2010年06月30日

 ち ょ っ と そ こ ま で デ ジ カ メ 散 歩


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ー 余 生 情 話 ー

盛りを過ぎた花。色あせてシミも見えます。これも花の生涯。情話と言えるでしょうか。それは、それなりの来し方を思い起こさせ、精一杯咲いた熱き青春の日を知ればこそ。みずみずしさ、生気は失われたとはいえ、バックの黒にしみじみとした深さを感じます。
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2010年06月29日

 ち ょ っ と そ こ ま で デ ジ カ メ 散 歩


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ー ひ そ か に 咲 く ー

昨日、ちょっとそこまで散歩に出かけました。電車で1時間千葉県本土寺。紫陽花寺ともいわれます。紅葉でも有名。雨の紫陽花を期待しましたが、雨は降りませんでした。花はすでにその旬を過ぎ、生気は失われていました。そういう中で、根元の陰にひそかに咲くガク紫陽花がありました。 少し小さめで、こどもの紫陽花のような、生き生きしていました。 フイルターを付けて、あれこれ試みましたが、変わり映えしませんでした。
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2010年06月28日

 自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 深 海 の ア イ ド ル ー

昨日、同窓生5人集いました。1カ月前、楽しかった同窓会を2時間程振り返りました。その3人が 「毎日ブログ見ているよ。 しかし、どうも解らないね」 異口同音でした。先日、あるカメラ雑誌のコンテストで私の木目作品が入賞しました。そこに次のような批評が書いてありました。 「応募された3点、どれも新鮮でした。木目から妄想されるものを、具象化した作画はユニークなだけでなく、センスの良さと巧みな画像処理も伝わりました」 このように解って下さる人もいるのだと言う思いがしました。精進あるのみ。
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2010年06月27日

 自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 熱 帯 の 海 ー

 「最近はだんだん遠ざかってしまい、自分など何も言えなくなってしまった」と私のブログに対する感想を電話で聞きました。何故そうなんでしょう。「闇シリーズ」で暗くて見えないと言われるのは納得出来るけれど、ここ一週間ばかりは楽しく、明るく、解りやすいものばかりのはずなのに。日常の茶わんや、湯のみなど自分の物を選ぶ時はどうなんでしょう。選べるはず。それは解っているから。何故、同じ目で私の作品を見ることが出来ないのでしょう。「写真」の既成観念があるからでしょう。私には不思議に思えます。
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2010年06月26日

 自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 魚 の 好 き な 二 人 ー

これは少し加工しました。二人を強調するために半分を明暗に分けたのです。 ピカソ、ブラックに代表される立体派と呼ばれる絵に似ています。割にすっきりまとまりました。気にいっています。横顔二人にみえたり、正面一人に見えたりします。絵の様な写真。
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2010年06月25日

 自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 赤 い サ ン ゴ 礁 −

昨夜448枚撮影しました。それでいて、「よし、これ」 と納得のいくものは一枚もありませんでした。ずいぶん効率の悪い作業です。それでも、それが私の仕事です。百、千、万無駄を重ね、そして更に無駄の上塗りをする。そんなゴミの中に一個、キラリと光る宝石。それを探し求めているのです。今日もまた、当てのない何百枚を撮り続けます。
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2010年06月24日

 自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 大 蛇 ー

自分でも驚いています。 昨夜12時前に寝て、今朝目が覚めると、10時前でした。 朝方少しうつらうつらしていたようですが、やはり寝ていました。寝床で時計を見て驚きました。 何故。 ここ一カ月以上何かとせねばならない事が頭にあって、忙しい思いをしていました。それでいて、はかどらない自分を寂しく感じる面もありました。昨日それらがすっかり終り、する事がない思い。今日は女房に付き合って、のんびり買い物です。
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2010年06月23日

 自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー サ ン ゴ 礁 ー

陶器は焼き上がるまで解らないと言われます。自分なりに考え創りあげていても、焼く事によってすっかり変わってしまう事が多いというのです。勿論時には思いがけない、いい作品になっている事もあるようです。私のこれもパソコンに入れて見るまで解りません。パソコン画面上で見つけています。勿論、撮影時におおよその感じは解りますが。これは100mmマクロレンズで撮影しています。5cm角程度の小さな世界なのです。
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2010年06月22日

 自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー ペ ッ ト の 広 場 ー

猫がいる。犬がいる。なんだか可愛い動物たちがいっぱい遊んでいる。走り回ったり、かくれんぼしたり、賑やかに動物たちの声が聞こえる。じっと見ているといろんなものが見えてくる。そして空想の世界が広がる。それだけで充分作品になっていると言えそう
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2010年06月21日

 自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 酔 い ど れ 天 使 ー

飲んべー医者とチンピラやくざ。戦後の混沌を背景に描いた黒沢映画とは全く関係ありません。出来上がった絵を見て単純にそんな題名が浮かんだだけ。仕事仕事で追い回され、会社帰りに気の合った仲間と居酒屋で憂さを晴らし、明日のエネルギィーを復活させて帰宅する。 数十年前よく出くわした光景です。 酔いが醒めるまでの儚い天使。
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2010年06月20日

 自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー や ん ち ゃ 坊 主 ー

私は子供の頃、やんちゃ坊主だったらしい。自分ではそんな想いは全く無いけれど、母がよくそんなことを言っていた。学校帰りに友達と喧嘩して、顔に擦り傷など付けて帰ってくるのは日常茶飯事だったらしい。それでも「やっつけてやった」と負けん気は強かったそうな。自分で記憶にあるのは学校の先生に言われたこと「お前のお兄ちゃんはおとなしく、いい子だけれど、お前はやんちゃ坊主だな」私は先生の言葉の中に、やんちゃ坊主を褒めるわけにはいかないが、決して悪くはないという先生の温情を感じていた。
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2010年06月19日

 私 を 探 し に 幾 千 里


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ー ニ キ ビ の 子 ー

昨日はまた違った道を歩いた。柿右衛門の陶器と似たものが様々出来た。これは写真としての自分の作品ではないような気がする。でもそれはある陶器を撮影したのではなく、自分で描いたもの。紛れもなく自分の絵。夢中のうちに出来上がった自分の作品。だが、他人はそれをどう見るか。ここが問題。自分基準。他人は気にしなくていいはず。
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2010年06月18日

 自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 天 上 の サ ー カ ス ー

槙原敬之の「世界にたった一つだけの花」という歌があります。一人ひとり違うのだから、他人と比べるのはおかしい。自分の花をきれいに咲かせることにだけに一生懸命になればいい。という内容です。私はずーと昔からそのような思いで、自分の作画に一生懸命になってきました。でもやっぱり、そこに咲いた花が他人の花より美しいと自覚しなくてはつまりません。自分の花というのは自分には美しく見えるずです。「自分の花を咲かせることに一生懸命なればいい」 調子外れの節回しで、今日もくちずさんでいます。
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2010年06月17日

 自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 鳳 凰 の 舞 い ー

私には神様が潜んでいるらしい。ああせい、こうせい次々指示が出てくる。私は神様の云うことには無条件に従う。困っているときには特にその頻度が高い。言われた通りに作品を創り、その全てをプリントして並べる。これとこれが良い。殆どためらいもなく決まる。一昨日、苦闘の中にあった私が、昨日午後にはすっかり晴れ渡って、夕方からはまた、次の準備のため、銀座へ仕入れに出かけた。 ただ、神様はその責任はとらない。
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2010年06月16日

 自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 汚 染 ー

昨日は終日没頭しました。自分のやる事に手応えを感じながら。 撮った枚数443枚。これだけ撮れば一枚ぐらいは納得の作品があるのが一般。どれもこれも素晴らしく見えて、それでいて、いざ作品となると内容が伴いません。候補は沢山上るのですが、どれも皆軽い。気楽で楽しい習作ばかりです。どうして、この自然、偶然の織りなす微妙な「綾」が作品となって輝かないのでしょう。 締切という絶対的圧力の中での苦闘です。
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2010年06月15日

 自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 一 人 ぼ っ ち の 夜 ー

18日必着。その作品がどうしても出来ない。材料が無くなり打つ手もない。あきらめるにしても、限界のもう2日間くらいは頑張らねばならない。夕方、材料を買いに銀座まで出かける。予定の品物はなく、似たものを数種類購入。帰るなり試してみる。5種類のうち一つが何とか効果が出る。まだ、試しの段階だけれど、それを元に撮影。192枚。そして作画。 今一歩、波に乗らない。何故か眠くて仕方がない。 風呂も入らずに寝る。そして今朝。どれも皆、単なる画。写真的要素を含んだ絵でなくてはならないのだが。
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2010年06月14日

 自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 一 眼 ー

出来たと思っていた 「深海のロマン」 第二弾。昨夜、突然崩れました。「負け犬」に変わり、「ピエロ」に変わり、そして黒猫めいた「一眼」になってしまったのです。計画通りの進歩を伴った変化ならばいいのですが、行き当たりばったり、苦し紛れの変身です。
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2010年06月13日

 自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 深 海 の ロ マ ン ー

深海は光が届きません。 したがって真っ暗。そういうわけで、バックを暗くしました。
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2010年06月12日

 自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 深 海 の ロ マ ン ー

一昨日ある発想がひらめきました。昨日それを実行しました。しかし、見事失敗でした。その失敗を更に一歩進めました。やはり、だめでした。その失敗作を見ていると、あるアイディアが浮かびました。即実行しました。すると、そこには意外な現象が現れました。どんどん続けました。うれしい展開です。そしてそれを撮影。ISO感度100。 絞りF8。 シャッター速度1/8秒。三脚を立て、レリーズを付け、ピントを最重要視して約200枚。パソコンで開くと、そこには宝の山。素晴らしい原石を得て、如何に作品に仕上げるか。 飛躍した発想と、それを表現する技術を見つけねばなりません。 まだまだ前途多難。
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2010年06月11日

 自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 三 日 月 ー

とうとう三日月が入ってしまいました。こうなるとお終いです。やることが無くなって、月を入れてみようと言うわけです。勿論、クジャクサボテンは月下美人とも比べられる夜の花です。月がよく似合うはずです。つまり、一般的で独自の構想が尽きてしまった証拠なのです。更に展開出来ない処に自分の発想の限界があり、そこが実力のようです。
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2010年06月10日

 自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 妖 艶 ー

一昨日夜、また二つ開きました。昨日朝、それを撮りました。午前中作画して、午後から出かけました。帰ってきたのは夜9時前でした。帰るなり、作画にかかりました。可なり良い感じが出ているようでも、どこか物足りません。花が明る過ぎたり、花びらが固くなったり、色が赤過ぎたり、まあ、こんなところかな、と筆を置いたのは12時を過ぎていました。ほっとして出た言葉は「腹へった」でした。今朝見るとやはり駄目でした。妖艶さが薄れていたのです。朝からまたコツコツ修正です。何と昨夜から17枚も部分修正を描き重ねて今朝の「妖艶」です。 少し暗い感じだし、まだまだ不満が出てくるでしょう。
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2010年06月09日

 自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 妖 艶 ー

昨日、投稿した後、やっぱり物足りず、バックの黒を修正していました。うっかり、筆の色が赤になっていました。黒いバックに赤が加わると全体の雰囲気が変わりました。水を得た魚の如く、また一から書き直しました。花の位置も上にあげました。花びらの一つ一つも修正しました。全体を明るくしたり、暗くしたり、「妖艶」を求めて半日。「これなら、まずまずかな」でも、プリントすると、妖艶は半減していました。それどころか、花の中央辺りがギラギラ変調しています。まだまだ道は遥かに遠く、紆余曲折が続きそうです。
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2010年06月08日

 自 分 を 探 し に 幾 千 里


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ー 妖 艶 ー

クジャクサボテン。毎年6月になると咲いてくれます。昨夜、3個一気に開きました。8時頃だったでしょうか。なまめかしさを出したいと思い、50mmレンズにセンターフォーカスを付けて撮影しました。F2.8に絞った為か、ボケは出ませんでした。それでも妖艶を求めてせっせと描きました。どうも思うようにはいきません。切りぬいた花を3枚重ねて、濃淡を変え、消しゴムで少しづつ柔らかみ出したり。一応出来た所で、納得。今朝改めて見ると、まだまだ。一からやり直しました。それでもやっぱり、道遠し。それが私の道。
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2010年06月07日

 ちょっとそこまで、デジカメ散歩


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ー 不 忍 池 の ス カ イ ツ リ ー ー

昨日、作品作成のための資料取材に上野動物園へ行きました。日曜日とあって、賑わっていました。取材のターゲットは子供です。泣いている子供。収穫はまずまずでした。猿やゴリラやフクロウなども撮って、不忍池方面へ出ました。色とりどりのボートが沢山漕ぎ出されていました。嬉しい事に東京スカイツリーが見えました。400mにもなると、少し前が開けておればいろんな所から見えます。見えると楽しくなるから不思議です。
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2010年06月06日

 ちょっとそこまで、デジカメ散歩


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ー 悠 然 た り 水 滔 滔 た り ー

釣り竿を立てて、糸はピンと張っている。釣り人は居ない。横に自転車がある。荒川の水は滔滔と流れている。その様、悠然たり。1200年を遡る中国唐の時代。王維か孟浩然か。この島国日本にも大陸中国の風情があるとは。それは一部を切り取るカメラの魔術。春眠暁を覚えず。口ずさみつつ眼をこする。そこには夢から覚めてスカイツリー。
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2010年06月05日

 ちょっとそこまで、デジカメ散歩


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ー ス カ イ ツ リ ー と 背 く ら べ ー

水辺公園にはソフトボールグランドが二面あります。少し離れて、国が管理しているのか、囲いの中に、小さな畑もあります。そこに立ち葵など、花がいろいろ植えられています。花はやっぱりカメラ持つ者の気持ちをそそります。立ち葵のすぐ後ろにしゃがんで、スカイツリーを見通しますと、うまい具合に収まりました。ちょと無理だけれど、背比べ。
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2010年06月04日

 ちょっとそこまで、デジカメ散歩


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ー ス カ イ ツ リ ー の あ る 風 景 ー

3日、堀切菖蒲園へ出かけました。3分咲きくらいで、咲き具合はまずまずです。センターフォーカスや多重露出や望遠撮影などいろいろ試みました。しかしながら、あまりにも天気が良すぎて、ぎくしゃくした花菖蒲です。やはり、花菖蒲は雨が似合います。帰りに菖蒲園の裏手、荒川の水辺公園へ廻ってみました。目的は400m近くまで背が伸びたスカイツリーです。広い河原を前によく見えました。釣りをする人10人ばかり。 風もさわやか。これが都心かと思えるほどの、のどかな風景です。長い堀切橋を渡って、東武堀切駅まで。スカイツリーは周囲の景色の変わる中、常に主役を務めてくれました。
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2010年06月03日

 楽 し か っ た 同 窓 会


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ー 商 店 街 を 泳 ぐ ー

長浜商店街は一部アーケードになっています。その下に鯉が数匹泳いでいます。そのうち一匹が手も届かんばかりの低いところを泳いでいました。金物屋さんの店先です。真っ黒の鯉。金色の鱗がきれいです。こんなに大きいと、なかなかの迫力です。屋根に覆われて、風通しはよくないはずですが、それでも結構膨らんで、元気よく泳いでいるかに見えました。これは長浜ならではの風景に思えました。同窓会の締めくくりとして。
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2010年06月02日

 楽 し か っ た 同 窓 会


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― 黒 壁 ス ク エ ア ー

秀吉が整備した城下町長浜。北国街道の宿場として栄えた古い街並み。その一部に黒壁スクエアがある。築100年を超える黒壁の蔵のような建物。黒壁銀行と呼ばれた建物がいまはガラス館となってガラスの小物や器が販売されている。この一角黒壁ばかりではなさそうだけれど、30軒ばかり美術館、喫茶店、飲食店、土産物店などが並んでいる。期待したほどの風情は感じられなかったが、よく見ればそこかしこ歴史が残っている。でもそれは、あくまでも一部であって、街全体の雰囲気としては今、平成の商店街に過ぎない。 だからあまりシャターを切る気が起こらなかった。 喫茶店で休憩。
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2010年06月01日

 楽 し か っ た 同 窓 会


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ー 琵 琶 湖 を 走 る ー

27日近江今津から琵琶湖汽船に乗る。青空も見えて来て爽やか。私は甲板に出る。風が少し冷たい。よく揺れる。手すりを持たずには立っておられない。だが、眺めは広々として上々。しかし、湖と山と雲があるのみ。水鳥の姿は全く見えない。船の後ろに立って、湧きあがる波を撮ってみる。絵になりそうで、絵にならない。竹生島で下船。50分。急な石段を上って都久夫須麻神社を参拝し、宝厳寺に手を合わす。百五十段を超える石段の上に立てば、赤い幟の向こうに琵琶湖が青く見える。 再び乗船して長浜へ。
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