2010年05月31日

 楽 し か っ た 同 窓 会


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ー 早 朝 の 琵 琶 湖 湖 畔 ー

27日、眼が覚めたのは6時前。 晴れてるような、曇っているような、怪しげな雲行き。カメラを持って散歩。寒い。朝もやの垂れ込る山々を見ながら、竹藪の横を過ぎて、水辺まですぐ近く。水は澄み切っている。砂は砂利。粒が大きい。月見草があちこち咲いている。黄色。朱色もあるがこれは黄色が枯れたのか。月見草を撮り、渚の波を撮り、対岸の雲行きを撮る。全く気付いてなかった。虹が出ていた。パソコンを開いて気付く。
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2010年05月30日

 楽 し か っ た 同 窓 会


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ー 熱 唱 ・ 無 伴 奏 ー

友・・・そして人生    藤田まこと

ふり返れば 遠くて長い 道だったと思うけど
つかの間なのさ 人生なんて だいぶ白髪がふえた
かたくなまでに 心のままに 生きてきて今思う
今さら悔いなど一つも ありはしないと

ガキの頃から 汗にまみれて 働いたことも 夢のよう
だけどいつでも 忘れはしない 青春のときめきを
つまづきながら 傷つきながら 生きてきて今思う
やさしい友にかこまれ 幸せだったと
良き友の 温かな ぬくもりがいつも あふれてる

義理人情なんていうのは 今の時代に合わないが
少しはいるのさ 熱い想いの 古い仲間たちが
気がつけば75年 生きてきて今思う 
自分の歩いた道は 間違ってなかった
明日から もう一度 歩いてみよう 感謝の気持ちを胸に

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2010年05月29日

 楽 し か っ た 同 窓 会


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ー カ ラ オ ケ 三 昧 ー

女性参加者の6人が元声楽部だったという。そして今もグループに入って歌の練習を続けているとか。その声の美しさ、声量は全く衰えを知りません。デユエットあり、ダンスあり、コーラスあり、だからカラオケタイムはいやがうえにも盛り上がり、制限時間一杯まで時間を忘れます。今年の私はいい歌を見つけ、練習しておいたのだけれど、カラオケに入っておらず、やむなくアカペラで歌わせて頂きました。 その歌とは、藤田まこと・「友・・・そして人生」 今の私たちにピッタリの歌詞。 明日その歌詞を披露致します。
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2010年05月28日

楽 し か っ た 同 窓 会


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― う た げ ー

芸達者・K氏の乾杯の音頭を皮切りに、メインイベントの宴が始まります。のどを潤し、空いた腹を落ち着かせ、ひとしきり雑談の後、一人ひとりの近況報告。昨年、突然の脳梗塞に倒れ、見事復活のK氏、リハビリ奮闘談。市の美化運動・ボランティアに徹し、その功績に市から表彰されたという美談。長年勤めている民生委員としての日々、そこに生まれる、人々との温かい絆。100歳を後数カ月で天国へ旅立たれた母の介護を通しての、人間とは何か、親とは、子とは、しみじみと味わう人生訓。そして、私の羅漢展に誘われて訪ねた北条の羅漢寺。素朴で、のどかな佇まい。その道中のひなびた田舎の風景旅日記。それぞれ15名の体験談はなめらかにして、滞るところを知りません。
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2010年05月27日

楽 し か っ た 同 窓 会


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ー グ ラ ン ド ゴ ル フ ー

毎年5月に開かれている同窓会。5回目。男女半々15名。今年も元気に集いました。近江舞子・琵琶湖に面したホテル。午後3時。夕食前のひととき。ホテル所有のグランドで、グランドゴルフ。誰一人経験者なし。だからこそ楽しい。雨上がりの美しい芝生の上を赤、青、黄、緑、の球がケーンという快音と共に走りました。「飛ばないね」「打ち過ぎた」「ああおしい」それでも、ホールインワン樹立一人。約1時間半。いい運動でした。
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2010年05月26日

多 重 露 出 を 楽 し む


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ー 新 宿 御 苑 の 森 ー

新宿御苑の空に聳えるドコモタワーはやはり魅力的。特に多重露出で別な風景に重ねると、黒くかたどられて、別な景色を生かす効果が出ます。有り難い被写体。風景の陰に隠れて、それでいて存在感はしっかり現れています。
今日、明日は高校同窓会で近江舞子〜竹生島〜長浜方面へ一泊旅行に出かけます。明日の投稿は夜になります。

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2010年05月25日

多 重 露 出 を 楽 し む


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ー 夢 の ば ら 苑 ー

また、ドコモタワー。少し小さいけれど、今度はばら苑に浮かびました。薔薇園の向こう遥かぼんやりと明るく、なんだか夢の国。手前には催し物のテントが張られて、おとぎの国の家にも見えます。あり得ないことをありうるように表現すると、夢になるのかな。
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2010年05月24日

多 重 露 出 を 楽 し む


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ー 初 夏 の 新 宿 御 苑 ー

新宿御苑といえば、その日本庭園にある旧御涼亭。昭和2年、昭和天皇御成婚記念に建てられた中国風木造建築。台湾閣とも呼ばれ、国の重要文化財。一方ドコモタワー。 地上27階、地下3階。 高さ240M。 御苑の森の樹の後ろに高く聳える近代建築。私が初めて新宿御苑からドコモタワーを見た時、何ものかと驚き眼を見張たもの。まるで摩天楼。これが日本かと思った。 新旧最高建築物が重なって、これぞ新宿御苑。
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2010年05月23日

 多 重 露 出 を 楽 し む 


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ー ド コ モ タ ワ ー ー

ちょっとしたきっかけで思いつく。すると、すぐ試してみたくなる。多重露出。やってみて案外面白いとお気に入り。珍しければいいというものでもなかろう。しかし、並みのものばかり撮っていて良いというわけもなさそう。多重露出といってもカメラが勝手に撮ってくれるのではなく、何をどう組み合わせるか。結果どのような表現になるか。作者の感性、技術が必要。そこが楽しい。思いがけないビジュアル効果が生まれればいいのだが、その辺りは偶然を期待するところもある。勿論パソコンによる色調補正の重要な事は言うまでもない。 とにかく、単純でないところが楽しい。所謂、遊びであろうと思う。
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2010年05月22日

第9回「カメラで描いた北条の羅漢さん」


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ー こ れ も 銀 座 ー

お礼の電話をしたり、お礼のメールをしたり、お礼のはがきを作ったり、都合が悪くて行けなかったというメールを頂いたり、まだ羅漢展が続いています。電話をすると、その人の近況など、元気に毎日を楽しんでおられる様子も聞けました。毎年、富士登山を続けておられる方、同年代かと驚きます。羅漢さん展によって、長らくのご無沙汰を解消出来るという効果もありました。 「案内状を出すことは、見に来てくださいだけではなくて、元気に活動していますと言う報告書なんです」という先生の言葉を実感しています。
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2010年05月21日

第9回「カメラで描いた北条の羅漢さん」展


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ー 花 の 銀 座 ー

昨日、午後5時羅漢さん5点、銀座ニコンから搬出しました。帰る道すがら 「羅漢さん展をやって良かった」 と感じました。 9回目にして初めての感慨です。
その後の感想ノートをひも解いてみます。
 「もっと多くの作品が見たい」  「月の光にどんな想いがあるのでしょう。お聞きしたい」  「情景、情念の表現。NEWスタイル。高遠神秘」  「今までにない新しい境地」  「新境地へ進もうとする意欲は立派。砂時計は止まってくれない。ゴールの向こうへ」  「精力的に活動していらっしゃるのを嬉しく思います。次回は明るい世界の写真を楽しみにしています」  「正方形の画角とそれを引き立てる白いバック、いつも新しい事に挑戦なさって敬服の至りです」  「がんばってますね!」  「私は海岸で見る月が好きです。今までとはガラリと変わりました。次回がまた楽しみです」  「羅漢さんのいる所にも夜があると改めて気付かされました。霧のありそうな雰囲気ですね。闇を描いてみたいと思われたのでしょうか。月明かりの変化を感じるようですね」  「今回は今迄で最高です。羅漢さんを前に嬉しくなりました」

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2010年05月20日

第9回「カメラで描いた北条の羅漢さん」展


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ー 晦 日 の 月 ー

羅漢さん展今日で終わります。今回は充実した10日間でした。一生懸命創ると、見る人も相応に見て下さる。そう実感しました。 「モノクロ調の中に微妙な色調があります」 「ワビ、サビの空気が感じられます」 「薄暗い幽かさの中に、いろんなことを想像させてくれます」 私が最も大切にしてきた内容を、しっかり受け止めて下さった方がおられました。来年はこの上に立って、一枚一枚時間をかけて創り上げ、更に充実したいです。
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2010年05月19日

新 緑 の 深 大 寺 ・ 思 い つ き 散 歩


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ー 鬼 太 郎 茶 屋 ー

NHKテレビ「ゲゲゲの女房」を見ていて、深大寺・そば屋の風景に 「いい処、行ってみたい」 と思う。そこで昨日、思い付き散歩。深大寺前でバスを降りて、しばらく、右へ曲がれば、桜若葉の参道。みどりに囲まれて、水車のあるそば屋など、古き良き時代の落ち着いた風情。そんな中に 「ゲゲゲの鬼太郎茶屋」 がある。自然との共生をテーマに造られたという。築40年以上の木造家屋を改造しての茶屋。小さな庭には化け物の看板があり、妖怪の造りものがいろいろ並んでいる。そんな中で少年二人が写生をしていた。 戯れながら、何だか70年前の少年に見えてくる。懐かしさが蘇る。いい処。
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2010年05月18日

第9回「カメラで描いた北条の羅漢さん」展


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ー 初 め て 来 た 銀 座 ー

人が多い。車が多い。地下から上ると、方角が解らなくなる。人に聞くにも皆忙しそう。先日、ニコンに寄っての帰り道。銀座四丁目辺りをスケッチ。多重露出。異次元の銀座があり、花いっぱいの銀座があり、迷っている人がいる。いろんな人が、いろんな車が、いろんな店が行き来し、交錯し、建ち並ぶ。 華やかに生きている街。 それが銀座。
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2010年05月17日

第9回「カメラで描いた北条の羅漢さん」展


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ー 下 弦 の 月 ー

人生も下弦の月になると、まさに坂道を下るが如く。一日一日が早い。それだけに、一日を大切にという思いもする。そうかと言って、どうすればいいのか。一日は一日として確実に過ぎてしまう。今年ももう半ば。つい先日、気分あらたに新年を迎えたように思う。やはり、今を下弦の月と思わないこと。精一杯、好きな事をしている今、それは満月。これがいい。同窓生のMさんと電話 「わしも6月で仕事から解放される。そしたら満月か」 「そうですね、来年の同窓会参加して下さい」 「そうだな」 二人で大笑い。
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2010年05月16日

第9回「カメラで描いた北条の羅漢さん」展


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ー 銀 座 午 後 6 時 2 0 分 ー

昨日夕方、ニコン。感想ノート。「だんだん羅漢さんが私から遠ざかって行くようです。私の手の届かない処へ行ってしまいました」 毎回見て下さっている主婦の方。 「コワイ。ホラー映画のよう」 同窓生IN氏。 熱心に見ておられる若者数人。「私がこの作者です」と近づいて挨拶。「フイルムですか、デジカメですか、ISO感度は、この暗い深い味わいはどうしたら出るのですか」 機を得たとばかりに質問が飛び出します。説明終がわると、名刺を下さいました。富士フォトサロンで風景写真の個展を予定の若きカメラマン。15年ぶりの再会をすれ違って、電話で話。勤めていた頃の女子社員。「暗くて気持ち悪くなかったですか」「なぜ? 月夜は暗いのが当然でしょう。まるで水墨画のようで、深い味わいを感じました」 この人は日本画が好きで、よく絵の話をしていました。
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2010年05月15日

第9回「カメラで描いた北条の羅漢さん」展


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ー 満 月 ー

昨日、ほぼ同年齢のデジカメ仲間12名、羅漢展会場に集まりました。作品に対する説明の中で 「今、振り返って、それぞれ自分の満月は何時だったのでしょう」 と問いかけると、仲間の一人、きりえの先生がメモを2枚手渡して下さいました。見ると、羅漢さん風のきりえの横に 「満月、それは今 好きな事して元気な人生 幸せ 2010・5・14.ひげふじ」 もう一枚のメモには「写真して、朋がいて 展示する幸せ」 と記されていました。人生の満月は年齢ではない。精一杯自分を発揮出来る今こそが満月です。こんなにも多くの友がいて、そんな幸せな事はありませんよとおっしゃっている。当を得た即席の箴言。 「今の私は下弦の月」 とした説明は取り消さねばならないようです。
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2010年05月14日

第9回「カメラで描いた北条の羅漢さん」展


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ー 満 月 ー

自分の人生を振り返って、満月なんてあったのであろうか。全く見当たらない。満月であるべき頃は仕事に必死であった。お陰さまで高度経済成長の波に乗り、自分では何もしていないつもりでも、それなりの結果が残せた。だが、バブルが弾けてからは努力している、と実感する程に勤めていてもても、思うようにはいかなかった。それでも20名足らずの東京グループの仲間たちに支えられて、楽しく自分勝手を実践してこられた。有り難い事である。今振り返れば、その頃が満月だったのであろう。友の顔が浮かぶ。
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2010年05月13日

第9回「カメラで描いた北条の羅漢さん」展


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ー 上 弦 の 月 ー

 「この暗さはどこから来るのでしょう」 「羅漢さんは相変わらず暗く、怖さを感じる写真です。私には全く解りません」 今回の羅漢展に、このような声が寄せられています。 何も羅漢さんに限りません。 最近 「闇」のアート と題して暗がりの作品を沢山作っています。 その心は 「闇」 の深さにあるのです。見えないものの中にこそ見える、見る人の想像によって色々うごめく世相の動きが感じられるはずです。 全てを出し切らず、見る人に様々な自由な思いを託す方が深みがあると私は考えています。ピンと張りつめた作品の 「気」 が生まれればいいのですが、まだ、そこまでは至らないようです。
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2010年05月12日

第9回「カメラで描いた北条の羅漢さん」展


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ー 新 月 ー

今朝の「新月」を明るくして掲載しようかと考えました。そして、明るくしました。でもそれは何のため。パソコン画面で見ると、小さく、暗くて見にくい方もおられるから。本当にそれが良いのでしょうか。しばらく考えました。ある公募展で白い絵の具を塗っただけの油絵、大、小、2点並んでいるのを見ました。また、私の羅漢さん以上に真暗闇の写真を見ました。見に行った仲間一同驚きました。でもそれがその人の作品なのです。白いキャンバスを見て、私は「これからどのような絵がこのキャンバスに描かれるのだろう」と想像しました。と、楽しくなりました。真っ暗な写真を見て、「この人もいろいろ迷いながら、自分の道を模索しているのだ」と共感しました。やはり自分の道は自分で決めるべきです。明るくした「新月」を取りやめました。羅漢さんもその他しっかり見えています。
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2010年05月11日

カメラで描いた北条の羅漢さん


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ー第9回「カメラで描いた北条の羅漢さん」展ー

昨日、午後5時過ぎから羅漢さん展飾り付け終了しました。高さ32cmX幅55cmX厚さ0.2cm。白いアクリル板を5枚くっつけて並べました。高さ0.32mX長さ2.75mの白い帯が出来ました。それに0.32m角の羅漢さんを5枚並べました。「新月」、「上弦の月」、「満月」、「下弦の月」、「晦日の月」、の5枚です。一枚の絵巻物になると思ったのです。月下の暗がりの中に幽かに見える羅漢さん。月の満ち欠けを題にした、一幅の絵が出来ると思いました。でも、展示してみると、そんな想いは全く感じられませんでした。黒い四角い物が5枚並んでいるだけでした。台紙が和紙でないと駄目なようです
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2010年05月10日

ぶ ら り 横 浜 ・ ふ た り 旅


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ー お と ぎ の 国 の 赤 レ ン ガ ー

シャッターを切ってすぐ、カメラのディスプレーで見た瞬間。「これはいい」と思いました。まるでおとぎの国の赤レンガに見えました。五月。雪をかぶっているかに見えました。それは白い空、テントの白にセンターフォーカス・フィルターが功を奏したのです。パソコンで開いてみても、思った通りでした。 なんでもない風景ですが、感じがこんなにも変わるものかと驚きました。 不思議の国のアリスがピョコンと顔を出しそうな景色です。
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2010年05月09日

ぶ ら り 横 浜 ・ ふ た り 旅


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ー ト ワ イ ラ イ ト ・ ヨ コ ハ マ ー

向井潤吉展 〜わかちがたい風景とともに〜 5月10日まで。招待券をいただいていたので、昨日、午後から横浜高島屋へ出かけました。女房と二人。ついでに、みなとみらい21から山下公園、中華街をぶらり横浜二人旅。次第に暮れゆくトワイライト・ヨコハマ。500回くらいシャッターを切って、削除。残ったのは360枚。有意義な半日でした。
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2010年05月08日

カメラで描いた北条の羅漢さん


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ーパソコンで描いた北条の羅漢さんー

昨日、埼玉県立美術館で山本容子の銅版画を見てきました。繊細な、しかし味のある線で、楽しいメルヘンの世界が溢れていました。こういう感じで羅漢さんを描いたらどうだろう。今までとは違った羅漢さんが出来るのではないか。早速試してみました。ペンツール太さ3.全紙にも伸ばせるサイズに描きました。しかし大変。眼が疲れます。長時間掛けて少しづつコツコツ夢の如き構想を浮べながら。それなら大作が出来そうです。でも私にはこの空想力がありません。楽しい夢の世界は描けそうにありません。
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2010年05月07日

花 の ア ー ト


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ー 私 の 花 菖 蒲 ー

団地のあちこちに花菖蒲が咲いています。白、紫。その白が美しいです。白い花菖蒲を白いバックに描くとさどかし美しかろうとセンターフォーカスを付けて何枚も撮ってみました。私の予想を全く覆し、影の部分がグレーになり、それを美しくすると、明るいところがシロトビを起こし、絵になりません。仕方なくバックを黒に変えました。そこに現れたのは金属の花菖蒲。触れば手が切れそうです。これこそが「私の花菖蒲」 そう感じました。
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2010年05月06日

 花 の ア ー ト


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ー 大 師 さ ま ー

大師さま。 私はそう呼ぶ。 関西ではお大師さん、お大師さんと親しまれている。 母もそして、その母、祖母もお大師さんによくお参りしていた。 弘法大師・空海。 西新井大師の開基、本尊。 華麗に咲き誇る牡丹と大師さま。その姿は旅姿。まさに同行二人そのもの。常に大師様が近くに居られるような、気楽に話せる、極々親しめるお姿。
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2010年05月05日

 花 の ア ー ト


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ー 魅 惑 の 園 ー

おいで、おいで。手招きする。美しい。 その向こうにどんな花園が開けるのであろう。昔懐かしい田舎道での夕焼けではない。 かといって、富士山頂での御来光とも違う。初めて宝塚歌劇を見た時、その美しさに酔った。が、それは演出。似てはいるが違う。おそらく、鯛やヒラメの舞い踊る竜宮城であろう。己のみに許された、すべては夢の中。
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2010年05月04日

 花 の ア ー ト


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ー 芳 香 の 泉 ー

そこには甘い蜜もある。だれもが鼻を近づける香りの里。こがね色のベールに包まれた赤紫の深い泉。こんこんと魅惑の湧き出る神秘の世界。が、それ以上は入り込めない。入れば戻れない、そんな恐怖を誘う別世界。でもちょっと手を差し伸べて、指で探ってみたくなる。30センチにも満たない華麗な花の一部に、そんな無限の世界のあるを知る。
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2010年05月03日

 「闇」 の ア ー ト


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ー 限 界 ー

上野アメ横でのスナップ。飲み過ぎて体調崩したのかも知れない。階段になった飲み屋の入り口で、サラリーマンが疲れた様子。偶然、その前に古ぼけた自転車があった。このサリーマンとは関係ないとは思うけれど、ひと足ひと足踏む自転車が一歩一歩あゆむサリーマンの仕事ぶりと重なって、如何にも哀れに見えてくる。 飲み過ぎにしても、なぜ飲み過ぎたのだろう、何があったのだろう。 もう何もかも限界。 そんな雰囲気。
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2010年05月02日

「闇」 の ア ー ト


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ー え え お ん な や ー

一昨日の 「いいおんな」 これは「闇」にする必要がない。「闇」 にするなら、後ろに付きまとう男を強調せねばならない。そのためには横位置。横位置にして、男が女を覗き込むように少し左へ傾ける。女も少しは意識して、右へ傾ける。こうなるとバックを暗くして「闇」。題名も 「ええおんなや」 大阪弁を使って品を下げる。これなら画質の荒れも意味が出てくると言いわけ出来る。 大分苦労したけれど、出来栄えはどうも今一歩。
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2010年05月01日

「闇」 の ア ー ト


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ー き ず な ー

昨夜6時に秋葉原へ出かけました。歩いても歩いてもシャッターが切れませんでした。次々流れ来る若者たちの姿。魅力に満ち溢れています。でも、カメラを向けることは出来ませんでした。首に下げたまま、さりげなく何度も撮りましたが、ピントどころか、フレーミングさえも、まともなものはありませんでした。駄目を消すと残りは52枚。ヨドバシカメラ・アキバで買い物をして、帰宅したのは10時半。 食事をして、写真を整理すると12時過ぎ。 流石、疲れていたようです。今朝、眼が覚めたら10時過ぎでした。 今日は銀座で、デジタルアートの勉強会です。「上野」「秋葉原」をプリントして出かけます。
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