2010年08月31日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 籠 の 鳥 ー

昨日、スーパーにマツタケが出ていた。勿論、中国産。 小ぶりだけれど、茎は2センチばかりあって、形もよく、見た目も美しい。それで4本1000円だから安い。マツタケ飯。2合足らずの米に全ては多すぎる。 1本はホイルに包んで焼きマツタケ。 オーブンで約10分。包を開くと一丁前の香りが漂う。酢と醤油。手で8本に割いて、女房とビールで乾杯。結構いける。不足分をイカの燻製で補ったが、マツタケに軍配。飲まない我が家でも、焼き肉、餃子、焼鳥、にはビールが欠かせない。マツタケもその仲間入り確定。
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2010年08月30日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 丑 三 つ 時 ー

草木も眠る丑三つ時。 妖怪、幽霊の動きだす時間。朝2時〜2時半ごろ。最近の都市ではコンビニなど、車も24時間走り回る。丑三つ時も明々として、怖い感じが殆どない。これでは幽霊の出る幕がなかろう。 代わりに人間の妖怪が、刃物を持って出没する。 こちらは命がけ。 その点、田舎の森の丑三つ時。 ロマンがあって楽しく、絵画になる。
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2010年08月29日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 軟 禁 ―

軟禁といえばミャンマーのアウンサンスーチーさんに結び付く。ビルマ独立運動を主導し、その達成を目前にして暗殺されたアウンサン将軍の娘。ミャンマー非暴力民主化運動の指導者として、1989年、国民民主連盟を結党。全国遊説。自宅軟禁。翌1990年の総選挙で大勝したが、軍政側はその権力を移譲しなかった。これに対し軍政側は国際的に激しい非難を受け、スーチーさんはノーベル平和賞を受賞した。その後何度か解放、軟禁を繰り返しているが、今年11月にその期限が切れ、解放される予定という。
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2010年08月28日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 老 境 ー

昨日、孫の大輝君から残暑見舞いが届きました。小学校4年生です。ユニホーム姿でマウンドからボールを投げている写真がプリントされており、かっこいいです。 「もうすぐ夏休みが終わってしまうけど、絵が終わってないんですけど、どうすればいいでしょうか?」 しっかりした文字。先日遊びに来た時、ラムネ2本、器に冷やしてある絵の下描きを描いて帰りました。それが仕上がらないというのでしょう。早速電話しました。 「ラムネは出来たんですが、バックをどうしたらいいか解らないんです」「バックはただ色を塗るだけではつまらないね」「はい」 「部屋のどこかへラムネを置けばいい。リビングの窓のところ。カーテンがあるね」「はい」 「熱帯魚もいたね、熱帯魚の水槽は涼しそうでいいと思うよ」「はい」 「爺が言ったからと、その通りにしちゃダメだよ。自分で置きたい場所を探すのだ」「はい」 「カーぺットの上とかいろいろあるね」 「はい」  緊張気味の返事だったけれど、納得した様子でした。 「こんなのが出来た」  と見せてくれればうれしい。
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2010年08月27日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 黙 秘 権 ー

二つもある口を頑なに閉ざして、沈黙を続ける。それもこの国に生きる人に与えられた権利。憲法38条1項「何人も自己の不利益な供述を強要されない」と定められている由。必要とあればそれを使えばいい。格子の向こうに何を思う。ふてくされた人物。 オウムの死刑囚を彷彿する。 死刑確定してはや4年。 おそらく、瞑想にふける毎日であろう。
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2010年08月26日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 渓 谷 の 露 天 風 呂 ー

さわやかです。みずみずしいです。気分上々です。秋でしょうか、紅葉も見えます。木々の向こうに清流が見えます。湯につかっているのは家族でしょうか。母さんと子供たち。手をほおに当ていい湯です。 湯上りの二人。 雑踏を離れて、くつろぎのひと時です。
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2010年08月25日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー め る へ ん ー

めるへん。おとぎ話、童話。めるへんと言えば、私は思い出します。高校時代、雑誌部で発行していた機関誌が「めるへん」でした。その雑誌部に私も所属していました。私は殆ど活動していませんでしたが、それでも表紙の絵を描いたり、卒業旅行記を書いたりしています。今読み返してみますと、ひどい雑文で、編集長のSさん、よく掲載して下さったものだと、当時のSさんの心境を察するものがあります。とはいえ、兵庫県から東京迄、鮨詰の満員列車での往復。雨の中での鎌倉、江の島。当時の過酷な状況は確かに読みとれます。それでも日光では旅行気分を味わっているようです。懐かしいです。
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2010年08月24日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 母 と 子 ー

パキスタンで大洪水。インダス川沿いに被害が拡大、と新聞にある。人口の一割2000万人が被災。国土の5分の1が被害を受けた。なんと悲惨な事。このどうしようもない天災から子を守ろうと必死で愛情を注ぎ続ける母親が沢山いるに違いない。母と子の絆。
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2010年08月23日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー ス ラ ム 街 の 意 地 ー

スラム街であろう。薄汚れた広場に、一人のオッサンが歩いている。人生を超脱した足取りである。その足取りにふさわしく、きらびやかなものが漂うている。それなりの信念を持って生きる、スラム街の生き様であろう。 正に 「スラム街の意地」 なのである。
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2010年08月22日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 衝 撃 ー

作品の内容とは。見る人がそれから受ける感じ。その画面にあふれている力。優しいのもあれば、怖いのもある。楽しいのもあれば、悲しいのもある。静かなのもあれば、騒がしいのもある。明るいのもあれば、暗いのもある。そういう自由、無制限の世界。ただ、無限の感情の何ものかをしっかり宿しているかどうか。それに尽きるように思っている。
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2010年08月21日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 生 命 力 ー

これは自分が創り出したもの。しかし、ひと筆ひと筆描きだしたものではない。何ものかを期待しながら、思いつくまま、気の向くまま、手を加えたもの。出来上がった30センチ角程の画面の一部に光を当てて、5センチ角ばかりの一世界を探し出す。そこには何かが動いている。 何か。それは究極の生きる力。そう見える。 それは自分自身の感性。
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2010年08月20日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 丑 三 つ 時 ー

昨日、午後から会社OB囲碁会でした。この一カ月よく勉強していたので、その成果が楽しみでした。しかしながら、三人一局ずつ打って3敗でした。つまり全敗です。内容は満足でした。手筋も美しく、勉強の成果は出ていると思いました。「囲碁は芸なり」と言われます。その形が美しくないといけないと言われます。でもやっぱり勝負。結果を出さねばなりません。美しく打てば結果も出るはず。 これも自分探しの枠内と感じました。
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2010年08月19日

道 草 ・ 岡 本 太 郎 鑑 賞


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ー 母 の 塔 ー

昨日、写真仲間15名、川崎の岡本太郎美術館へ出かけました。東京青山の岡本太郎記念館は何度も行ったことがありましたが、川崎は初めてです。生田緑地の広い公園の中にあって、沢山の大きな木に囲まれ、いい環境でした。私はこの美術館の設計が素晴らしいと思いました。変化に富んだ壁面、天井、床面の見事な構成。美術館の中を回遊しながら、壁の間から離れた所に太郎さんが覗いています。何といっても照明が素晴らしい。今まで理解できなかった太郎さんの作品が、照明によって、生き生きと動き出し、私に迫ってきました。 またもう一度、近い日にゆっくりと出かけたいと思いました。
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2010年08月18日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 負 け ず 嫌 い ー

誰だって負けを好むものはあるまい。しかし、特にどんな些細な事にでも負けると悔しがり、腹を立て、怒りだす。そういう性格もある。負けてやれば良かったと思う事さえある。それ程の負けず嫌い。世に事をなした人はそういう性格の人が多い様ではある。努力。
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2010年08月17日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー あ る 女 性 の 肖 像 ー

「冷たい女」「凍れる女」 そんな題名が第一感で浮かびました。時間を置くうちに、必ずしもそうでもなさそう。そんな想いがしてきました。最近は女性起業家が増えています。インターネット関係で立派に成功している女社長さんもテレビで見ます。芥川賞、直木賞受賞者も女性でした。厳しさの中に冷たさも垣間見られるのは当然のことなのでしょう。
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2010年08月16日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 海 底 の 遺 産 ー

海底にはいろんな遺産が沈んでいるようです。おおよそ100年前、イギリスの豪華客船・タイタニックも氷山に接触して沈没。今もそのままだそうです。半月ばかり前、新聞記事でちょっと見ました。沈没した船から100年を超える昔のワインが回収されたとか。その数50本。 その値段1本500万円とか。 ウソのような話。 記憶も不確かです。
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2010年08月15日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 眠 り か ら 覚 め た 美 女 ー

チャイコフスキー作曲バレー作品 「眠れる森の美女」 善の精の導きによって現れた王子の口付けによって悪の精による魔法、100年の眠りから覚めます。その時オーロラ姫は何を見たのでしょう。姫の両親。 多くの妖精たち。 肝心のデジレ王子は。どこかな。
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2010年08月14日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 愛 の キ ュ ー ピ ッ ト ー

ちょっと苦しい題名。パステルカラーが似合う題名だけれど、少し程遠い感じ。おそらく古希の青春にふさわしいキューピットなのでしょう。精一杯着飾って、口をとがらせて、働き掛けるあたり、可愛いです。世のお年寄りに、せっせと幸せを運んであげて下さい。
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2010年08月13日

孫 た ち の 夏 休 み


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ー 東 京 ス カ イ ツ リ ー ー
 
「スカイツリー見たくないかい」「見たい見たい」 「じゃー行こうか」 「ふん」 10日午後、一家そろってツリー見物。電車の窓からはすぐそこに見えるので、曳舟駅で降りました。降りて見ると、すぐそこのようなのに、歩みと共に遠のく感じです。 15分ばかり歩いてやっと下まで。 ただ今の高さ408m。 孫たちにも夏休みの思い出が出来たようです。
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2010年08月12日

ち ょ っ と 失 礼 ・ 飛 び 入 り で す


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ー 団 地 の 朝 焼 け ー

今朝、4時30分頃から20分ばかり、素晴らしい朝焼けでした。私は寝巻のままカメラを持ち出しました。初めは北側の窓からの空が美しかったです。しばらくすると、南側のベランダからも素晴らしい朝焼けになりました。 東西南北空全体が見事な朝焼けでした。
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2010年08月11日

孫 た ち の 夏 休 み


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ー 日 光 の 虹 ー

19日、日光への道中は日が差しながら雨が降る、変わった天気でした。高速はよく空いていて、2時間足らずで東照宮に着きました。工事中の金堂を拝観。五重塔を見て、陽明門へ。ここの拝観料は一人1200円でした。金堂で400円、そしてまた1200円。財布が引っ込んで、眼玉が飛び出しました。時間も4時を過ぎていましたので、陽明門は見ませんでした。帰りの空に虹が綺麗に掛っていました。大きな虹で、車でくぐれるのではないかと走りましたが、何時しか消えていました。 走る車の窓から撮りました。
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2010年08月10日

孫 た ち の 夏 休 み


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ー か ぶ と む し ー

夏休み。昨日、孫たちが遊びに来ました。午後から日光へ出かけました。今市休憩所で休憩の際、翔太郎がカブトムシを見つけました。少し小さめのメスです。しばらくしてまた、今度はオスを捕まえました。私の子供の頃セミはよく捕りましたが、カブトムシは捕ったことがありません。友達にもらって、角に糸を結び、空のマッチ箱を引っ張らせた記憶があります。 翔太郎の腕に這せて写真を撮った後、二匹とも樹に戻してやりました。
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2010年08月09日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 崩 れ ゆ く 栄 光 ー

私はこの作品が好きです。権威を誇った立派な建物が壊れ行くようです。その屋上にさ迷い続ける亡霊が、うようよしています。 祇園精舎の鐘の音が聞こえるかのようです。全国民待望の政権交代を果たして未だ一年。 安定政治が出来ないままに内輪もめ。分裂の噂が巷を走ります。 それを立て直す人材も見当りません。 どうなるのか日本。
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2010年08月08日

自 分 を 探し に 幾 千 里


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ー 桃 源 郷 ー

昨日、銀座でのデジタルアート研究会に出席しました。 私はここ一カ月、新作35点を持参しました。100点を超える作品の中から、ここまで絞るのが精一杯だったのです。一枚一枚見ていただき、10点ばかり選んでいただきました。その中でこの「桃源郷」を推薦されました。「桃源郷というより、この色調は地獄かな」みんなで大笑いしました。
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2010年08月07日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 雪 女 ー

昨日、親友の紹介で論語講話を聴きに行きました。論語は50年ばかり前武者小路実篤の「論語私感」に出逢い、これが解りやすく解説されていたため繰り返し読んでいました。お陰で、今回朗読した31項目は殆ど記憶に残っていました。「子曰く、辞は達するのみ」。言語文章は、自分の意思がが正しく伝わればいい。誇張や、飾り付けは不要。当時、新聞記者をしていた私には絶対でした。しかし、最近のブログでは個人の趣味を楽しむ範囲内で、幾分埒を外しています。久しぶりに孔子に出会って苦笑いしました。
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2010年08月06日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 原 爆 の 日 ー

きょうは広島原爆の日。原爆投下から65年。オバマ米大統領の「核なき世界」をめざす新たな核政策の影響で、国連事務総長を初め、核保有国・米、英、仏、露、中国5カ国のうち中国を除く4カ国の代表が平和記念式に出席するという。それは65年にして初めてのこと。いい流れではある。しかしながら、アメリカでは今でも原爆投下を正当化する考えが常識だし。かててくわえて「核がテロリストに渡る恐怖を考えれば核を廃絶した方が安全」という考えに立っているという。核兵器は絶対悪という被爆者の人道上の叫びとは大きく掛け離れている。常に自分基準。 だから戦争はなくならない。 人間の性。
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2010年08月05日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 老 木 に 咲 い た 花 ー

老木にもこんなに綺麗な花が咲きます。そして、それが自分だ思いました。いや、自分もかくありたいと思いました。当てのない旅は本当に思いがけない景色に出会います。がけ崩れのように危険を伴う事もありますが、まるで夢のような世界に出会う事もあります。次々繰り出す意外な景色を楽しみに益々元気にどんどんペダルをこいで行きます。
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2010年08月04日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー が け 崩 れ ー

昨夜兄から電話がありました。「猛暑に負けず、自転車で旅に出るなどと言っているけれど、熱中症に気をつけろよ」「はい、有難う」「一週間ばかり前、急に腹が張ってきて、おかしいなーと思っていると、手足が冷たくなってきた。氷水に足を浸しているみたい。手が動かしにくくなってきたので、医者へ行った。心電図などいろいろ検査してもらったけれど、異常なし。熱中症ということだった」「家の中で普通に生活していて?」「ふん」 水分、塩分を適量補給するよう気を付けていると、治ってきたたそうだけれど、いよいよ他人事ではない気がしてきました。 冷房の部屋で、普通に生活していてそれだから。
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2010年08月03日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 酷 暑 ー

きびしい暑さ。100人を超える死者が出るほど連日の猛暑。干からびんがばかりの暑さに、人はみな天を仰ぐ。ひとときの雨は、雷雨を伴い威嚇する。止めば湿度を増してむせ返る。それが、今私たちの住む地球の現状。神よ何が故にかくも天は荒れたもうや。
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2010年08月02日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー ラ ン ナ ー ー

ひた走る。ゴール目指して。ただ、ひたすら走るのみ。走ること、それが人生。ランナーは走りながらいろいろ考えるのであろうか。考えているようで、実は何も考えていないのであろう。考えながら走るとき。それはきっと不調な時。思い患うのであろう。何も考えずに走れる。たどり着いて気がつけば、そこが栄光のゴールであった。 ふり返れば無心。
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2010年08月01日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 生 命 の 誕 生 ー

猛暑なんのその。また旅に出よう。自分を探しに。それには自転車がよさそう。大きな縁の麦わら帽子をかぶって。カメラを肩に掛けて。神秘の森をすぎて、酷暑に干からび、洪水に流され、崖崩れに見舞われ、そして桃源郷にたどり着く。 そこは正に美の世界。夢に夢を重ねて、へとへとになるまで、ひた走り続けたい。毎日、リポビタンDを頼りに。
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