2011年01月31日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 冬 の 牧 場 ー

本当は「秋の牧場」としたかったのですが、季節がら「冬の牧場」としました。
冬の牧場といえば広々とした一面の銀世界。
牛も馬も動物たちはみんな牧舎に籠るようです。
時々駿馬が出てきたり。
冬とはいえソフトクリームが美味しいようです。
私の見た夢は動物たちがみんな出てきて、枯草を食む楽しい南国の冬の牧場です。

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2011年01月30日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 風 邪 ー

インフルエンザが流行しているそうな。
自分の周りではあまり感じないけれど、この寒さ。
なんだか、不気味な気がする。
せきが出たり、みずばなが出たり、それでも今のところすぐ治ってくれている。
気をつけるといっても、無理をないようにといっても、その程度が分らない。
自分なりにキツイと感じない範囲だろうけれど、作品がうまく出来ないとついつい無理をしてしまう。
ここ数日、いくら撮っても作品になっていない。

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2011年01月29日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 春 を 待 つ ー

団地の紅梅はもう満開を過ぎています。
白い梅も結構開いています。
例年になく続くこの厳しい寒さの中。
紅白の梅の彩を見ると、春がもうそこまでという気がします。
停滞する寒気団がゆるんでくれれば。
春を待つ思いしきりです。



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2011年01月28日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 黄 金 の 湯 ー

金色に輝く湯。
伊香保温泉など、全国あちこちに「黄金の湯」という名前はあります。
数年前、中学同窓会で有馬温泉の「金の湯」に寛いだことがあります。
温泉に含まれている鉄分が空気に触れて酸化して赤くなったもの。
黄金には程遠く、赤サビの湯、そんな感じでした。
「銀の湯」もあってこれは透明なきれいな湯でした。
楽しかった同窓会、今年は3月に岡山・倉敷で予定されています。
もうすぐです。

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2011年01月27日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー フ ェ ニ ッ ク ス ー

伝説上の鳥。
永遠の時を生きると伝わる。
不死鳥。火の鳥とも。
その涙は癒しをいただき、その血は不老不死の命を授かるといわれる。
この絵 フェニクッスにしては少しうんぬん。
すべては心の中にある。

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2011年01月26日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 雪 女 ー

雪女は雪の妖怪。
500年くらい前から伝説の女。
小泉八雲の「雪女」で一つの形が作られていますが、しょせん雪。
一時的に美しい女性になって現れ、ある約束を条件に結婚する。
その約束を破ると、溶けて消える。

俳句にも「雪女郎」という季語があります。

みちのくの雪深ければ雪女郎  山口青邨

幾日も降り続く雪の中で、雪女が現れて道を迷わすという雪深い地方の伝説。

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2011年01月25日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 表 慶 館 ー

東京国立博物館には本館、平成館、表慶館、法隆寺宝物館、黒田館、東洋館などがあります。
一般催し物の特別展は平成館で、私は殆ど平成館のみ。
時間に余裕があれば本館の常設展を見ますが、それ以外は入った事がありません。
表慶館はアジアギャラリーとも呼ばれ、東洋の彫刻、工芸、考古遺物などが展示されているそうです。
入口にライオンの石像がある石造りの立派な建物。
緑青の美しいドームの屋根が特徴です。

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2011年01月24日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 弓 を ひ く ヘ ラ ク レ ス ー

博物館へ行く途中、国立西洋美術館前庭に寄り道しました。
ブールデルの彫刻。
他にロダンのカレーの市民、考える人などがあります。

三越での歴代沈壽官展。
豊臣秀吉による朝鮮出兵の際、朝鮮から連れてこられた陶工達によって始めれれた薩摩焼。
400年の歴史を背負って今15代。
100年前、12代が描いた下絵図を15代が甦らせたという「薩摩獅子乗大香爐」
金を主に彩色された孔雀と花々。
よくここまでとその細密さに驚くばかり。
白薩摩と呼ばれる白の陶土を探すのに20数年もの歳月を要したといわれる。
江戸期には薩摩藩によって保護され、パリ万博に出品。
更にウイーン万博では12代の大花瓶一対が賞賛を得てきたものの、廃藩置県によってその後ろ盾をなくし、苦難の道を歩むとか。
道のりが厳しければ厳しいほど、そこで生まれる作品は輝きを増す気がする。

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2011年01月23日

自 分 を 探 し に 幾 千 里 


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ー 東 京 国 立 博 物 館 ー

昨日、展覧会のハシゴをしました。
ペン画の先生のグループ展
東京国立博物館の「平山郁夫と文化財保護」特別展
日本橋三越で「歴代沈壽官展」
どれも得るところ多く有意義な一日でした。
博物館では平山郁夫の「大唐西域壁画」
昨年、奈良へ行った時薬師寺で見ました。
しかし、壁画に近づけずガラス越しに遠くに見た感じでした。
今回はスペースも広く照明が見事で、現場とは全く違っていました。
音声ガイドで説明を聞き、30年とも40年と言われる平山郁夫画伯のこの壁画に注いだ心血がしみじみと浮かび上がっていました。
ほのぼのとして柔らかい画面全体から、その奥底から湧き出てくるもの。
玄奘三蔵へ捧げる画伯の渾身の想い。
それがまさに大自然の霊気となって漂っているように私には思えました。

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2011年01月22日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー さ か な ク ン ー

時々テレビで見て、こどもっぽいタレントと思っていました。
絶滅したと思われていた「クニマス」を再発見。
魚類学者。東京海洋大学客員準教授。
魚のことなら料理法に至るまで、何でもという知識豊富な人だそうです。
共食いを嫌って魚は食べないのかと思ったら、これが又魚大好き。
イカ釣りに行って釣れたイカをいきなり頭からかぶりついてオイシイと絶叫したという話もあります。
人は見かけによらない。の典型のようです。

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2011年01月21日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 鳳 凰 の 降 臨 ー

これもスイトピー。
昼下がりの日差しの中で、パステルカラーの色模様を模索しました。
でもそれは納得のいくものにはなりませんでした。
何とかしようと、色調補正しているうちにこんなのが出来上がりました。
「鳳凰の降臨」 瑞兆。
めでたいことの兆しであればいいのですが。

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2011年01月20日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 西 日 ー

強い西日の射しこむ机の上に花瓶を置いて撮ってみました。
同じスイトピーでも全く違います。
私が写したかったパステルカラーは全くなくなりました。
自分が目指した方向とは反対側に動き出す現実。
新しい展開と言っていいのでしょうか。
自分の思うものが撮れないは敗北者なのでしょうか。
更に別方向に展開するのです。


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2011年01月19日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 色 模 様 ー

スイトピーを6本買ってきました。
1本100円也。
ピンク、ブルー、イエロー。
すべてパステルカラーです。
三色の花びらが形がはっきり分らない色模様を描きたかったのです。
思ったようにはいきませんでした。
何だかわかる形がないと気持ちが落ち着きませんでした。
単純に花瓶に挿しただけでは花が裏向いたり、重なったり、軸が出てきたり、色のバランスが崩れたり。
仕方なく花一輪に絞りました。

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2011年01月18日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 突 然 の 雪 ー

猛暑の夏が続いたから、温かい冬が来るだろう。
そんなことを考えていました。
とにかく天候異常なのだから、寒い冬が正常で、温かい冬が異常だと思ったのです。
ところが、あちこちで雪の害が出るほどの大雪で厳寒の異常です。
暖冬が当たり前になったのでしょうか。
このところの寒さ身にしみます。

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2011年01月17日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー ひ と 時 の 雪 ー

今回の雪景色で面白いと思ったのは雪にピントが合っていることです。
景色自体はピンボケです。
普通に撮ると景色にピントが合います。
ピントを手動にして雪に合わせば撮れるのでしょうが、デジカメになってから殆ど手動は使わないため、気が付きませんでした。
ピント合わせの設定をいつも「S」にしているのですが、うまくいかず、困って「C]に切り替えたところ、私の思いを満足させてくれました。
理屈では分かっているようでも実践に応用するには機会が必要だと実感しました。

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2011年01月16日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 今 朝 の 雪 ―

今日は「左義長」を予定していました。
14日夜から15日丸一日行われる正月のお飾りなどを焼く「とんど」です。
ところが、今朝は芝生と歩道は雪で薄化粧。
7時20分頃には凄い吹雪です。ビッグチャンス。
D300SとD200を交代に5回。合計800枚ばかり撮りました。
最後の一回150枚しか見ていませんが、その中から紅梅をバックに降る雪。
「今朝の雪」を臨時採用。

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2011年01月15日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 極 楽 ー

昨日、知人からの案内メールを受けて、上野の森美術館へ行ってきました。
「アトリエ展2011」上野の森アートスクールで勉強している生徒さん達の展覧会。
一階、二階、ぎっしり充実した内容。
私の最近の作品と似たのが結構あって、題名など参考になりました。
写真撮影は自由。有り難いことです。
「上野の森美術館の造形」とテーマを決めて120枚くらい撮影。
そういう中で、会場のソファーにもたれて居眠りしている人が居ました。
多くの人たちが一生懸命描いた絵に囲まれて、それぞれの夢を託した作品にうずもれて、この人は何を夢見ているのでしょう。
言うまでもなくー極楽ーです。

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2011年01月14日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 喝 ー

禅寺で座禅を組んでいるとき、僧が尺を持ってその横を歩く。
時に「喝」と声を張り上げて尺で肩を叩く。
この声。この行為。
禅宗では古くから使われているようだけれど、
言語をもって解き明かすことの出来ない禅の極意。
「カーツ」その響きと共に自分なりになにかを感じる意外なし。

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2011年01月13日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 無 念 ー
 
「色が多彩だと難しいね」
「少ない色で統一し、色調調整した方がいい」
「総体に明るい色より暗い色の方が絵が創りやすい」
「冬の景色はやはり青白系の寒い色がいい」
人の言うことは有り難く大切。
かの印象派巨匠・ルノアールは言いました。
「絵は明るく、楽しく、美しくないといけない」
人それぞれ。

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2011年01月12日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー ま ち ぼ う け ー

待ちぼうけ 待ちぼうけ
ある日せっせと野らかせぎ
そこへうさぎが飛んで出て
ころりころげた
木の根っこ

待ちぼうけ 待ちぼうけ
しめたこれから寝て待とか
待てばえものは駈けて来る
うさぎぶつかれ
木の根っこ

待ちぼうけ 待ちぼうけ
もとは涼しいきび畑
いまは荒野のほうき草
寒い北風
木の根っこ

ー 北 原 白 秋 ー

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2011年01月11日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 雪 崩 ー

先日デジタルアートの大先生とその仲間に一カ月分の作品を見て頂きました。
「雪崩、雪の世界だから白基調でまとめた方がいいのではないですか」
「私もそう思いました。それで彩度を落として赤を抑えました。すると絵の力がなくなりました。黒を濃くしても生気がないのです」
「ふん・・」
「ここまで現実離れすれば雪が赤くてもいいのかなと思ったのですが」
「ふん・・・。雪崩で怪我する場合もあるね」
私の作品は一般的感覚では語れないようです。

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2011年01月10日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 獅 子 吼 ー

獅子吼とは雄弁をふるうこと
意気盛んな大演説をすること
獅子が吼えて百獣を恐れさせるように
悪魔外道を恐れ従わせること
辞書にはそう書いてある
雄弁も意気盛んな演説も内容次第
悪魔外道と言えども恐れ従わさせるのは如何なものか
どうもヤクザっぽく感じる
私の獅子吼は自分の信じる道をまっしぐらに突き進むこと

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2011年01月09日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 少 年 −

少年といえば孫を浮かべる。
正月に遊びに来た時。
沖縄旅行や運動会や野球大会で撮った写真をSDカードのまま持ってきてくれた。
ユニホーム姿でボールを持ってマウンドに立つ雄姿。
プリントして卓上の額に飾る。
4年生クラス少年野球大会。
一試合1時間ばかり、三試合のビデオをDVDに収めて持ってきてくれた。
ピチャーで4番。二塁打、ヒットを重ねて勝利に貢献。
なかなかカッコいい。
私も小学校の部落対抗野球大会でキャッチャーをしていたのを思い出す。
羅漢さんのすぐ近く。北条小学校。

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2011年01月08日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 初 詣 ー

昨日この冬一番の寒さだったという。
寒と言えば吐く息の白さを思い出す。
家を出ればすでに吐く息は白かった。
ほっぺたを両手でなでた。
鼻が冷たかった。
白い息にも最近は疎くなった。
今朝ベランダに出て息を吐いてみた。
あるかなきか白い息。幽か。
息は自分の「自」と「心」が組み合わさったもの。
寒に吐く息は暖かい。手を温めてくれる。

手で顔を撫づれば鼻の冷たさよ
高浜虚子

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2011年01月07日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 金 魚 の 舞 い ー

金魚鉢で金魚がエサを食べているのであろうか。
それを眺めているダルマの如きは多分自分。
金魚の姿を舞いと見なし、それを美しいと見とれるのは長閑でいい。
だるまはともかく。
金魚は真面目に真剣に見える。

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2011年01月06日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 夢 の ゆ り か ご ー

 
「夢のゆりかご」
夢を夢見る世界
その夢は行ったこともない遠い国
空を飛んだり
真っ青な海を泳いだり
雪を被ったとんがった山々
一面のお花畑
でもやがては覚める
それが
「夢のゆりかご」


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2011年01月05日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 遠 望 ・ ス カ イ ツ リ ー ー

2日、孫たちが来ました。夕方から江戸川の河原へ凧揚げに行きました。
80mの糸を5本も用意して出かけたのですが、風がなく凧は揚がりませんでした。
しかし、翔太郎は何としてでも揚げるのだと土手の上をどんどん走りました。
50mは揚がったでしょう。
でも、止まるとすぐ落ちてきました。
帰り道、夕焼け空に遠くスカイツリーが見えていました。

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2011年01月04日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー は じ ら い ー

元日早々上野公園・牡丹苑へ出かけました。
冬牡丹は早すぎたようで、大方がつぼみでした。
それでも一輪、大きな白牡丹が咲いていました。

白牡丹といふといへども紅ほのか
高浜虚子

「白牡丹の豪華清艶な美しさとよく照応している」
山本健吉は「現代俳句」で感想を述べています。

私は白無垢に覆われた花嫁の
新しい人生への希望と清純なはじらいを想像しました。

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2011年01月03日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー め で た き 日 ー

紅白歌合戦の出場者と歌の題名を新聞に見たとき。
半分以上が名も知らない、顔も知らない、歌も聞いたことがない。
今年の紅白は見る気がしない。そう思っていました。
だから、その時間、パソコンの前で仕事をしていました。
とはいえテレビをつけたまま。
若い女の子が沖縄のおばあちゃんに聞いた話を歌っています。
心にとまりました。
広島で千羽鶴を一羽一羽感慨を込めて折る歌が続きます。振り返って聞きました。
そして、トイレに女神様がいる。自分を育ててくれたおばあちゃんへの想い。
パソコンの手を止めて聞き入りました。
自分の思いを作詞・作曲して、この晴れ舞台で歌う。
さらに、無関心なはずの人間の仕事の手を止めて聞き入らせる。
最近の若者は素晴らしい。

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2011年01月02日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 古 希 の 青 春 ー

大晦日。
紅白歌合戦を見ながら、昼間撮った624枚の写真をパソコンに見直していました。
正月にふさわしい作品は出来ないものか。
「春が来た」「桜満開」「満開の花見」。
気分は上々。でも正月にはちょっと。
そのうち、女性らしき顔が見えます。
対して男性らしきも。
題名が浮かびました。「古希の青春」

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2011年01月01日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 青 春 ー

青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方をいう
薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな肢体ではなく
たくましい意志、ゆたかな想像力、燃える情熱をさす
青春とは人生の深い泉の清新さをいう

青春とは怯懦を退ける勇気、
安易を振り捨てる冒険心を意味する
二十歳の青年よりも六十歳の青春がある
年を重ねるただけで人は老いない
理想を失うとき初めて老いる

頭を高く上げ希望の波をとらえる限り
八十歳であろうと人は青春を謳歌できる

サミエル・ウルマン




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