2010年07月31日

こ ん に ち わ 北 条 の 羅 漢 さ ん


syogyoumujyou.jpg



















ー 諸 行 無 常 ー

今朝、恵さんからメールを頂きました。ブログを見てますとありました。有り難い事です。すばらしいカメラの先輩を友に得て、身を引き締めています。
8月1日から加西市立図書館で1か月間、羅漢展を催されるとか。ご盛会を祈ります。
明日から8月、猛暑続きの中、暑さに負けず、自分探しの旅に出ます。どうぞよろしく。

posted by t_matusige401 at 07:30| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

こ ん に ち わ 北 条 の 羅 漢 さ ん


ayotyuunoryou.jpg





























ー 暑 中 の 涼 風 ー

昨日朝、窓を開けると涼しい風が入ってきました。「涼しさ」を久しぶりに実感しました。更に風鈴が鳴りました。 もう十年以上も前、入谷の朝顔市で買ってきた南部鉄の風鈴です。 ちりんちりん、爽やかによく響きます。 風鈴の音、すっかり忘れていました。 少し風が強く、窓を調節しました。いやー、いい響きです。でも、人によってはうるさいと感じる人もいるに違いない。ふと思いました。夕方、風鈴の音が聞こえません。見ると、強風で短冊が飛んでしまっていました。 何処へ飛んだのか、見当たりませんでした。
posted by t_matusige401 at 08:29| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

こ ん に ち わ 北 条 の 羅 漢 さ ん


ennmaou.jpg




























ー 炎 魔 王 ー

一般には閻魔王と書きます。ところが、この炎魔王の顔の向かって右手に炎魔王と彫られています。元は炎魔天から閻魔王に変わったという説もあって、あながち間違いとも言い切れない様です。本来閻魔王は10人の役人を従えて、死んだ人の生前の行為をチェックして、地獄へ送るか、極楽へ行かせるかを決める責任者だそうです。こうすることによって、人の不善を無く しようということのようです。それにしても「悪い奴」は何時まで経っても無くならない様です。
posted by t_matusige401 at 08:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

こ ん に ち わ 北 条 の 羅 漢 さ ん


natukusa-1.jpg





























ー 夏 草 ー

恵さんの写真の元図を見せて頂きました。 リバーサルフイルムで撮ったままの写真。それを色調補正するための原稿。それは私がパソコンで色調補正するのと全く同じだと感じました。先ずバック。木の葉の間のシロトビの空。これをすべて消す。そして、羅漢さん自体の部分的な色調補正。明るくしたり、暗くしたり。相当の手間をラボに頼むとおっしゃる。合成はされないまでも不要なものを消して画面をすっきりさせること、喜怒哀楽の感情表現、それに手を加えることは私以上だと感じました。フイルムもデジタルも作者の思いは全く同じです。それを他人に頼まねばならないフイルムに対して、自分で出来るデジタル。出来栄えに少し差があるにしても、創るという意味ではデジタルの方が楽しい。そう感じました。 今日の「夏草」は恵さんの作品の影響を受けたようです。
posted by t_matusige401 at 07:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

こ ん に ち わ 北 条 の 羅 漢 さ ん


rakann-12-3-s-1-s.jpg




















ー 羅 漢 浄 土 ー
 
撮らせていただきます。有難うございました。お寺へ来た時には、その香炉の前で手を合わせる。それは自然。でも羅漢さん一体一体に対してそのような気持ちを表現したことは無意識はともかく、自覚は無い。数年前、撮り疲れてお堂の縁側にもたれて居眠りしたことがある。近くの幼稚園から聞こえる歌声を子守唄にして。そして目覚めた時、すぐ前の羅漢さんが木漏れ日にキラキラさせながら、撮って下さいと微笑みかけたことがある。以来、無理に撮らずに、羅漢さんがほほ笑みかけて下さるのを待つ気持はある。でもその時、意識して 「撮らせていただく」 という気持ちは、私にはまだ自覚が無い。
 

posted by t_matusige401 at 08:26| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

こ ん に ち わ 北 条 の 羅 漢 さ ん


rakann-10-7-25.jpg





























ー 暑 い 日 ー

ほぼ一年ぶり。こんにちわ北条の羅漢さん。一年前も暑かった。今回もまた暑いです。羅漢寺にはギャラリーがあります。庭向きの廊下を利用して造られたもの。そのギャラリーで写真の展示がされていました。立派な作品。神戸の恵さん。展示中は羅漢寺に来ておられるとか。住職の紹介で30分ばかり話をしました。写真は20歳頃から、定年後は特に楽しんでおられる由。北条の羅漢さんを始めたのは2年ばかり前。フイルムにこだわっているとか。でもデジカメもときどき。カメラはニコンD700。羅漢さんを撮る心構えとして 「撮るのではなく、撮らせていただく。 常に羅漢さんに撮らせて下さいと手を合わせ、撮った後は有難うございましたとお礼を言う。 一体、一体それを忘れない事」
posted by t_matusige401 at 08:05| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

ち ょ っ と つ い で に デ ジ カ メ 散 歩


akou-5.jpg



















ー 赤 穂 城 跡 公 園 ・ 大 手 門 ー

35度を超える猛暑が続きます。来週もまだ続くそうです。昨日は埼玉、群馬で洪水警報が出ていました。今日も午後から雨の予報。それが世界的な現象だそうです。ロシアは猛暑。中国は洪水。南米では寒波。その原因の一つが偏西風の異常。何故異常な偏西風が吹くのでしょう。来年、再来年、毎年その異常さが増大するような気がします。
posted by t_matusige401 at 10:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

ち ょ っ と つ い で に デ ジ カ メ 散 歩


akou-4.jpg



















ー 大 石 内 蔵 助 屋 敷 門 ー

赤穂の街は新しく改装されて、昔を偲ぶものはあまりありません。そういう中で、唯一当時のままというのが蔵助屋敷の門。部分的に補修されているであろうけれど、なるほど三百数十年の歴史を刻んでいるかに見えます。1701年3月14日。浅野長矩が殿中で刃傷、その日のうちに切腹。その知らせを持って走ったのが萱野三平。江戸〜赤穂間610Km。14日夕方江戸を出て、19日の明け方にはこの門を叩いたそうです。わずか5日足らず。1日平均120Km以上。早駕籠を乗り継いだとか。どんなシステムだったのでしょう。 タクシー運転手さんの説明を聞きながら、門前で感慨にふけりました。
posted by t_matusige401 at 08:44| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

ち ょ っ と つ い で に デ ジ カ メ 散 歩


akou-2.jpg



















ー 赤 穂 御 崎 ー

案内所で観光案内地図を貰ったが、どうも要領を得ない。 ぶらぶら歩くには暑すぎる。タクシーに聞いてみる。「観光案内してもらえますか」「ハイどうぞ」「値段はいくらくらい」「1時間で4千円」「じゃーお願いします」「先ず赤穂御崎へ行って下さい」「赤穂御崎まで行くと1時間を超えますが」「1時間が2時間になろうとも、観光第一です」途端に運転手さんの口がなめらかになり、車内が明るくなる。道中は桜並木。桜の頃が最高などと説明を聞いているうちに広場に着く。赤穂御崎。大石内蔵助の旅立ち姿、銅像がある。開けた向こうは瀬戸内海。すぐ前の家島は神戸空港建設の埋め立てで削られたとか。二十四の瞳の小豆島も見える。そして淡路島。広々として穏やかである。 でも暑い。
posted by t_matusige401 at 08:47| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

ち ょ っ と つ い で に デ ジ カ メ 散 歩


akou-1.jpg




















ー 播 州 赤 穂 ー

忠臣蔵で有名な播州赤穂。小学生の頃、父に一度連れてきてもらったきりで、もう一度行きたいと思っていました。実家の加古川から一時間足らず、直通。便利は良いところです。建て替えられて美しい播州赤穂駅。玄関口の壁に大石内蔵助良雄の辞世の句が立派な額で飾られていました。その下に江戸時代に描かれた赤穂義士の版画がずらりと並んでいました。赤穂へ来たなという気がしました。外へ出ると暑い。さて・・・・・。

辞世句  大石内蔵助良雄
あらたのしや 
おもいは晴るゝ 身ハすつる
浮き世の 月ニかかる雲なし

皇室聖鑑書院  文筆役 雅峰謹写

posted by t_matusige401 at 08:00| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

ち ょ っ と つ い で に デ ジ カ メ 散 歩


kazamidori.jpg





























ー 風 見 鶏 ー

神戸、北野異人館街を散歩して、やはり、風見鶏の館をパスする訳にはいきません。 ドイツ人貿易商トーマス氏の旧邸。室内は重厚なドイツ伝統様式。ドアのノブなど細部の意匠にはアール・ヌーボーの影響がうかがえると説明にありました。なるほど、窓ガラスなどにも巧みな細工が凝らしてあって、見るに値する重要文化財です。若者に人気。
posted by t_matusige401 at 08:18| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

ち ょ っ と つ い で に デ ジ カ メ 散 歩


urokonoie.jpg




















ー う ろ こ の 家 ー

神戸の港で、ミュージック・グルメ船に乗って結婚披露宴。 爽やかなおふたりでした。そのあと、一度は行ってみたいと思っていた北野異人館街。入り組んだ急な狭い坂道。暑い日差しはどこも同じでした。かの有名な風見鶏の館。赤レンガの外壁。その尖塔に風見鶏が風に合わせて向きを変えていました。これは北野のシンボルです。そして、もいひとつ。うろこの家。それぞれの館はそれぞれに趣向を凝らした、さながら美術品。暑さを忘れる内容でした。外壁に貼られた天然石のスレートが魚のうろこに見えることから 「うろこの家」と呼ばれるようになった、うろこの家。入り口に人魚の彫刻がありました。
posted by t_matusige401 at 22:53| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

自 分 探 し に 幾 千 里


tairyou.jpg




















ー 大 漁 ー

今日は神戸に用があって出かけます。20日夜帰ってきます。北条の羅漢さんを久しぶりに訪ねようと思っています。赤穂へも行きたいと思っています。
したがって、次回の投稿は20日夜になります。

posted by t_matusige401 at 05:34| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


ryoumadenn.jpg






























ー 龍 馬 伝 ー

また、こんな題名を付けてしまった。頭にこれが浮かんで、それを自分が納得しただけの話。先週の龍馬伝はしびれた。ビデオも含めて3回も見た。きっと視聴率が上がっているだろうと思ったけれど、17.0%。9位に甘んじていた。来週からはいよいよ新しい国造りに向けて、翼を広げていくらしい。私もこのところ作品が出来ている。楽しみである。
posted by t_matusige401 at 09:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


kaiteifunnka.jpg





























ー 海 底 噴 火 ー

海底噴火はたびたび起こります。しかし、それは水面から舞い上がる蒸気と火山灰によって確認される訳で、海底で真っ赤な溶岩が噴き出す様子。それは現実にあっても、撮影は不可能でしょう。それを写真として創りあげる。それが私の私たる所以です。そこに夢とロマンがあるのです。 その虚実の皮膜。 これこそが私にとって最大の魅力です。
posted by t_matusige401 at 08:57| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


tennnyononuma.jpg




















ー 天 女 ケ 沼 ー

 「天女ケ沼」 この題名、我ながら驚きです。しかし、絵を見るなり浮かんだ題名です。天女と言えば、絹の天衣を翻す美しきもの。沼ではなく湖。しかしそれは概念。この絵を見れば見るほどうなづけます。誰も行かない山奥。誰も行かない沼のほとり。そこにひっそり天女は舞い降りて水を浴び、髪を梳り、ゆっくりひと休み。そして夢をみるのです。
posted by t_matusige401 at 07:07| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


gokkannnoasa.jpg




















ー 極 寒 の 朝 ー

全てが凍り付いている。寒いというものではない。ぎしぎし音がしている。極限の世界。一体どこなのか。何なのか。ただ、太陽が朝もやの中、天からの恵みをそそぎ始める。すると。 魔法の老婆が静かにゆらぐ。龍が頭をもたげる。 私は今、何処にいるのか。
posted by t_matusige401 at 08:54| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


kaiteinojyoou.jpg




















ー 海 底 の 女 王 ー

参議院選挙で民主党が大敗。またねじれ国会。こうなると国内政局の不安定で、国際的にも国の信用が無くなるという。しかし、この方が与党の独走を阻み、野党の良いところを吸収していくという、やり方次第でよりいい方向に進むのではないか。自分の思う通りにならないからと言って大事な立場を投げ出さないで、しっかり腰を据えて、頭を冷静にして、皆の意見をよく聞いて、国民第一、じっくりと長期政権を保ってほしいと思う。
posted by t_matusige401 at 08:39| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


oujya.jpg




















ー 王 者 ー

先日、買いたいものがあって、百貨店の梯子をしました。上野松坂屋、東京駅大丸、日本橋高島屋、三越。 高島屋である絵画グループ展が催されていました。無料なので入ってみました。ほぼ芸大出身の一流画家グループ12名。年齢は大方が70歳以上。中には文化功労章受章者もいました。100号前後、大作の数々を見ながら、「解らない」と云う思いが私を覆っていました。絵の展覧会を見てこんな思いをしたのは初めて。「なぜ、どうして、おかしい」 繰り返しながら絵に近づいたり、離れたり。しかし、いつもの感覚は戻りませんでした。 そしてふと、最近の自分の作品を想い浮べていました。
posted by t_matusige401 at 08:14| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


kizutuitasyounenn.jpg




















ー 傷 つ い た 少 年 ー

毎日、明日の作品創りに追われる中で、昨日は納得出来る作品が3点も出来ました。画面で見るなり題名の付く作品。これが絶対条件です。 「傷ついた少年」 無理な表現もなく、落ち着いた画面の中に、少年の寂しげな、しかし明日への希望を失っていない表情がしっくりと隠れています。中央の黒が少し強すぎたかなという感じがあります。
posted by t_matusige401 at 09:23| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


musaboru.jpg




















ー む さ ぼ る ー

得体の知れない物体が集まって来て、何ものかを餌食にしている。 そのむさぼる様、不気味である。 この得体の知れない物体、我々の周囲に潜んでいて、隙を見て入り込んでくる。他人を信用するという人間社会で最も大切な所に割り込んでくるから性質が悪い。「おれおれ詐欺」「賭博問題」みなしかり。 「おおやけ」 という一般に見えないところでもこれがはびこり、私欲を満たしている場合も多多あるようで、そら恐ろしい。
posted by t_matusige401 at 08:21| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


manatunoyorunoyume-a.jpg




















ー 真 夏 の 夜 の 夢 ー

自分の記録ノートを見直していると、新聞の切り抜きが挟んでありました。「この人、その言葉」と言うもので、近代日本の天才陶工、加藤唐九郎の言葉が載っていました。「相手を傷つけないで、自己の欲望だけを満たしていく手段、方法として、人間が最後に発見したものが芸術である」 天衣無縫、八方破れその他色々呼ばれた得体のしれない人物のようです。私はこの人の個展を最近見たような気がしますがはっきりとは覚えていません。ただ、この切り抜きの最後に書かれていた言葉 「芸術は相手に関係なしに、自己の欲望だけを空回りさせて、そこに満足を見いだす」が気に入りました。この言葉の裏に 「後は見る人の勝手、わしは知らん」が隠れています。ここが大事です。
posted by t_matusige401 at 09:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


kumenosennninn.jpg






























ー 久 米 の 仙 人 ー

この絵を見るなり「久米の仙人」を思い出しました。修行して飛行術を習得した仙人が雲に乗って飛行中、川で洗濯している若い娘の真っ白なふくらはぎを見て、眼がくらみ、雲から墜落する話。 仙人といえども、美人の色香には敵わないという人間の性。自分の美しさに魅せられた事を知った娘はこの久米の仙人と結婚したというから微笑ましい。話はまだ続くようです。 私など銀座へ出ては、いつも美人に眼が眩んでいます。
posted by t_matusige401 at 08:06| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

  自 分 を 探 し に 幾 千 里


kaiteinoizumi.jpg



















ー 海 底 の 泉 ー

先日、終日パソコンに集中していたら、肩、首、背中が痛くなってしまった。ゆっくり風呂に入って休めば治ると思ったけれど、相変わらない。もう三日以上にもなる。背中の鈍痛は身体全体にその影響を及ぼし、首が回りにくく、日常の行動を鈍らせる。わずかのことなのに、仕事への影響は大。自分を探しに幾千里。まだ、その途についたばかり。
posted by t_matusige401 at 08:50| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


sinnkainiakari.jpg



















ー 深 海 に 灯 り ー

そこに、何かと解る形が無ければ安心できないのが、今の私です。別にはっきりした形が無くとも、画面全体の雰囲気から、その題名が伝わってくるような絵。 そんな絵が描けないか。 そういうことを考えています。 それでいて力強いもの。 単なる構想です。
posted by t_matusige401 at 08:33| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


netujyou-d.jpg




























ー 熱 情 ー

昨日と同じ被写体です。一部に懐中電灯を当て、ストロボ撮影すると、こうなりました。縦位置にして、主役を右へ傾けました。 偶然とはいえ、自分の思いに近づきました。 これなら、「熱情」を受け入れてくれそうです。広辞苑には 「熱烈な愛情」とあります。
posted by t_matusige401 at 08:25| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


netujyou-c.jpg



















ー ロ マ ン ス ー

 「運命」に続き「熱情」が浮かびました。しばらく見ているうちに、熱情よりは少し柔らかそうだと思いました。そうなると「ロマンス」です。ベートーベンにバイオリン協奏曲「ロマンス」があることに思いつきました。 別にベートーベンにこだわることは無いのですが、流れです。 一番、二番ともゆっくりとした、うっとりするような、美しいメロディーです。 この絵とは程遠い感じです。男はむくつけき髭面ですが、女性は大正美人を想わせる色白の華奢なおとなしい感じです。 それでも一点の紅が色っぽさ匂わせています。
posted by t_matusige401 at 08:26| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

自 分 を 探 し に 幾 千 里


unnmei-1.jpg



















ー 運 命 ー

「運命の扉が開かれた」 などと言います。何か有りそうで、なかなか何かにならない。そんな状態を繰り返しているうちに、主役を少し斜めにして、拡大し、そして全体を180度回転すると、そこに音楽指揮者が現れました。ベート−ベンを想い浮べました。「熱情」「運命」題名が飛び交いました。突然扉が開かれたのです。「やった」の思いです。
posted by t_matusige401 at 08:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

 ち ょ っ と そ こ ま で デ ジ カ メ 散 歩


sakimidaru.jpg



















ー み だ れ さ く ー
 
「一般に花と言われている部分は萼(ガク)で本来の花は小さく目立たない。萼は装飾花という」ものの本にはこう書いてある。どうもややこしい。この紫陽花、一般の紫陽花とは少し違う気がする。カシワバアジサイというのもあるけれど、それとも少し違うような気がする。装飾花が乱れ咲いているのが意味ありげで、その盛り上がりに魅せられる。
posted by t_matusige401 at 08:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする