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2011年02月06日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 澄 ま し た 女 ー

襟巻の狐の顔は別にあり   高濱虚子

この句見事だと思う。
言い得て妙。
若い頃、そういう人によく出会っていた。
背が高く、すらりとして、美人に多かったと思う。
つんと澄まして、あんたなんてという感じ。
うれしいことに、最近はそういう人に出会わなくなった。
銀座へ行っても、六本木へ行っても。また表参道を歩いても。
身の回りは言うまでもない。
すべて、自分自身の気持ちの持ちようであろう。
そんな人にカメラを向けてみたい。


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2011年02月05日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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― 追 憶 ー

小学3年生のころです。
学校の裏に池があって、よく一人で釣りに行っていました。
「ボテ釣り」と言っていました。
体長5センチくらいのフナでもない、タナゴでもないきれいな魚でした。
竹藪で切ってきた笹で作った2m足らずの小さな釣りざおです。
水面際の大きな平な石の上で釣っていたのですが、足を滑らせて池に落ちました。
幸い浅かったので、すぐ石に上がれました。
濡れたシャツなど土手の草の上に干して、乾くまで裸で釣りを始めました。
散歩中の或るお姉さんが「あれ、池にはまったの」と私の横に座られました。
「はい。滑ったのです」
「どうぞ」と言ってキャラメルを二粒下さいました。
女学生風でした。
それ以上想い出せません。

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2011年02月04日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 希 望 の 光 ー

立春にはげまされたる心かな   国弘賢治
今日は立春。

立春のかがやき丘にあまねかり  高浜年尾
というのもある。

立春とはいえまだ寒い。寒いけれども、立春と聞いただけで、日差しは輝きを増す。
まさに励まされる気がする。
希望の光。


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2011年02月03日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 冬 眠 ー

食べ物のない冬を乗り切るため、冬の前にしっかり食べて体力を貯畜。
冬の間省エネで体力を維持する。
これが冬眠。
今日は節分。
明日は立春。
暦の上ではもう春。
啓蟄は3月6日頃。
朝の日差しが明るく変わってきた気がする。

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2011年02月02日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー ミ ス テ リ ー ー

神秘的、謎、不可思議。
200枚ばかり撮った中で、悩ましげな画像が一枚。
これは面白そう。いろいろ手を加えていると、だんだん意外な方向へ進んでいく。
自分が意識しない「なりゆき」。
なりゆきの中にも自分の感性が働くのは確か。
感性とはなにものなのか。
それは自分自身。
行きつくところに行きついて見直す。
「ミステリー」。

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2011年02月01日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー ま た 来 て ね ー

のどかな山里。
里帰りした親子。母、おばあちゃんが見送っています。
「また来てね」 「また来るね」
私は勤めていた頃、会社の出張で関西へ行った際、実家に泊めてもらいました。
年に4、5回。
母はよく来たと喜んでくれました。
コタツのテーブルにお茶とミカンを出して「さー話をしよう」と思い出話を繰り返したものです。
帰りには、「また来てな」と近くのバス停まで送ってくれました。
今はもう瞼の母。

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