2010年04月30日

「闇」 の ア ー ト


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ー い い お ん な ー

10年以上出品を続けて来た県の美術展。搬入が5月7日に迫っている。まだ何も準備をしていない。今年はどうも気がのらない。それでも出さない訳にいかない。負け犬になるから。29日、30日。夜の上野アメ横、銀座、秋葉原に取材に出かけ、納得の作品が出来れば出そう。そう決めて昨夜は5時過ぎ上野アメ横に出かける。レンズ:50mm、センターフォーカス・フィルター付き。194枚の中から4枚選ぶ。今夜は秋葉原、銀座。
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2010年04月29日

カメラで描いた北条の羅漢さん


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ー 満 月 ー

月も羅漢も真ん中だったのを、少し左右に動かしました。すべて中心の方が満月らしいと思ったのですが、ちょっと固くなりますので、振ってみました。また、戻るかも知れません。満月は明るい方がいいと思って強く輝かせましたが、全体のバランスから少し抑えた方が良いかなと考えたりしています。こんなことが、まだまだ出品間際迄続きます。
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2010年04月28日

カメラで描いた北条の羅漢さん


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ー 上 弦 の 月 ー

26日掲載の上弦の月です。一部修正しました。月の周辺を明るくしたのです。上弦の月はこれからどんどん丸くなっていきます。つまり、元気いっぱい上り坂。だから明るくしたのです。人間でいえば、30〜40歳の伸び盛りです。私が独り、不安と希望に胸ふくらませながら東京へ転勤でやってきた頃です。すでに40年以上の歳月が流れました。
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2010年04月27日

カメラで描いた北条の羅漢さん


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ー 晦 日 の 月 ー

これで最新版5枚が揃いました。これも一番星の位置を5枚全体のバランスを考えて、左端から右端に変えました。先生の意見をとり入れて、昨夜、上弦の月、満月、下弦の月もそれぞれ少し修正しました。プリントもしてみました。まだまだ修正が続きそうです。
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2010年04月26日

カメラで描いた北条の羅漢さん


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ー 上 弦 の 月 ー

羅漢展もあと15日に迫りました。「満月」(4月7日)、「新月」(4月10日)、「下弦の月」(4月15日)それぞれに掲載分で完成を見、今日、「上弦の月」初登場。 明日、「晦日の月」修正版を掲載して5点揃い踏み。後はプリントの具合を見ながら修正を重ねます。A3サイズ5点、月と人生を重ねて、どうか、納得いく作品が出来ますように。
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2010年04月25日

 花 の ア ー ト


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ー ち ょ っ と は じ ら い ー

プライドの高い美人でも、時にちょっと恥じらいを見せてくれる。 それが色気。 はじらいを見せない女性は美しければ美しいほど、ちょっと近寄りがたい。 薄紅色の牡丹。 気位が高そう。でもちょっと内側に控えている。ここが見る者にとって心やすらぐところ。
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2010年04月24日

 花 の ア ー ト


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ー 牡 丹 は ま だ 咲 か ず ー

 「花は盛りに月は隈なきをのみみるものかは」吉田兼好の草徒然草の一節だと思う。私の記憶も50年の歳月を経ておぼつかない。牡丹も必ずしもその花の盛りのみが美しいとは限らない。その花を育てる樹もそれなりの生命力を蓄えて美しい。葉もまたしかり。まして、散った桜の花びらが静かに華を添えてくれている。牡丹の樹も葉も美しい。
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2010年04月23日

 花 の ア ー ト


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ー こ い の 季 節 ー

咲いた桜に雪が降る、そんな季節だけれど、春は着実に歩を進め、みどりも大分美しくなりました。あちこち鯉のぼりも立てられ、春風に泳ぐ鯉のぼりも大きく腹をふくらませ、こいの季節を満喫しています。今日もまた、両手広げて、胸を張って、前進あるのみ。
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2010年04月22日

花 の ア ー ト


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ー チ ュ ー リ ッ プ ・ 夢 ん 中 ー
 
「夢」 広辞苑を開いてみる。 1、睡眠中に現のように種々の事物を見ること。睡眠中に意識を半ば復活した現象で、熟睡前後に多く、大部分は視覚的の性質を帯びる。 2、ぼんやりした様、はかない様、夢幻。3、まよい。4、極めて小さいこと。軽微なこと。
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2010年04月21日

 花 の ア ー ト


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ー し ば ざ く ら の ま ま ご と ー

みどりの芝生にピンクのカーペットを敷いて、薄桃色のしばざくらがままごとあそびをしています。みどりの葉の間を抜けて来た春風はそよそよと気持ちいいです。おじいちゃん、おばあちゃん、パパとまま。お兄ちゃんお姉ちゃん、私と妹。 となりのミーちゃんもいます。おおぜい集まって、土筆のご飯にヨモギのおかず。久しぶりに良い天気です。
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2010年04月20日

 花 の ア ー ト


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ー な に 想 う ー

妙麗の美人に違いない。長い人生を歩んでこられたお方に見える。戦争のさ中、芋を背負って夕暮れの畦道を歩いた。6歳の子供の手を引いて。人はみな、ふと自分を振り返ることがある。長いようで、つかの間だったな。 だいぶ白髪もふえた。精一杯生きた。口元にしわを寄せて、優しげに眼は輝やく。自分の刻んだ時がそのまま滲み出る。顔。
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2010年04月19日

花 の ア ー ト


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ー お よ げ 、 泳 げ ・ 泳 ぐ 、 お よ ぐ ー

昨日は日も射して、穏やかないい天気でした。午後から近くの西新井大師へ牡丹を撮りに出かけました。レンズ・50mm。センターフォーカスを付けて。数百本ある牡丹に対し、咲いているのは数本でした。全く咲いていないという感じです。それでも、数本ある枝垂れ桜がまだ結構咲いていて華やかでした。その横で鯉のぼりが元気に泳いでいました。チューリップ、芝桜、サツキも綺麗でした。牡丹もそれなりに撮りました。今週は所用が詰まっており、天気も悪そうです。 牡丹よ、26日過ぎ迄散らずにいて下さい。
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2010年04月18日

花 の ア ー ト


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ー お ね ー ち ゃ ん の つ け ま つ げ ー

花芯の影が黒く、つけまつげに見えます。優しそうなおねーちゃんです。白い肌に、なにかいいことあったのか、微笑んでいます。四角四面に考えなくても、自由に、好きなように、自分勝手に夢ふくらませばいいじゃないですか。先ず、自己満足する事。 自分が満足出来ない作品で他人を楽しませることは出来ません。 そのうち、次第に本物が芽生えるもの。 今日は久しぶりに良い天気。西新井大師へ牡丹を撮りに行ってきます。
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2010年04月17日

花 の ア ー ト


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ー 4 月 1 7 日 の 雪 ー

満開の桜も既に散りました。牡丹もそろそろ開き始めました。今朝、窓から見る芝生に雪化粧です。芝生は緑。散り残った椿が一輪。何とまた異常な光景。ふと思い出しました。 昔、 「南の島に雪が降る」という映画のあったことを。これは俳優・加東大介が自分の戦争体験を元に作った喜劇。ニューギニア、戦争最前線で演劇部隊を作り、落下傘の布を刻んで舞台で雪を降らせるという話。東北出身の兵士たちは故郷を思い出して涙ぐむ。なんとも心にしみる温かい雪です。さて、今朝の雪はいやはや不気味です。
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2010年04月16日

花 の ア ー ト


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ー お 星 様 の 子 守 唄 ー
 
「桜を撮っても綺麗だなで終わるのと、印象に残る一味も二味も違った桜に昇華させたのとでは、比較になりません。それなりの道を開いた事に敬意を心の底から送ります」私の「元荒川堤:桜造形のアート」を見た写真の先輩からメールが届きました。私は素直に有難うと返信しました。一方「マクロ200mmはどうも分からんね」と笑顔の友もいます。桜が星の子守唄に聞こえる。それだけで楽しいではありませんか。独りよがり。
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2010年04月15日

カメラで描いた北条の羅漢さん


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ー 下 弦 の 月 ー

新月、上弦の月、満月、下弦の月、晦日の月。A3サイズ5点出そろいました。それぞれ部分修正を残すのみです。9回目にしてやっと、それらしき羅漢展が出来そうです。ただ、プリントとパネル貼りした状態で、予想した出来栄えになるかどうか。似たようなものは、他に類を見ないような気がしています。 あと20日。 更に仕上げに専念です。
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2010年04月14日

花 の ア ー ト の 帰 り 道


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ー 陽 春 き ら き ら ー

荒川堤で桜を撮って帰り道。川面のさざ波がきらきら輝いていました。ほんとうにきれいです。私は自転車にまたがったままシャッターを切りました。きっと何かになる。あっちむき、こっち向き、少し動いてまた。レンズはマクロ200mm。センターフォーカス、ソフトンAをつけたまま。昨日それを出してきて、なんとか絵にならないか。明るくすると飛び加減。光の輪はセンターフォーカス。少し暗めが気掛りですが、きらきら輝く水面です。
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2010年04月13日

墨 跡 ア ー ト


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ー あ る 相 関 図 ー

気がつけば、「墨跡アート」 二週間もご無沙汰でした。沢山撮り貯めてあるのを開いてみましたが、これというのがありません。撮ったと云うことは何かが有ったから撮ったので、何か有りそうなのです。でも作品にはならないのです。作品にならないものをいろいろやっていると、突然変異を起こすことが有ります。それを楽しみに思いつくまま、あれやこれや努力します。 しかしながら、どう見ても、この「相関図」無理がありそうです。
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2010年04月12日

「闇」 の ア ー ト


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ー 何 が 入 っ て い る ん だ ろ う ー

もう一週間にもなります。「闇」のシリーズに取り組んでみようと思って以来。羅漢さんが「闇」シリーズになって、本来の「闇」が忘れられていたようです。このカバン、何が入っているんだろう。 何を入れるんだろう。 私はこれを見て、そのような事を考えました。 いろいろ想像させられる、それが「闇」をテーマにした所以です。「闇」は深いようです。
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2010年04月11日

 花 の ア ー ト


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― み ー ち ゃ ん の 笑 顔 ー

歩き始めたみーちゃん。紅いほっぺたにまん丸の眼が可愛い。おっぱいを飲んだ口元がきらきら輝いている。春の日差しがまばゆい。みーちゃんの足元のように今年の春は行ったり戻ったり、何時まで経ってもおぼつかない。 でも一気に桜は咲いた。ママと手をつないで、バー婆のあやす笑顔にひかれて、みーちゃんの歩みは着実に前へ進む。
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2010年04月10日

カメラで描いた北条の羅漢さん


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ー 新 月 ー

「新月」。月が太陽と同じ方角になり、全く見えない状態。 天文学上「朔」といいます。でも一方、広辞苑を開いてみると、「新たに東方に輝き出た月影」とあります。この頃の月は早朝に昇り、昼頃中天に来ます。したがって、見えないことが多いようです。日が西に沈む頃、西に傾いた新月がようやく輝きます。まだ山の端はほんのり明るいです。
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2010年04月09日

花 の ア ー ト


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― 落 花 盛 ん ー

昨日は久しぶりに良い天気。近くの元荒川堤へ自転車で出かけました。満開に近くなって一週間ばかりにもなるのにまだ結構咲いていました。開いた後、寒さが続いたため、満開がそのまま持続したようです。とは言え、風が吹くと落花盛ん。川面に花びらを沢山浮かべていました。10年近く使わずにいるマクロ200mmレンズを持参しました。そしてセンターフォーカス・フィルターを付けました。三脚は嫌いですから、せめて一脚でもと持って行きましたが、邪魔でした。マクロレンズも200mmになると結構重いです。花が揺れ、身体がゆれ、確かにピント合わせは難しいです。しかし、それは修練です。慣れれば手持ちで充分。マクロ200mm。桜を離れた造形・花のアートが出来ました。
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2010年04月08日

カメラで描いた北条の羅漢さん


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ー 晦 日 の 月 ー

人生も天命を全うして、静かに土に返る。 源へ環るのであって、消えるのではない。 天上には一番星が輝き、地上には緑の双葉が芽を出している。 輪廻。 転生。自分の想い一つで、悲しくも、寂しくも、怖ろしくも、更に又、清らかに無心にもなれるはず。晦日の月は来し方を想い返えさせ、行く末に一点の光明を見せ、そして新月に代わる。
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2010年04月07日

カメラで描いた北条の羅漢さん


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ー 満 月 ー

構想が決まればもう半分出来たようなもの。それに従って、5点とりあえず創ってみた。「闇」を首題とする事。「シンプル」を旨とする事。ところが、闇の空間を広く取って、月と羅漢を小さく入れると間が持たない。この無限の空間をしっかり描けてこその作品のはずなのだけれど。やはり難しい。A4サイズにプリントして眺めているうちに、だんだん軽薄になってくる。空間ではなく、唯の黒い板にすぎない。やはり、変化をつけよう。小さい羅漢、大きい羅漢、バックに少し模様を入れて、5点にそれぞれ変化を付ければ、全体の間が持てるのではないか。 「満月」は人生の頂点。釈迦三尊を置こう。中央にお釈迦さん、向かって右に文殊菩薩。 左に普賢菩薩。 3回やり変えてやっと形になる。
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2010年04月06日

カメラで描いた北条の羅漢さん


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ー 新 月 ー

 「闇」 シリーズを5点創って、A4サイズにプリントする。 眺めながらいろいろ考える。 「これ、羅漢さんに応用すればいいのではないか」 早速創ってみる。 先ずは「新月」。真四角のサイズがユニークで似合いそう。今度の羅漢展はA3サイズで額に入れないつもりでいる。だから、額を描いておくと丁度いい。白い矩形のアクリル板に張り付けると、両端白い部分が残って引き立つであろう。単なる夢想が、だんだん現実味を帯びてくる。この調子で「上弦の月」「満月」「下弦の月」「晦日の月」と創れば、もう半分完成。
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2010年04月05日

「闇」 の ア ー ト


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ー 通 じ な い ・ ど う し て ー

「闇」 には思えば想うほど、不安、恐怖、迷いを伴う、無限に深いなにものかがある。それをテーマにすると、無限に深い作品が出来るのではないか。 ふとした思い付き。まさに今、世の中は政治も経済も人道的にも真っ暗闇。携る人達の心乱れるばかり。光明が見えない。 そんな時でこそ、じっくり腰を据えて、しばらく取り組んでみたい。
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2010年04月04日

花 の ア ー ト


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ー 一 気 に 桜 咲 き ま し た ー

つい先日、つぼみが膨らみかけたかなという程度だったのに、一昨日夕方、元荒川堤へ行ってみると、びっくり、ほぼ満開でした。咲きたくて仕方がないものを、まるで冬将軍再来で、じっと辛抱していたたころ、寒さの緩和で一気に開いた感じです。今日は天気も良く絶好の花見日曜日になりそうです。7日に延期した権現堂撮影会。桜が心配。
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2010年04月03日

カメラで描いた北条の羅漢さん


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ー 満 月 ー

三日月、晦日の月、満月と出来た。後は上弦の月と下弦の月。4月6日が下弦の月。月の出が遅くなり東京で0時34分。中天に来るのは5時28分。朝4時頃はまだ暗いから下弦の月が撮れるはず。ただ、天気が問題。晴れていたらの話。5日には天文台に問い合わせて、月の出、中天、月齢を確認の上、下弦の月撮影に備えねばならない。もし撮れなかったら。過去のファイルを探そう。あるかどうか。 上弦の月は4月22日。
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2010年04月02日

カメラで描いた北条の羅漢さん


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ー 晦 日 の 月 ー

晦日は「みそか」と読んで月の末日。 晦日は「つごもり」とも言う。つごもりは月籠り。月が籠って出てこない日。「晦」は「くらい」とも読む。「晦日の月」は月の出ない日に出る月。 つまりあり得ない事。 馬鹿げたことと言う意味に使う。でも月の呼び名として「晦日の月」は存在する。新月が近くなり出てこない月。人生もいよいよ後期高齢者。
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2010年04月01日

カメラで描いた北条の羅漢さん


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ー 月 の 生 涯 ・ 三 日 月 の 巻 ー

私の羅漢さんは、どうしても暗くなってしまう。明るいはずの 「花の生涯」 は難しい。ならば、月にしよう。 三日月、上弦の月、満月、下弦の月、新月(闇)。 5巻で如何。妙義山の麓に羅漢を並べ、月が満ちてやがて欠ける。人生の如し。いまだ構想のみ。
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