2010年11月30日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


koharubi.jpg



















ー 小 春 日 ー

いつもは懐中電灯を手に、夜行う撮影。その原版が昨日昼前、窓からの日差しに照らされていました。
昼の光もいい。三脚にカメラを取り付け撮影にかかりました。
ベランダの洗濯物の影が風に揺られてちらちら。
ほう、影を入れると面白い。
同じ影なら、それとわかる人形の方がよかろう。
かつて小樽で買ってきたガラスの白鳥を自分で持ったり、女房に持たせたり、台の上に置いたり。
なかなかいけそう。
白鳥のガラスを通して輝く光を入れたい。そのためには。
立てていた原版を床に倒して、その上に白鳥を置いてみました。
ガラスの白鳥自体が下に入りますが、これも白っぽくアクセントとなって生きたようです。
百一匹わんちゃんなども入れてみたり、楽しみは尽きません。

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2010年11月29日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー ア ッ プ ル ー

銀座四丁目の交差点に立つと、アップルの看板が三つ目につきます。
光と影。モノトーンで、形もシンプル。
そのうち一つはビルの屋上にあって、四角い看板がゆっくり回転しています。
私はこれが面白いと思いました。
ビルなどの黒い枠の中に回転するアップルを、斜め、正面など此処と感じる位置を待って、10枚ばかり撮りました。
何もない暗闇の中で、アップルだけが生き生きとして、健気に働いているような気がします。

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2010年11月28日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


gaitou.jpg





























ー 視 線 ー

用が終わって銀座ニコンを出た時は日が暮れていました。
街の様子も変わっていました。
仕舞っていたカメラをまた取り出して結構撮りました。
ビルに描かれた看板の女性に手前の街灯を重ねてみましたが、にこやかな女性の表情では重ねた意味が出てきません。
重ねられた衝撃を女性の表情に表現しないといけないのです。
何枚も何枚も撮り続けました。
でもやっぱり、無理でした。

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2010年11月27日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 帰 り 道 ー

昨日、例の作品を撮っていると、突然カメラの不調が起こりました。
D200と同じ現象です。
ニコンカスタマーセンターへ電話して、設定をリセットしてやりなおすとか試みましたが直りません。
露出の検出が狂い、撮った画面が真っ黒になるのです。時には戻りますが、10枚も続くことがあります。
一般風景を撮ると全く異常はありません。
午後、銀座ニコンサービスセンターへ撮った画像と共に持参しました。
2時間ばかりいろいろ調べて下さいましたが、カメラの異常は見当たりませんでした。
被写体の特殊性にカメラが対応出来ていないのであろうと判断して、撮り方を変えてみることにしました。
久しぶりの銀座。
コンパクトカメラで沢山撮ってきました。

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2010年11月26日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 夕 焼 け 空 ー

平成22年11月24日。赤い丸型ポストの絵の横に、ポストさんありがとうと書かれたイラスト付きの白い角封筒が届きました。
永らくご無沙汰のMさんです。
あけると「誕生日おめでとう」とありました。
「人間、好きなことをしていると歳をとりません。いついつまでも好きなことをして、ほど良い”好い加減”さで歳月を重ねて下さい」とあります。
ウスバキチョウ、クモマツマキチョウ、アサギマダラ、オオムラサキ、きれいな蝶の記念切手が添えられていました。
早速お礼のメールをしました。
「この切手が使える機会があればいいなと思います」

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2010年11月25日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


kibounohikari.jpg





























ー 希 望 の 光 ー

年賀状用の羅漢さんを創りたい。
それは歓喜。
9月24日。羅漢寺でのメモ帳を見る。
微笑、笑み、苦笑、はあっても歓喜はない。希望がある。それを使用。
バックに金屏風を入れてみたり、輝く朝日や雲を入れてみたり、早朝に飛ぶ鳩を入れてみたり。しかし、歓喜にふさわしいと思われる一遍のバックでは絵にならない。
まさか、月夜もあるまい。
屏風も朝日も鳩も少しずつ生かしながら、自分の創った「熱情」をあてはめた時。
逆境に耐えながら、かすかに見出した希望の光。そんな感じが現われてくる。
これも喜びのひとかけらではある。
少しでも喜びを強調するために金色の枠を加えてみる。
さて、年賀状に使えるであろうか。

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2010年11月24日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


kage.jpg




























ー 影 ー

昨日、彩色ペン画の先生の個展を見に行きました。
もう十年近く懇意にして頂いている同年輩の先生です。
職人肌。緻密に細かく描かれたそれは、よくここまでと驚くばかり。
サムホール程度の小品から50号ばかりの大作まで。
見るなり気づきました。一昨年あたりから作風が変わって来ています。洗練され、無駄な線がなくなり、しかし、必要なところには色彩が従来以上に細かく輝きを見せているのです。
この年にして。なぜこれほどに。
日頃の精進もさることながら、作品の一つひとつに流れている基本的なデッサンりょく。
しっかりと自然を見る目。それを描き上げるペンの力。
その上に立って自分を描いておられる。だからこそぶれない。
如何に基本が大切か。つくずく感じました。



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2010年11月23日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 夏 の 夜 の お ど り ー

この系統の作品創りは一度の撮影に700回以上シャッターを切ることがあります。
それをパソコン画面に2枚ずつ大きく出して、見ていきます。
瞬時にして題名が浮かぶかどうか。
何か有りそう、しかし題名が浮かばない。
これは90度ずつ回転させていきます。
時に急展開。ひらめくこともあります。
天から作品が与えられる瞬間です。
こうして得た作品候補も、数日間保留しているうちに日の目を見ずに消えていくのも沢山あります。
ブログに登場する作品はまさに何百枚に一枚です。

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2010年11月22日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 昭 和 と 平 成 ー

年賀状の季節になりました。
私は毎年めでたい漢字を筆で書いています。
それをカメラで撮ってパソコンで切り抜きます。
切り抜いた文字を写真に合成して仕上げています。
その漢字を書かねばなりません。
最近、墨を磨ることも少なくなり、久しぶりです。
手本を見ながら「寿」の一字。
おかしい。全く字になっていません。
2日目も、3日目も、4日目も、一日一時間余り。
それでも、筆の流れが次第に身に付いてくると、だんだん手本から目が離れ、自分の文字が書けるようになってきました。
5日目、6日目半紙一枚、3文字に限定し、10枚くらい書くうちに候補の文字が出るようになりました。
昨日、突然、オヤ、と思う文字が書けました。
筆がかすれて、濃淡があり、それでいて勢いがあるのです。
濃く、太く、若々しい文字を求めて書き続けた私に衝撃を与えました。
これこそが本当の自分の文字。
筆と硯を洗って、カメラを取り出しました。

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2010年11月21日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


ie.jpg




















ー 家 ー

これは日光でのスケッチ。
紅葉を撮りに行って、美しい紅葉に出会って、紅葉を撮って、それでいて道すがら見つけた一軒の「家」に魅力を感じる。
家でも何だか普通の家ではない。それは光と影。車。
どんな人が住んでいるのだろうと思う。

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2010年11月20日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 秘 ー

秘:うかがい知ることの出来ないこと。奥深くて分明でないこと。見せてはならぬもの。人に言ってはならぬもの。
神秘の森。森。神秘。秘。
神秘の森は言い尽くしている。森ではぞんざい過ぎる。神秘、よくある言語。
自分なりに精いっぱい頑張っている。

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2010年11月19日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 黒 い 蝶 ー

感慨深そうに何思う。羅漢。それは私自身。
長い間、羅漢さんを撮ってきて、常に自分探しであった。
未だ本当の自分がわからないでいる。
おでこに黒い蝶。
撮るときには気づいていなかった。
パソコンで大きく伸ばして、蝶と知った。
何故こんなところに止まっていたのだろう。
この、蛾のような黒い蝶。
やはり、この作品の題名は「黒い蝶」でなければならない。

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2010年11月18日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 遠 い 日 ー

遠い日。結構重厚な感じの絵肌です。
最近の作品ですが、何時、どうして創ったのか思い出せません。
ごつごつした岩肌のような処に、夕日らしき輝きが適当に当たっています。
この夕焼けを想像出来るところが、私にとって遠い少年のころを彷彿させるのでしょう。
私の昭和も遠くなってしまいました。

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2010年11月17日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


tomattatoki.jpg





























ー 時 は 刻 む ー

昨日、上野に用が出来たので、帰りに墨田区向島五丁目へ行ってきました。
「下町の隠れたアートスポット・鳩の街通り」です。
いつでもそうですが、期待すると、裏切られます。古びた店が所どころあるのみです。
店頭に立っておられた旦那に聞いてみました。
「40年ここに住んでいるが、アートね。そんなものあるのかな」 「このようにパンフレットに書かれていますが」 「こんなもの、どこが出したのかね。その向こうに、古びた喫茶店があるがね。開いているかどうか」
行ってみましたが、喫茶店は見当りませんでした。
アートとは有るものを探すのではなく、何もないところから、自分なりに創り出すもの。
そんなことを考えながら、先日の京島三丁目の方へ足を向けました。
夕焼け空を脊に、スカイツリーが見えていました。

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2010年11月16日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 金 堂 ー

今朝パソコンを開くと親友からのメールが入っていました。
「この処、自分を探しに幾千里、がらりと作風が変わりましたね。心境の変化があったのか。新境地を開くのか。11月7日から、あれほどこだわっていた文字の並びを放棄しましたね。これも何かのきっかけがあったのか」
まさに、心境の変化です。
自分というもの。限られた範囲(絵画の世界)のみではなく、むしろ日常茶飯事にこそあるのではないか。
そう気づいたのです。 かといって、絵画の世界も毎日試行錯誤を続けています。
文字の配列。
見やすく、読みやすいことこそが文章の命。
自分流の古くからのこだわりを捨て、自然流のなかにこそ、本当の自分があるはずと思い直しました。

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2010年11月15日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 昭 和 と 平 成 ー

おやすみ処「橘館」で頂いたパンフレットを見ていると、すぐ近くの墨田区向島五丁目にも昭和レトロな風景があるそうです。
「下町の隠れたアートスポット」なかなかしゃれた宣伝文句ではありませんか。
その名も鳩の街通り商店街。
アートスポット。どんなアートがあるのでしょう。
近いうちに、また行ってきます。

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2010年11月14日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


kyoujima-1.jpg




























ー 昭 和 レ ト ロ ー

東京都墨田区京島三丁目。この辺り戦災から免れたところ。戦前、戦後の懐かしい木造の家が所どころ残っています。
「是非行ってみなさい」とデジタルアートの先生から勧められて、昨日行ってみました。
いわゆるトタン屋根、ガラスの引き戸。錆びついたトタン壁。使われなくなったガラクタが家の周りに放置されていたり。
でも、これらは一民家。他人の家を珍しげに写真を撮る気になりません。
半分あきらめて、帰り道。
キラキラ橘商店街。そこにおやすみ処「橘館」があって、「京島路地園芸術祭」のパンフレットなどが置かれていました。
「懐かしの昭和レトロの残る街」として盛り上げているのです。
視線を変えて歩いていると、昭和レトロの後ろに、平成のスカイツリーがひよっこり顔を出していました。
暮れゆく空をバックに、昭和レトロを手前に、シャッターが急に忙しくなりました。

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2010年11月13日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 車 ー

11月12日(金)は日展の日。日展入場料無料。六本木・国立新美術館。
行ってきました。勿論、自分を探しに。
私の作品は本来、洋画に通じると思っていましたが、案外、日展の洋画は写実が多く、自分は見当たりません。
むしろ、日本画の方に形が崩され、作者の感情が強く表現されている作品が多いのに驚きました。そして、共感しました。
どうして運ぶのだろうと思われるほど大きくて、重そうな彫刻。作者の限りないエネルギー、追及心、熱情などが感じられて、勇気づけられます。
細かい匠の技が見事に表現された美術工芸品。
数多い 「この国の美」 足腰の疲れも忘れて自分を探していました。

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2010年11月12日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 撮 る ー

昨日写真仲間7人日光へ紅葉を撮りに行ってきました。
日光駅から歩いて東照宮迄。東照宮境内と周りをまわって、また日光駅まで。
絶好の秋日和。紅葉もきれいに日差しに映えていました。
私は町中に残る古い店など、独自の見方で撮ってきました。
勿論、紅葉もいっぱい撮りました。
自分を探す日光撮影会でした。

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2010年11月11日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


akaisakana-1.jpg




















ー あ か い さ か な ー

なんだか子どもの絵みたいです。やってる本人は楽しんでいます。
自分を探していると、よくこんなものが出来ます。
初めは無視していたのですが、これも何かありそうだと、しばらく見直していると、それなりのものが見えてきました。
作者自体でさえそうですから、見る人の解る、わからないはその人の気持ち次第のようです。

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2010年11月10日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


kigakari-1.jpg




















ー お か あ さ ん ー

子供達どうし遊んでいる遊園地。少し離れておかあさん。
わが子の動きをじっと見つめています。気にはなるけれど、離れて見ている。
これは親ごころでしょうか。
温かくさわやかな、秋の日差しがまぶしいです。

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2010年11月09日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


kutuhyoku.jpg




















ー 屈 辱 ー

川崎での撮影会は 「ちょっと違った眼で」 と宣言し、それを実践しました。
しかし、意識してそうしようとすると、出来るものではなさそうです。
相変わらず、いつもの自分になってしまいました。
のんびり背伸びしていたこの動物、鹿でしょうか。
子供の足を入れると、急に痛々しくなりました。

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2010年11月08日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


piero-a.jpg






























ー ピ エ ロ ー

昨日デジカメ仲間10人ばかり、川崎市民ミュージアムで仲間のきりえ展を鑑賞し、周辺の等々力緑地を散歩してきました。
 大きな釣り堀に糸を垂れる人。サッカー場で応援に並ぶ人。落ち葉の舞う遊園地で戯れる親子ずれ。
 多摩川ではユニホームを着た立派な男性がソフトボールの試合をしていました。
ソフトボールは女性のスポーツと思っていました。
 風もなく、温かく、穏やかな秋の一日でした。

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2010年11月07日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


tukiyo-a.jpg




















ー 月 ー

パソコンは完全復帰しました。順調に動いています。
 昨日銀座で、デジタルアートの研究会でした。作品の良し悪しは見方によりますが、やっていることの確かさは間違いなさそうです。
 自分を探しながら、独自の道を歩む。何千枚に一枚。自分の納得出来る作品が生まれることをこころに秘めながら。 
 平山郁夫画伯の「金剛心」が浮かびます。

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2010年11月06日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 秋 の 夜 長 ー

筆王の住所録を元に戻すのみ。ほぼ完全復帰しました。昨日もまた、問題が次々発生しました。 NECさん、DIONさん等と頭をひねったり、取説を見たり、苦闘が続きました。不便だけれど辛抱しょうかなどと考えていると、天の恵み。思いがけない結果が突然解決に結びついたり。今まで以上の細かい設定が出来るようになったり。最終的には満足な結果を得る事が出来ました。 夜遅くにはネット囲碁対局を開く余裕も生まれました。 今日も明日も朝から出かけます。 何とか間に合いました。 安心して出かけられます。
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2010年11月05日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


gisinnannki-j-1.jpg




















ー 疑 心 暗 鬼 ー

パソコンの再インストールするのに、昨日丸一日かかりました。精々3時間もあれば十分と思っていました。インストール中、パソコンからの問い合わせに、正しい判断が下せないこと。出来たと思うと画面が拡大されたり、片側に偏ったり。インターネット、メール関係を正常にしないと次に進めなかったり。インターネットでは今まで使っていた無線ランが使えなくなったり。一応出来たと、ほっとして写真を開いてみると、写真の縦横が四角くなったり、異常に横長になったり。それらを正しく設定するのにNECの手を5人も煩わしました。パソコンに詳しい弟のアドバイスを得ました。フォトショップに詳しい写真の先輩の援助も得ました。正常になったのは昨夜12時を過ぎていました。プリンターの設定。ウィルス対策。 その他こまごましたインターネット関係の設定がまだ残っています。
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2010年11月04日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


guhou.jpg




















ー 自 分 を 見 つ め る ー

パソコンを再インストールして、もしCS3が再インストール出来なかったら。先日、CS5をインストールする際、パスワードを聞かれました。シリアスNO.とユーザーIDは重要として、記録していましたが、パスワードは残っていません。仕方なく仮のパスワードでCS5はインストール出来ましたが、CS3をインストールするのにもパスワードが必要になると、今度は大問題です。アドビー社に確認しようとしましたが、昨日は祭日で休み。アドビー社ではCS3のアフターサービスは全面廃止になっています。CS5の担当員が一般論として対応してくれるかどうか、不安です。 このところ、やたらと徒労が続きます。
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2010年11月03日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


garyoupinnga-1.jpg



















ー 鶏 鳴 ー

先日から、突然写真が開きにくくなってしまいました。 数百枚保管している写真のホルダーが、一気に開かないのです。 物によっては裏返ったまま。 内容が見えません。ハードディスクからデーターを移動して余裕を持せたり、よく使うホルダーの中身を削減して、負担を軽くしましが、それでも全く変わりません。これでは仕事になりません。CS5を入れたため、それが邪魔しているかもしれない。そう思ってCS5を削除しようとしましたが、それも何故か出来ません。これはパソコン自体の問題。パソコンも3年近くなります。そろそろ大掃除が必要でしょう。今日再セットアップすべく、データーを全てバックアップしました。 250Gも移動するのに、昨日丸一日かかりました。大変なことです。
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2010年11月02日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


oroti-2-1.jpg




















ー お ろ ち ー

RAWの良い事はやはり間違いないようです。 当然でしょう。 D300SでRAWとJPEGを同時セットして、同じものを両方撮ってみました。開いてみると、それぞれの容量。 JPEG:4.58MB。RAW:12.52MB。3倍足らず差があります。ところが、それをフォトショップで開くと、共に34.9MBに大きくなりました。これは一体何なんでしょう。 多分、加工に耐えられるため。 これをTIFで保管すると、共に34.9MBのままです。更に、RAW(NEF)、JPEGの区別が解らないまま無作為に綺麗と感じたものを10枚ばかり選択しました。JPEGの方が6対4の割で多くなっていました。JPEGは現像済。RAWは現像前。当然でしょう。撮ったままをきれいにRAW現像して、大きく伸ばす場合。これはRAWの効果大。撮ったものを自分なりに色調補正して、加工を加える。ほとんどがA4サイズ。精々全紙程度しか伸ばさない。そういう自分。じっくり考えてみよう。
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2010年11月01日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


hinotori-14.jpg




























ー 火 の 鳥 ー

昨日、写真の大先輩からメールを頂きました。「質の良い画像を得る方法として、RAWは欠かせないと思います。ポートレートのやわらかいグラデーション、雪景色のような幅の広い微妙なグラデーションなどの表現には、一般の画像と比べて一目瞭然です。最近取り組んでいるイラスト的な、コントラストのはっきりした画像や、羅漢さんのようにローキーな暗い調子の画像ではA4サイズくらいまでは変わりませんが、A3サイズ以上になると、そのグラデーションの幅の広さが「深み」や「重厚さ」となって現れてくると個人的に思います」 貴重な経験談。 やはり、RAWはそれなりの効果があるようです。
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