2010年09月30日

人に出会い、美しい風景に感動し、歴史に触れた9日間


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ー 安 野 光 雅 美 術 館 ー

津和野。もう何十年も前から、一度は行きたいと思っていた街。生い茂る緑を背景として、津和野駅の 「津和野」 の太く黒い文字が感慨深く感じる。駅を降りるとすぐ右手、白い漆喰壁に一部ナマコ壁。 如何にも重厚で風格がある。 築10年 「安野光雅美術館」。 館内は品格を重視した佇まい。白壁の展示室には 「仮名手本忠臣蔵」絵物語。安野画伯は風景のみならず 「絵本平家物語」など、絵物語も多く描いておられる。 親しき友へ、旅先よりの便りを送るべく、絵葉書を購入。 いよいよ恋人に出会う思い。
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2010年09月29日

ち ょ っ と 飛 び 入 り 北 条 の 羅 漢 さ ん


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ー ガ ラ ス 工 芸 北 条 の 羅 漢 さ ん ー

昨日、 「河上恭一郎・ガラスの世界」 展を見て来ました。 銀座・和光・6階ホール。 北条の羅漢寺から案内状を頂いたのです。 河上恭一郎氏は東京芸術大学・工芸科卒業、現在日本を代表するガラス作家。 私が行くと羅漢寺から連絡があったとか、待って下さっていました。48年前、29歳の時、義父に連れられて訪ねた羅漢寺。その単なる石柱に、ノミの荒いタッチで、素描のように彫られた羅漢さん。その造形美に大きな驚きと、深い感銘を受けられたという。ガラス作家となった昨年9月、羅漢寺を訪ねて、感銘を新たにし、祈る石仏ではなく、見て楽しむ作品として20体ばかり創られた由。 今年77歳。齢熟して意気益々盛ん。特別の許可を得て、会場の写真を撮らせて頂きました。
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2010年09月28日

人に出会い、美しい風景に感動し、歴史に触れた9日間


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ー 京 都 ・ 西 、 東 本 願 寺 ー

20日、京都駅前の宿に目覚める。 朝食後、新幹線10時29分発迄の1時間余り、西本願寺、東本願寺を駆け足で拝観。 共にその大きいのに驚く。西本願寺には推定樹齢400年。 埴栽時から盆栽の如く剪定を繰り返され、横に広がった銀杏が珍しい。離れて見ると縦長ではなく丸い。これとは別の銀杏だけれど、絵に描いている人がいた。出来上がり状況から見て、何日も通っているのであろう。何故か、この人裸足であった。
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2010年09月27日

人に出会い、美しい風景に感動し、歴史に触れた9日間


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ー ボ ー リ ン グ ー

19日。京都のお母さん一周忌。5人兄弟夫婦合わせて10人。その他、集う。夕食後、揃ってボーリング場へ。60歳以上、高齢者ボーリング大会。高齢何するものぞ、やる気満々。和気あいあいとして、だが、ボールは右へ左へごろごろ。その後、卓球ならぬピンポンも熱気を感じる大盛会。仲良きことは楽しきかな。 かくて、京都の夜は更ける。
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2010年09月19日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー ダ ン シ ン グ オ ー ル ナ イ ト ー

昨日の「げげげの女房」。「苦しい事や、いやな事があっても、やらずにおれないのが好きな事。迷ったり、悩んだり、落ち込んだりしないと本当に好きな事は解らない。」好きで選んだなはずの教師の職に悩む長女藍子に主人公のしげるが語る部分がありました。自分を振り返って、ここ2年ばかり、納得のいく作品が出来ているはずなのに、何処のコンテストに応募しても落選続き。それでも、楽しく毎日続けています。
それでいいのだと思っています。

今日から27日迄関西方面旅行します。津和野、萩、尾道などへも行く予定です。
次の投稿は27日夜になります。

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2010年09月18日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 道 化 ー

これも波模様。色調補正したとはいえ、それは明るさの補正のみで、色はそのまま。でも、感じは撮ったままと可なり変わっている。道化の姿が強調され、その形が鮮明になっている。でもそれだけ。道化そのものの持つ、おかしさや、わびしさ、そういう肝心な真実な姿が見えていない。 それは偶然にまかせているからであろう。 作者の精進不足。
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2010年09月17日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 獲 物 ー

川面の波模様がここまでくると、もう波ではなくなっています。そのようにカメラで捕える事自体は面白い事だと思います。 でも、「作品」として考えるとき、作者の深い思いが滲み出ているかどうか。単なるイラストで、それ以上のものは見当たらない気がします。
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2010年09月16日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 黄 金 の 湯 ー

有馬温泉に金泉と言われる湯があります。金色ではなく、鉄さびを溶かしたような独特の赤茶色です。日本最古の湯などと言われていますが、神経痛、筋肉痛、消火器病、など極一般的で、特別効能がある訳ではなさそうです。この黄金の湯は正に金色。月光に輝いているのでしょう。美肌、ダイエットなど、妙齢の美人にピッタリの雰囲気です。
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2010年09月15日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 友 愛 ー

料理法が違っても鯛は鯛。その通り。だけど、そんなことを言っていたら板前は成り立たない。自分の腕を磨いて、同じ鯛でも、見た目も、味も、全体的な趣向も自分の納得のいくものに仕上げるのが板前の使命。 波模様、扱い方によっては結構面白い。同じ波模様にも精一杯、感性を働かせ、自分なりの全精神を注いでみよう。それが自分探し。
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2010年09月14日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 狂 想 曲 ー

規定なく、自由な変化に富む曲。自由自在。昨日、もう一度日本橋へ行ってきました。 D200・RAW・445枚。G9・218枚。合計663枚。昨夜遅く迄整理。ありそうで無い。今一歩が抜け出せない。ついでに神田で 「国展写真部受賞者展」 を見て来ました。約85点の中に波模様を扱った作品が2点ありました。料理の仕方は違っても鯛は鯛。
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2010年09月13日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 川 面 の シ ン フ ォ ニ ー ー

昨日、日本橋三越へ院展を見に行きました。院展は私の作品創りにヒントをくれます。ですから、毎年春、秋行っています。途中、日本橋の橋の上から川面を見ますと上に塞がる高速道路の間から光が射して、きらきら水面に絵模様を作っていました。私はそれを20枚ばかり、コンパクトデジカメで撮ってきました。帰って、パソコンに開いてみると、なかなか面白い。画面を回転させたり、色調補正することによって、独自の世界を表現出来ます。よく見る被写体で、油の浮かんだ水面など、彩りも鮮やかに、撮り尽くされた感、無きにしもあらず。でも工夫次第で面白くなりそうです。自分探しの一部に加えて、もう一度、今度はカメラも替えて、場所もいろいろ、じっくり400枚ばかり撮ってきます。
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2010年09月12日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 孔 雀 小 屋 ー

やっと自分を見つけたと思って、自信作をA4サイズにプリントしてみる。画質が荒れている。金色はその粒子が水に溶けないため、マクロレンズで拡大して撮影すると、その粒子が写る。現物より何倍も大きいため、ぼやけて見えるのであろう。これでは作品として、基本的に失格。F32に絞ったり、表面を滑らかにするため、被写体に霧吹きで水を掛けたり。悲しいかな、結果は同じ。明日の締め切りに間に合わない。ただ今苦慮中。
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2010年09月11日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 渓 流 ー

これはどう見ても日本画です。 誰かが描いた絵画を、写真に撮ったように見えます。 金銀が輝き、日本画独自の群青色があります。群青は宝石にされる瑠璃を砕いて作られた高価な顔料。岩絵具の代表です。どんなに材料が揃っても、どんなに日本画に見えたとしても、これは私が独自に創り出した私の作品です。私が撮った写真なのです。
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2010年09月10日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

 
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ー つ り ば り ー

この釣り針にはエサが付いていません。魚に取られたのか、自然に落ちたのか。 もともとエサを付けない釣り針なのか。 釣り針と言えば魚をエサで騙して釣り上げるもの。考えてみれば、人間をエサをちらつかせて釣り上げる釣り針が何と世の中に多い事か。電話による詐欺しかり。 一国の首相を決める選挙にも暗躍しているような気がします。
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2010年09月09日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 神 秘 ー

これは神聖な世界であり、神秘とされる。しかし、もう何もかも科学的に解明され、神秘の領域も狭くなてってしまた。それでもやはり「神秘」の言葉は新鮮。むしろ、人知では計り知れない霊妙な箇所として、そっとしておきたい。 そんな祈りに近い思いがする。
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2010年09月08日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 大 き な 荷 物 ー

ワラであろうか、枯れ草であろうか。いやいや責任重大な大切な荷物。ずい分大きい。こんなに大きな荷物を背負って一歩一歩、歩まねばならない。それが宿命。荷物の大きさは不変。それを重そうに運ぶか、軽々と運ぶか、それは運ぶ人の能力。重そうに感じてはならない。 しっかり、足腰を鍛えて着実に歩んで頂きたい。 一週間後に総理決定。
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2010年09月07日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー ク ジ ャ ク と そ の 仲 間 た ち ー

こんなのどうですか。 鳥がいて、その友達がいて、なかなか楽しそうじゃないですか。 アニメ的ですね。  アニメであろうと、絵画であろうと、余分な事は考えなくてもいい。 作者の分身ですから。 出来上がると自分で歩きだします。その親はただ見守るのみ。  
               ある日のデジタルフォト研究会。

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2010年09月06日

ち ょ っ と 失 礼 飛 び 入 り で す


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ー 銀 座 の ビ ル と 秋 の 雲 ー

3日、銀座へちよっと寄り道しました。相変わらぬ猛暑でした。コンパクトデジカメを首に空を見上げると、美しいうろこ雲です。 これはもう秋の気配。 ビルと雲、柳と雲、窓に映る雲、信号と雲。 銀座は脇役が豊富です。 季節は着実にその歩を進めているのです。

ビル影の 黯(くろ)さきわだつ 雲は秋    雅夫
私の写真を見て、先輩の西村さんが俳句を作って下さいました。

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2010年09月05日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 夏 休 み の 想 い 出 ー

3日(金)出光美術館を出た後、六本木国立新美術館へ行きました。写真仲間から二科展の招待券を頂いていたからです。 二科展は今年で95回を迎え、日本を代表する美術展です。 写真部門の入選率は6%。 入選点数1083点。このおびただしい数の写真を見て、私は自分のような写真は1枚もないと感じました。確かに、私自身の世界。 一方、絵画部門を見ました。私の写真と似たものが沢山ありました。会員の作品にも、入賞作品にも。 部門は違っても、作品としての価値観は共通のはずです。 ならば、その差は個人の見解のみです。 自信を持って今の自分を貫くべし。 大きな収穫でした。
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2010年09月04日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 雛 の 誕 生 ー

親友から、美術展の招待券が送られてきました。 「浮世絵と近代美人画・日本美術のヴィーナス」 皇居前の出光美術館です。昨日行ってきました。江戸時代。約350年前。多くの美人が立派な着物を着飾って、女性ばかり、掛け軸などを見ながら遊ぶ姿。屋形船で宴を催す姿。必ずしも男性相手ではないのを知って、認識を改めました。別室に出光コレクションとして、わずかですが、ルオーの絵が飾られていました。私が羅漢さんを描いていた頃、ルオーの絵に憧れていました。久しぶりの対面に心が躍りました。自分の中には、やはりこのルオーが流れている。一つの自分に出会った気がしました。
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2010年09月03日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー ヘ ビ ー ス モ ー カ ー ー

ヘビースモーカーはもう、死語になっているかも知れない。それほどタバコは世間から締め出されている。駅、車内、食堂、今まで許されていた、これらの場所も禁煙になっている。不自然な大幅値上げ。それでも止められずにいる人が居る。タバコを止めて何の人生か。信念の人。 3か月止めたと喜んでいたと思えば、また始めた人。 ひとさまざま。
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2010年09月02日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 大 根 役 者 ー

大根役者。子供の頃はよく聞いた言葉。 語源をたどってみました。 その1.大根はどんな食べ方をしても食中毒つまり、アタラない。当たらない、人気の出ない役者さん。 その2.大根おろしは独特の料理。 役者おろし、つまり舞台から降ろされる役者。  その3.下手な役者は馬の脚役。 その脚は大根に似ている。 その他、まだありそう。
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2010年09月01日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 悲 し い 出 来 事 ー

菅首相と小沢さんが対決することになった。昨日、二人の会談は決裂。しかし、それは密室での談合を提唱する小沢氏を菅さんが拒否したまで。当然のことであろう。カネで汚点を付けた小沢氏。自粛の止むをえなかったものを、鳩山さんに応援するからと言われて、眼がくらんだ。 困ったものである。 カネで勢力を蓄え、自分の意のままに動かそうとする悪質な凄腕。そういう甘い汁に群がる議員が沢山いるのが現実。 嘆かわしい。
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